多賀城市

多賀城市の訪問ペット火葬・ペット葬儀

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多賀城市 ペット葬儀 ペット火葬

ふくふくやまでは多賀城市のご自宅にご訪問して立ち会いにてペットの葬儀、ペットの火葬拾骨を行えます。

震災を共に乗り越えたペットちゃんのご火葬・ご供養を心をこめて執りおこなわせて頂きます。

専用のペット火葬炉を積んだ車にて多賀城市のご自宅までお伺いしてペットちゃんのご火葬を致します。火葬後の、ペット供養、納骨・散骨についてもご相談ください。

多賀城市への訪問ペット火葬

多賀城市にペット火葬で訪問する場合、出張費はかかりません。HPに表記されているペット火葬料金以外は一切請求致しません。(お客様のご希望によるオプション追加の場合は除く)

多賀城市ペット火葬料金表

多賀城市の火葬料金プランは下記の通りです。

お別れに必要なものは全て含まれた一式セットの料金です

(火葬+骨壷+覆い袋+写真色紙+メッセージカード)

体重 1kgまで :12000円

インコ・オウム・ハムスター・フェレット・モルモット・その他小動物

体重 5kgまで :20000円

猫・うさぎ・チワワ・パピヨン・ヨーキー・マルチーズ・ポメラニアン・トイプードル等

体重 10kgまで :23000円

ミニチュアダックス・シーズー・パグ・ミニチュアシュナウザー ・スピッツ・ウィペット・大型ネコ等

(中・大型犬火葬の際のご注意点もこちらから)

*表示価格は税込です。

*宮城県全域、山形県東部、福島県北部に出張致します。(詳しい訪問エリア)

お別れに必要なものは全て火葬料金に含まれています。

お別れのメッセージカードや、火葬後の拾骨に必要な骨壷や覆袋も全て付いてきます。

ふくふくやまの無料特典←詳しく知りたい方

骨壷 全種

無料で選べる骨壺

思い出写真色紙

弊社で火葬された方に無料で差し上げています

ペット メッセージカード

お別れのメッセージカード

全て安心の個別立合火葬です。ぺットのご遺骨が他のペットの骨と混ざってしまうこともありません。

丁寧な火葬、お骨上げ、お客様のお気持ちを考えた心のこもった対応を心がけております。

また、ペット供養のご相談もお気軽にご相談ください。仙台市にはふくふくやまのアトリエがあり、多賀城市からのお客様もお越し頂いております。

多賀城市でのご火葬をされたペットちゃん

ペット火葬、多賀城市のペット葬儀

多賀城市高崎のロシアンブルー【グーちゃん】

ロシアンブルーのグーちゃん、16歳の男の子でした。

ご家族様がご帰宅されてからのご葬儀、集合住宅に住むご家族様、近隣の方に配慮されて、別の場所に移動してご火葬いたしました。

滑らかな毛並みを撫でながら、グーちゃんの旅立ちを惜別の思いで見送られました。

やんちゃな子だったねとしっかりと残ったグーちゃんのご遺骨を拾いながらお話くださいました。

一緒に過ごしたかけがいのない時間はいつまでもご家族様の心の中に生き続けていくことと思います。

多賀城市町前の猫【マックスちゃん】

18歳のご長寿猫のマックスちゃん、ご家族様に見守られながら旅立ちました。

自営業をされていらっしゃるご家族様、営業時間の午前中にとご依頼いただきました。

「自宅のお庭でお別れできて良かったです」と、安心されているご様子でした。

マックスちゃんのご遺骨はいづれお庭に埋葬されて供養されるそうです。

たくさんの愛に包まれてマックスちゃんは空へ昇っていきました。

多賀城市下馬の猫【チャッピーちゃん】

ご葬儀のほんの10分前に帰省された息子さん、チャッピーちゃんのお別れに立ち会われました。黒猫だからと、外で虐待を受けてしまったこともあったそう。

優しいご家族さまに引き取られて、お子さんたちの成長を時に親代わりとなり、一緒に見守られ17年間の長い歳月を過ごされました。

たくさんの感謝と愛に包まれながらチャッピーちゃんは安らかに旅立たれました。

多賀城市留ヶ谷のハムスター【ナギちゃん】

聖なるこの日の夕方からは、多賀城市留ヶ谷へハムスターちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ジャンガリアンハムスターのナギちゃん2歳の女の子でした。

ハンカチに包まれた小さなお身体をご家族様は優しくご火葬台にお寝かせし、一緒にメッセージカードを挟んでお別れされました。涙でナギちゃんを見送られ、ご家族様の愛情に包まれながらナギちゃんは虹の橋へ旅立って行きました。

