仙台市

仙台市太白区の訪問ペット火葬・ペット葬儀

仙台市太白区 ペット火葬

ふくふくやまでは太白区内のご自宅へご訪問して立ち会いにてペットの葬儀、ペットの火葬拾骨を行えます。

同じ太白区内から専用のペット火葬炉を積んだ車にてお伺いします。火葬後の、ペット供養、納骨・散骨についてもご相談ください。

太白区(仙台市)への訪問ペット火葬

仙台市太白区にペット火葬で訪問する場合、出張費はかかりません。HPに表記されているペット火葬料金以外は一切請求致しません。(お客様のご希望によるオプション追加の場合は除く)

太白区 ペット火葬料金表

太白区の火葬料金プランは下記の通りです。

お別れに必要なものは全て含まれた一式セットの料金です

(個別立会火葬+骨壷+覆い袋+メッセージカード+思い出写真色紙

体重 300gまで :12,000円

インコ・ハムスター・小型の爬虫類・熱帯魚などの小動物

体重 1kgまで :16,000円

フェレット・モルモット・ミニウサギ・子猫等

体重 3kgまで :20,000円

猫・うさぎ・チワワ・パピヨン・ヨーキー・マルチーズ・ポメラニアン・トイプードル等

体重 6kgまで :23,000円

ミニチュアダックス・シーズー・ミニチュアシュナウザー ・スピッツ・ウィペット・大型ネコ等

体重 9kgまで :26,000円

コーギー・ビーグル・パグ・シェルティ等

(中・大型犬火葬の際のご注意点もこちらから)

*表示価格は税込です。

*宮城県全域、山形県東部、福島県北部に出張致します。(詳しい訪問エリア)

お別れに必要なものは全て火葬料金に含まれています。

お別れのメッセージカードや、火葬後の拾骨に必要な骨壷や覆袋も全て付いてきます。

ふくふくやまの無料特典←詳しく知りたい方

骨壷 全種

無料で選べる骨壺

思い出写真色紙

弊社で火葬された方に無料で差し上げています

ペット メッセージカード

お別れのメッセージカード

全て安心の個別立合火葬です。ぺットのご遺骨が他のペットの骨と混ざってしまうこともありません。

丁寧な火葬、お骨上げ、お客様のお気持ちを考えた心のこもった対応を心がけております。

また、ペット供養のご相談もお気軽にご相談ください。仙台市にはふくふくやまのアトリエがあり、太白区からのお客様もお越し頂いております。

仙台市太白区でのご火葬をされたペットちゃん

ペット火葬、太白区のペット

仙台市太白区金剛沢のミニチュアシュナウザー【ラビちゃん】

風の穏やかな夕方、この日アトリエよりお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区金剛沢のミニチュアシュナウザー・ラビちゃん、16歳7ヶ月と大変長生きをして頑張った女の子でした。

食べるのが大好きだったというラビちゃん。

カゴ棺の中で眠るおだやかなお顔のそばには、綺麗なお花とお手紙、おやつ、お気に入りのおもちゃを添えられ、涙でお別れをされました。

ご火葬後のお骨もしっかりと残りました。

一部を分骨ののち、パウダー加工をさせていただきまして、小さくコンパクトになったお骨壷はふわもこのお骨壷カバーに納めてお返しさせていただきました。

生前の頃のようなふわふわの手触りのお骨壷を抱っこされて、再び涙が込み上げたご家族様。

長い年月を、本当に大切に大切に寄り添って育てて来られたことが伝わりました。

ラビちゃんもきっと、「長生きさせてくれてありがとう」と感謝の気持ちで、虹の橋のふもとへと旅立っていった事でしょう。

仙台市太白区青山のハムスター【しらたまちゃん】

この日の午後、アトリエまで足をお運びくださったかたは、仙台市太白区青山のジャンガリアンハムスター・しらたまちゃんのご家族様です。

ご家族皆様でメッセージを添えられ、お庭に咲いていた素敵なお花と共にしらたまちゃんをお見送りされました。

涙涙のお別れでした。

ご火葬後のお骨の一部を、アトリエに並ぶ羊毛フェルトのハムスター型お骨入れ「こころん」に納められました。

しらたまちゃんのおもかげ感じる、生きた証を納めたメモリアルグッズは、これからもご家族様のそばに寄り添い優しく見守る存在となることでしょう。

仙台市太白区越路のオカメインコ【コロすけちゃん】

太白区越路のオカメインコのコロすけちゃんのご火葬に伺いました。

黄色と白の美しいコロすけちゃんは、お姉さまにお見送りされて冬の空に旅立って行かれました。

ごはんをしっかり持たせてもらって、コロすけちゃんは大空に羽ばたいて行かれました。

ご家族をいつも癒してくれたコロすけちゃんは、これからもそっと寄り添ってくれると思います。

お骨上げのあと、コロすけちゃんはお姉さまに抱かれて戻って行かれました。

コロすけちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区西中田のMダックス【ミルクちゃん】

この日アトリエから旅立ったのは仙台市太白区西中田のミニチュアダックスフンドのミルクちゃんです。

ミルクちゃんは抱っこが大好きで甘えん坊だったそうです。

ご家族様はメッセージカードとお花を添え、涙でミルクちゃんを見送られました。

お骨上げでは、しっかりと遺ったミルクちゃんの生きた証を、分骨カプセルに納めておられました。

甘えん坊なミルクちゃんは、これからもご家族様に寄り添い見守ってくれる事と思います。

仙台市太白区八本松の猫【ちびちゃん】

この日、アトリエから虹の橋へ旅立ったのは仙台市太白区八本松の茶トラの猫ちびちゃんです。

ちびちゃんはとても甘えん坊な性格で、ご家族様の後をついて歩いたり、名前を呼ぶと来てくれたそうです。

おやつやメッセージカードを添え、ピンクのお花で飾ってもらったちびちゃんはご家族様に見送られ青空へと旅立ちました。

お身体が大きいちびちゃんの生きた証はしっかりと遺り、お骨上げもご家族様の手で丁寧にされました。

ご家族様は指先のお骨を分骨カプセルに納め持ち帰