以前見送ったウナちゃんの後に迎えてきたナギちゃん。

初めに来たウナちゃんの可愛らしい体をくねくねさせる様子からウナギちゃん、そこから「ウナちゃん」と「ナギちゃん」になったそうです。ウナちゃんと比べて、おとなしい性格の子だったそうです。

動物病院にお世話になることもなく、健康な子だったのに、しこりができてしまい、病院に連れて行こうかと思っていた矢先に・・・と寂しそうにお話くださいました。

最期まで優しいご家族様に愛され生涯を送ったナギちゃんは、虹の橋でもウナちゃんと再会し、仲良く寄り添いながらご家族様の毎日を見守っていてくれていることでしょう。

多賀城市中央の猫【えんちゃん】

日が傾いた冬の夕方、この日、ふくふくやまでは、多賀城市中央へ猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、男の子猫のえんちゃんでした。

お友達からのご紹介で、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

眠るようなえんちゃんのお顔の周りに、お花やおやつ、いつも遊んでいたおもちゃを添えてお別れをさせていただきました。

ご自宅がマンションのため、別の場所に移動してご火葬をさせていただきました。

ご家族様が選んでくださった、ピンクの水玉骨壷にお骨を納め、ご返骨させていただきました。

一緒に過ごしたかけがえのない時間、ご家族様からのたくさんの感謝の気持ちを胸に、えんちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市大代の猫【茶にゃんちゃん】

日差しがキラキラと照らす冬の正午。

ふくふくやまでは、多賀城市大代へお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、猫の茶にゃんちゃん、13歳の女の子でした。

ご夫婦で茶にゃんちゃんのお別れに立ち会ってくださり、思いがこみ上げてきたご様子で、涙をこらえて旅立ちを見送られたお父様。

家族として迎え入れたその日から、ご家族様それぞれにとって、特別な存在だったことでしょう茶にゃんちゃん。

お花や、お子様が作った折り紙、お手紙を持たせてもらって、虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市大代のポメラニアン【チャピちゃん】

空気の澄んだ冬の朝、あたりは優しい日差しに包まれていました。

この日、ふくふくやまでは、多賀城市大代へお伺いさせていただきました。

訪問ペット火葬にてお見送りさせていただきました子は、ポメラニアンのチャピちゃん、13歳の男の子でした。

大切な家族の一員として、大事に育ててこられた毎日のご様子が、優しいご家族様のお見送りのご様子から伺えました。

とても小さな体のチャピちゃんでしたが、大きな大きな存在感で、ご家族様の毎日にあたたかい笑顔とたくさんの思い出を与えてくれていたことでしょう。

一緒に暮らすヨーキーちゃんともとても仲良しで、ヨーキーちゃんも一緒に旅立ちを見送ってくれました。

チャピちゃんのお身体の周りには、お花やおやつを添えられ、寒くないようにとお洋服かけて

「ありがとうね」

と優しくお声をかけて、お別れをなさいました。

13年間、愛情をたくさん注いでくれたご家族様に見守られながら、チャピちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市山王のヨークシャテリア【ココちゃん】

この日は、多賀城市山王へお邪魔させていただきました。

ふくふくやま訪問ペット火葬にてお見送りさせていただきました子は、ヨークシャーテリアのココちゃんでした。

若くしての旅立ちとなったココちゃん。生まれつき体の弱い子だったそうです。

それでも、亡くなる前日までは元気にご飯も食べて普通にしていたそうで、本当に突然のお別れとなってしまったと、ご家族様も肩を落とされていらっしゃいました。

ココちゃんの訃報を聞いて、お隣さんもお別れに立ち会って、お線香を一緒にあげてくださいました。

短い生涯ながらも、愛情いっぱいに濃い時間を過ごしてことでしょうココちゃんは、ご家族様にたくさんの思い出と笑顔を残して、天高く虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市留ヶ谷のジャンガリアンハムスター【ウナちゃん】

しとしとと涙雨の降る中の旅立ちは、多賀城市留ヶ谷のジャンガリアンハムスターちゃんでした。

あと1ヶ月で3歳になるところだったという、大往生のウナちゃん。

とても長生きをして頑張ったウナちゃんとのお別れでは、ご家族さまも涙が込み上げてきたご様子でした。

小さなお身体のそばに、綺麗な花束とお手紙を添えて、旅立ちを見送られました。

ご火葬後、しっかりと残ったウナちゃんのご遺骨をご覧になり、

「こんなに残ると思いませんでした。」

と、驚きとともにとても安心なさったご様子で、丁寧にお骨壷にお骨お納めくださいました。

ご家族様からのたっぷりの愛情に包まれながら、ウナちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市南宮の柴犬【葵ちゃん】

この日の夕方からのご火葬では、多賀城市南宮の柴犬・葵ちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

18歳と大往生の女の子でした。

体も痩せながらも、晩年まで本当に頑張ってくれた葵ちゃん。

静かに眠るようなお顔でした。

人のご葬儀関係のお仕事をされているご家族様が、葵ちゃんの旅立ちの準備をしていてくださり、綺麗に清められたお身体の周りにお花を敷き詰めてお待ちくださっていました。

お母様が最後にと、お顔を撫でて別れを告げられました。

大切な家族の一員として、人と同じように手厚く丁寧に見送られた葵ちゃんは、秋の夕空へと天高く旅立って行きました。

多賀城市伝上山の猫【ケイちゃん】

ふくふくやまでは、この日、ご長寿猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

ご家族様がお揃いになるのが夜ということで、夜のお時間帯からのお伺いとなりました。

お見送りさせていただきました子は、多賀城市伝上山の猫・ケイちゃん、21歳と大往生の男の子でした。

「猫ちゃんらしい、自由な猫で聞かん坊でした。」

と、愛おしくて憎めないケイちゃんの姿を思い出しながら、お話しくださったご家族様。

ご火葬後のケイちゃんのお骨は、ご家族様と、仲の良いご近所さんが一緒に収骨をしてくださいました。

お骨をご覧になりながら、

「よく噛まれた歯だね。」

と 思い出しては、ほっこりされながらお話されました。

ご家族様からのたくさんの愛情を受けて、のびのびと育ってきたケイちゃんは、秋の夜空へと天高く旅立って行きました。

多賀城市大代のセキセイインコ【くうちゃん】

風の穏やかな一日でした。

ふくふくやまではこの日、多賀城市大代へ、セキセイインコのくぅちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

6歳半の男の子でした。

これまでに見送られてきた子たちは埋葬をされていたそうですが、くぅちゃんは火葬してあげたいと、ご火葬のご依頼をくださいました。

お母様と娘さん、息子さんの三人でお別れにお立ち会いくださり、 お花やおやつを添えて、くぅちゃんの旅立ちを見送られました。

「少しおとぼけさんなところがある子で、とても可愛かったんですよ。」

と、生前のくぅちゃんのエピソードをお話しくださいました。

ご火葬後、くぅちゃんの小さなお骨は、ご家族様がお選びくださったブルーの小動物用お骨壷に、震える手でピンセットを使いながら、丁寧に納めてくださいました。

お骨の一部は、分骨用のカプセルに納められ、お守りとして持っておかれるそうです。

ご家族様にたくさんの笑顔と思い出をくれたくぅちゃんは、天高く虹の橋へと羽ばたいていきました。

多賀城市名月のビションフリーゼ【華ちゃん】

この日の午前中は、多賀城市へとワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ビションフリーゼの華ちゃん、14歳半の女の子でした。

地域のアイドル的な存在で、人懐っこい性格から、ご近所の皆様にもたくさん愛された華ちゃん。

ご自宅の前を通るたびに、みんなが華ちゃんに挨拶をしてくれていたそうです。

華ちゃんの旅立ちはの際には、お身体の周りにお花とメッセージカードを添えてお別れをなさいました。

華ちゃんがくれた穏やかで優しい時間は、これからもご家族様だけではなく、華ちゃんと関わってきたたくさんの方の心の中で、かけがえのない思い出であり続けることでしょう。

多賀城市丸山の柴犬【ひかりちゃん】

連日降り続く小雨。今年は夏らしくない8月が続いています。

この日の午後からは、多賀城市丸山へ、大往生の柴犬ちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、柴犬のひかりちゃん・18歳11ヶ月と、間も無く19歳を迎えようとしていた女の子でした。

元気な時は体重が8kgほどあったひかりちゃん。晩年はだいぶ痩せて、3kgちょっとになりながらも、一生懸命天寿を全うし、命の限りご家族様に笑顔と思い出を残してくれました。

「向こうでいっぱい食べてね。」

と、パンや大好きだったチーズを添え、お花を手向けられました。

添えていたパンは、晩年に食欲がなくなっている時にも少しでも食べてもらえたらと願って与えていたのだそうです。

お母様がひかりちゃんのお顔を眺めながら、何度も何度も頭を撫でてお別れをなさいました。

長い長い歳月、とても大切に育てていたご様子で、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

家族の楽しい思い出の1シーンにも、時に大変だった日にも、いつもそばにいてくれたひかりちゃん。

姿はなくなってしまっても、これからもひかりちゃんとの思い出は、ご家族様の心に優しい笑顔と生きるパワーを与え続けてくれることでしょう。

多賀城市留ヶ谷のMダックスフンド【マリンちゃん】

晴れた太陽が燦々と照る日でした。

この日の午前中は多賀城市留ヶ谷のミニチュアダックスフント・マリンちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

とってもお利口さんだったという、13歳の女の子でした。

ご自宅がマンションだったため、七ヶ浜町にあるご家族様のご実家のスペースでご火葬をと、ご依頼いただきました。

マリンちゃんのお身体の周りには、たくさんのお花を飾って旅立ちを見送られました。

眠るように横たわるマリンちゃんに、顔を近づけて

「ありがとう」

と優しくお声がけされてお別れなさったご家族様。

たくさんの思い出が蘇ってきたのでしょう、お母様は涙が止まらないご様子で、マリンちゃんとの別れを惜しまれました。

13年間という長い間、ご家族様にたくさんの笑顔と思い出をくれたことでしょうマリンちゃん。

マリンちゃんも、たくさんの愛情と家族の温もりを感じながら生涯を過ごしてきたに違いありません。

ご家族様に見守られながら、マリンちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市桜木のMダックス【ディルちゃん】

この日の夕方は、多賀城市桜木でのワンちゃんのご葬儀でした。

お見送りさせていただきました子は、ミニチュアダックスフンドのディルちゃん、17歳と大往生の男の子でした。

ご家族様の揃う時間帯にと、夜のご火葬でご依頼くださいました。

内向的な性格だったというディルちゃん。昨年の夏も一度は立てなくなったけれど持ちこたえ、この夏に静かにご自宅で息を引き取りました。

お庭に咲いた紫陽花の花々に囲まれての旅立ち。

空に昇っていく様子を、お母様と息子さんで一緒に外で眺めていらっしゃいました。

当分は、次の子を迎える気にはなれそうにないと、ディルちゃんが使っていた生活用品などの消耗品を、仙台市の動物保護施設「アニパル仙台」さんへ寄付されたそうです。

ディルちゃんからの「虹の橋からのおすそわけ」は、保護施設で暮らすワンちゃんたちのために、役立ててもらえることと思います。

存在感の大きかったことでしょうディルちゃんの旅立ちを迎えられ、悲しみの大きいご様子のご家族様が、少しずつディルちゃんとの思い出で涙よりも笑顔になれる日が訪れるよう願いながら、多賀城市を後にさせて頂きました。

多賀城市桜木のハムスター【さたんいちゃん】

7月に入り、暑さもいよいよ本格的になって参りました。

この日の午前中は、多賀城市桜木へ訪問ペット火葬でお伺いいたしました。

ジャンガリアンハムスターの、さたんいちゃん・2歳の男の子のお見送りでした。

ご家族様がこちらに越してきて間も無くの旅立ちだったそうです。

お線香によるご焼香で見送られ、ご火葬後はお骨を見るのもお辛いご様子、涙がこみ上げてきているようでした。

小さくもしっかりと残ったさたんいちゃんのご遺骨は、ブルーの骨壷に収めてお返しし、分骨用のカプセルにも納めさせていただきました。

ご家族様からの感謝の思いを心に、さたんいちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市笠神のヨークシャテリア【ふぅ太郎ちゃん】

この日のお昼過ぎからは、多賀城市笠神へお伺いいたしました。

お見送りさせていただきました子は、ヨークシャテリアのふぅ太郎ちゃんでした。

成犬になってから家族に迎え入れられたそうで、一緒に過ごして12年、推定年齢が15歳くらいだったそうです。

ご家族様や知人の方も皆様揃って、お別れにお立ち会いくださいました。

ご友人様の中には、以前ふくふくやまでペットちゃんのお見送りをさせていただきましたご家族様も駆けつけてくださっていました。

ご病気で食べれなくなってしまったこともあり、

「いっぱい食べてね」

とおやつやフードを添えて、お身体の周りにはお花も飾ってくださり、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

たくさんの方に愛されて、生涯を過ごしたふぅ太郎ちゃんは、皆様に見守られながら、天高く虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市留ヶ谷のモルモット【ういちゃん】

この日の夕方からは、以前お見送りをさせていただいた、モルモットのアルちゃんのご家族様の所へお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、モルモットのういちゃん、6歳の男の子でした。

お好きだった漫画のキャラクターからお名前をとったういちゃん。

以前ご火葬したアルちゃんのことがとっても好きだったそうで、ういちゃんが一方的にアルちゃんを追いかけていたそうです。

6年間を共に過ごした思い出が蘇ってきたのでしょう、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

アルちゃんが待っている虹の橋へと旅立っていったういちゃんは、大好きなアルちゃんに再会していることでしょう。

元気に駆け回っていた時のように、虹の橋で2匹が一緒に過ごしていることを思いながら、

ご家族様には笑顔でいていただきたいと願いながら後にさせていただきました。

多賀城市大代の日本猫【ペンちゃん】

この日の夜からは、5月に猫のミサトちゃんのご火葬にお伺いしたご家族様の元へお伺いいたしました。

お見送りさせていただいました子は、猫のペンちゃん、8歳の身体が大きい男の子でした。

「こんなに早くまたお願いすると思わず・・・」

と肩を落とすご家族様。立て続けに旅立ってしまい、とても寂しかったことと思います。

ペンちゃんのお見送りには、ご家族様4人でお立会いくださり、お花と手描きのイラストを添えて、お別れなさいました。

虹の橋で再会していることでしょうペンちゃんとミサトちゃんは、今頃寄り添いながら、ご家族様の毎日を見守っていてくれていることでしょう。

多賀城市新田のミニチュアダックス【ももちゃん】

夕方に降っていた雨が上がった夜、この日は多賀城市新田のミニチュアダックスフント・ももちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

14歳と、長生きをして頑張った女の子でした。

体重もずいぶん減りながらも、長い冬を越えて、この春までしっかりと生き抜いたももちゃん。

ご家族様4人でのお見送りとなりました。

しっかりと残ったももちゃんのお骨は、お骨壷に納め、一部はご家族様が分骨して持たれるようにと、カプセルに納めさせていただきました。

14年間の生涯、ももちゃんの身体を支えてきた、生きた証であるお骨は、これからもお守りのような存在として、ご家族様の心の支えとなってくれることでしょう。

多賀城市大代の猫【ミサトちゃん】

夜からのご火葬では、多賀城市大代の三毛猫・ミサトちゃんのお見送りをさせていただきました。

9歳の女の子でした。

「仕事を休むわけにもいかないから、家族で見送れる夜に来てくださって助かりました。」

と、お父様がお声がけくださいました。

ご自宅には他にも猫ちゃんが居て、窓の内側から猫ちゃんがミサトちゃんの旅立ちを見守ってくれていました。

ミサトちゃんは誰にでも人懐っこく、女の子らしい可愛い子だったそうで、ご家族様にとても愛されてきたことが、お見送りのご様子からも伝わって参りました。

ピンクの水玉骨壷に納められたミサトちゃんのご遺骨は、大好きなご家族様の腕の中へと帰って行きました。

多賀城市南宮のチワワ【ラブちゃん】

この日の夜からのご火葬では、多賀城市南宮のチワワ・ラブちゃんのお見送りをさせていただきました。

2歳の男の子でした。突然死で、朝起きたら亡くなっていたそうです。

ご家族様も、突然のことでお気持ちの整理もつかず、当初は火葬を翌日にということでしたが、亡くなった姿を見ているのも辛くなってしまうからと、その日の夜にとご火葬をご依頼くださいました。

ご火葬中、たまたま訪れたワンちゃん友達の方も、突然のラブちゃんの旅立ちにとても驚いていたご様子で、皆様でラブちゃんを偲びながら、旅立ちを見送られました。

お別れが突然でとてもお辛いことと思いますが、どうかラブちゃんと過ごした笑顔いっぱいの2年間に感謝の気持ちで、これからも過ごしていただければと願いながら、多賀城市を後にさせていただきました。

多賀城市東田中のパピヨン【ピノちゃん】

この日は、とても風の強い一日でした。

ふくふくやまでは、多賀城市東田中のパピヨン・ピノちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

「実は、事情があってなかなか動物病院から連れて帰ってくることができなくて…」

と、お話しくださったご家族様。

おじい様がお亡くなりになって葬儀をされていたこともあり、入院中のピノちゃんを動物病院から連れて帰ってくることがなかなかできなかったそうです。

ピノちゃんは、我が家に帰ってきたその2時間後に、そっと息を引き取ったそうです。

一番安心できるところで旅立ちたいと、頑張っていてくれていたのでしょう。

堪え切れない涙を流しながら、ご夫婦で最期のお言葉をかけていらっしゃいました。

大好きなご家族様に見守られながら、とても安らかな表情で、ピノちゃんは、虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市大代のフレンチブルドッグ【ベコちゃん】

この日は、多賀城市へ訪問ペット火葬でお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきましたのは、フレンチブルドッグのベコちゃん、13歳の男の子でした。

近所の、よくお散歩をしていた場所でのお見送りで、ご家族様3人がお立会いくださいました。

とても食いしん坊な子だったというベコちゃん。

旅立ちの前に、ご家族様はペコちゃんへおむすびやおやつを準備していてくださり、

「いっぱい食べな」

と、そっと口元に添えてお別れをなさいました。

お花やメッセージカードもお身体の周りに飾ってくださり、ご家族様の想いがたくさん詰まったお見送りとなりました。

ベコちゃんのお骨は、ベージュの水玉骨壷にお納めさせていただき、ご返骨させていただきました。お骨上げの際、少し骨を分けて持っておきたいからと、ご家族様がご用意なさっていた瓶にも分骨をされました。

ご家族様にたくさんの笑顔と思い出をくれたベコちゃんの生きた証は、ご家族様それぞれの手元に分けられ、これからもお守りのような存在となってくれることでしょう。

多賀城市新田後のマルチーズ【ジョンちゃん】

ポツポツと、時折降る雨が頬を濡らす一日となりました。

この日の夕方からは、多賀城市新田後のマルチーズ・ジョンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

15歳と大変長生きをして頑張った男の子でした。

ジョンちゃんのお見送りには、お母様と娘さんお二人がお立会いくださり、お花を手向けてお別れをなさいました。

「やんちゃな子でした。」

と、生前のジョンちゃんの姿を思い出されながら、愛おしそうにおっしゃっていました。

お子様達にとっては、きょうだいのように一緒に育ってきたかけがえのない存在だったことでしょう。

皆様に見守られながら、ジョンちゃんは穏やかな表情で、虹の橋へと旅立って行きました。

多賀城市東田中のロボロフスキーハムスター【ジルちゃん】

この日、訪問ペット火葬でお伺いさせていただきましたのは、多賀城市東田中のハムスターちゃんのお宅で、4度目のご訪問となりました。

以前より、ロボロフスキーハムスターを夫婦・親子で育てられてきたご家族様。

ロボ助ちゃん、チュー子ちゃんを両親に持ち、モカちゃんときょうだいだったジルちゃん。

もうすぐ2歳になる手前での旅立ちとなりました。

ご家族様お二人でお別れに立ち会ってくださり、ジルちゃん好きだった木のおもちゃを一緒に納めて、静かにお別れをなさいました。

ロボ助ちゃん、チュー子ちゃん、モカちゃんが待つ虹の橋へ、モカちゃんも安らかに旅立って行きました。

家族揃って寄り添いながら、これからもご家族様のことを見守っていてくれることでしょう。

多賀城市明月のミックス犬【こじろうちゃん】

この日の夜からの訪問ペット火葬では、多賀城市明月のミックス犬・こじろうちゃんのお見送りをさせていただきました。

まだ、産まれたばかりだったというこじろうちゃん。

ご自宅で6匹生まれ、そのうち2匹は男の子、4匹は女の子でした。

逆子で産まれてきたこじろうちゃんは、体力が弱ってしまい、幼くして虹の橋へと旅立ちました。まだ、親元で母乳を飲んでいる状態の仔犬たち。亡くなったこじろうちゃんをご火葬しようとご家族様が抱きあげて、火葬車のある玄関先へと連れて行こうとしたとき、母犬が走って追いかけてきたそうです。

「そんなことをされたら、切なくなってしまうよ・・・」

と、ご家族様はこじろうちゃんを手の中に包み込んで涙されました。

命は短くとも、家族として生まれた命。ちゃんとお名前を付けてもらったこじろうちゃんは、ご家族様に見守られながら、静かに虹の橋へと旅立っていきました。

多賀城市東田中のアメリカンコッカースパニエル【モコちゃん】

厚い雲の広がる朝となりました。

ふくふくやまでこの日、多賀城市東田中のアメリカンコッカースパニエル・モコちゃんのペット火葬にお伺いさせていただきました。11歳の女の子でした。

どんな子でしたか?とお伺いすると、「プリンセスみたいな子でした」とご家族様。

たくさんの方に愛され、気品高い女の子だったのでしょう。

ご自宅にはもう1匹コッカーちゃんが居て、その子は一方的にモコちゃんのことが大好きだったそうです。

モコちゃんのお見送りには、ご家族皆様でお立会いくださいました。

おやつや、ワンちゃん用の小さなケーキを口元に添えて、お別れなさいました。

モコちゃんのご遺骨は、「この子らしいね」とご家族様でお選びくださったピンクの骨壷にお納めして、ご返骨させていただきました。

今頃虹の橋で、ケーキをお腹いっぱい食べて、元気に過ごしてくれていることでしょう。

多賀城市高崎の三毛猫【ハナちゃん】

この日、午後からは、多賀城市高崎へお伺いさせていただき、三毛猫のハナちゃんのご火葬をさせていただきました。2歳の女の子でした。

突然のお別れとなってしまったというハナちゃん。涙のお別れとなりました。

ハナちゃんのお身体の周りには、ご家族様の手でたくさんのお花が飾られ、大好きだったカニカマやのりたまを添えられて、旅立ちを見送られました。

ご近所の方へ配慮させていただき、別の場所にご移動させていただいてのご火葬となりました。

晴れた冬の空に旅立って行ったハナちゃんは、今頃虹の橋で、ご家族様の毎日を見守っていてくれていることでしょう。

多賀城市下馬の猫【みけちゃん】
雪がチラチラと降ったり止んだりを繰り返すこの日の午後は、多賀城市下馬の猫・みけちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

病気と闘いながらも、19歳と大変長生きをしたみけちゃん。一時は生死をさまようこともありましたが、それからだいぶ頑張ってくれてこの冬は一緒に年を越せたそうです。ここ数日で急に体調が悪くなり、水もほとんど飲めない状態が続きました。最期はご家族様に頭を撫でられながら、そっと息を引き取ったそうです。

「最期に看取れたので、よかったかな・・・」

と、おっしゃっていたご家族様。みけちゃんも、眠りにつく瞬間をご家族様の腕の中で迎え、安らかな最期だったことでしょう。

みけちゃんのお身体の周りには、お庭に咲いていたお花と、感謝の気持ちを綴ったメッセージカード、口元にはカステラを添えて、お別れをなさっていました。

大変ご長寿でしたが、しっかりと残ったみけちゃんのお骨は、ベージュの水玉骨壷にお納めして、ご家族様にご返骨させていただきました。

皆様に見守られながら、冬の空に天高く、みけちゃんは旅立って行きました。

ペット火葬についての疑問

火葬時間はどのくらいかかりますか

ペットちゃんの体重や状態によって火葬時間は前後します。目安として、火葬にかかる時間は、1kg以下の小動物で30分以下、猫や小型犬なら1時間、中・大型犬で1時間半~2時間ほどです。

その後、ご遺骨を拾骨できる温度にまで炉を冷却するため、10分~20分ほどお時間を頂きます。

スタッフさんは家の中にあがりますか?

ペットのご遺体を火葬炉までお連れする際に、お手伝いが必要な場合などを除いて、ご葬儀・火葬は玄関先やお庭先で全て執り行います。基本的にスタッフがご自宅にお邪魔することはございません。また、火葬中は火の管理があるため、火葬炉のそばをスタッフが離れることはありません。

火葬できるペットの種類

ペット火葬をご依頼をご検討中の多賀城市のお客様へ。ふくふくやまでは小さな小動物から25kgまでの中・大型犬までご対応致します。

ハムスター・リス・セキセイインコ等の小さな小動物から、うさぎ・オウム・モルモット・フェレット・猫・小型犬・中型犬、爬虫類や両生類のペットちゃん等、多くのペットちゃんまでご対応できます。小さなお体のペットちゃんでも、ご遺骨がしっかりと残るように十分に配慮して火葬を致しま すので安心してください。

多賀城市のペット火葬訪問エリア

多賀城市への出張費は無料範囲となります。

また、HP上で掲載している火葬料金の他に費用は一切かかりません。

(お客様が別途オプションサービス等のご希望された場合を除きます。)

訪問ペット火葬はご希望の日時・時間帯にお伺い致します。

お客様のご希望日時にて、できる限りご対応させて頂きますが、先に別のご葬儀が入ってしまっているなど、ご希望の日時に添えない場合もございますので、ご容赦ください。

多賀城市で個別立会火葬されたお客様

多賀城市で個別立会火葬された方のご報告、良くあるご質問にお答えします。

多賀城市在住です。何か火葬の前に準備しておくものはありますか?

お花や少量のおやつ等でしたらお納めすることができますので、よろしければご準備下さい。

その他、ペットちゃんの葬儀やペット火葬に必要なものは全て無料にてご準備していますので、

お客様が必ず事前に準備しなければいけないというものはございません。

骨壷や骨壷を包む覆袋も全て無料にてご用意しております。

また、お別れのメッセージカードもご用意がございますので、書いて火葬炉に一緒に入れてあげることもできます。

ペットの火葬後の遺骨はどうしたらいいですか?

ペット供養をしてくれる寺院をご紹介することもできます。

詳しくは、ペット供養のお寺のご紹介をご覧ください。

ペット供養の仕方やご遺骨をどのように納骨するかについては、様々な選択肢があります。

寺院へ納骨、市区町村の運営する納骨堂、お庭に埋めてあげる方、海や山への散骨、ご自宅で手元供養される方など、本当に様々です。

また、供養の仕方や時期に決まりはないので、ご家族様で良く相談して心残りのないように決められることが重要かと思います。

多賀城市の近くの海に散骨しようと思います。

命を自然に還すことはとてもナチュラルなこと。海に行けばいつでもまた会える。

そんな思いから火葬後、ペットの骨を海へ散骨される方もいらっしゃいます。

ふくふくやまでは、散骨をされる方のためにペットのご遺骨のパウダー加工も承っております。

散骨やパウダー加工をご検討の際には以下の記事もご覧になってみてください。

ペット仏具・仏壇、手元供養やペットの供養品をお探しなら

ペット仏具 ペット仏壇 ふくふくやま羊毛フェルト人形 てのりっこ

ペットの手元供養品を探しにアトリエに来られる方も多くいらっしゃいます。

可愛いうちの子だけのオリジナル仏具や、お部屋になじむ仏壇を探している方、ふくふくやまでは、可愛らしいオーダーメイドの仏具や、メモリアルグッズを多数 取り扱っていま す。

また、ペットそっくりの羊毛フェルト人形をご位牌の代わりにお作りになる方もいらっしゃいます。心落ち着く、ほっこりとしたメモリアル商品を扱ってい ます。ご興味のある方はぜひふくふくやまのHPを覗いてみてください。

可愛いペット仏具と羊毛フェルトのお店  『ふくふくやま』)

ふくふくやま 看板

多賀城市からふくふくやまのアトリエへお越し頂く場合

ふくふくやまのアトリエは仙台市太白区にあります(住所:宮城県仙台市太白区日本平52-6)。仙台南インターチェンジからは車で約3分。仙台駅からもバスが出ています。

多賀城市から高速を使って来る場合、仙台港北インターチェンジより、仙台南インターチェンジで降車。一般道を使う場合、国道45号線を経由して4号線、仙台南部道路に沿って抜けてくるのが良いかと思います。仙台南インターチェンジ近くの人来田交差点からのふくふくやまへの詳しい道案内もございます。

ペット葬儀の打ち合わせ、ペット供養について聞きに行ってもいいですか

ふくふくやまのアトリエはお客様のご希望の日時に合わせてオープン致します。

ご来店頂く際には、お電話にて事前にご連絡ください。

詳しくはアトリエのご案内をご覧ください。

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ペット葬儀・火葬のご依頼

電話にて、分かりやすく、丁寧にご説明いたしますので、安心してご連絡ください。

ふくふくやま ペット火葬・セレモニー受付

 電話の受話器のアイコン素材 その2022-778-9055

 

お電話がつながらない場合は、お手数ですが下記本店の電話番号にお問い合わせください。

※セレモニー中はスタッフが電話に出られない場合がございます。

ふくふくやま本店

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ご用件をお伺いして折り返し担当スタッフよりご連絡差し上げます。

ご葬儀はペットちゃんにしてあげられる最期のひとときです。感謝の気持ちを込めて優しいお見送りを…


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コメント

  1. 坂本様 より:

    ふくふくやま様へ
     多賀城市の坂本です。お見送りの日記ありがとうございました。心のこもった内容で、妻は文章を読みながら涙ぐんでおりました。18年11ヶ月という歳月の重さと、思い出の積み重ねの深さを改めて感じさせられる今日この頃です。
     ふくふくやま様の真摯な対応に敬服し感謝するとともに、貴社のさらなる発展をお祈りしております。ありがとうございました。

    1. fukufukuyama fukufukuyama より:

      この度は、あたたかいコメントを誠にありがとうございました。
      ご家族様が愛情いっぱいにお見送りされたご様子を拝見し、ひかりちゃんはかけがえのない家族の一員として、とても大切にされてきた生涯だったことが伝わって参りました。
      大切な家族の旅立ちを、ふくふくやまにお手伝いさせていただきましたこと、坂本様やひかりちゃんとの出会い、そしてお励ましの言葉に感謝の気持ちでいっぱいです。
      これからも、虹の橋へと旅立つペットちゃん達を心を込めてお見送りして参りたいと思います。

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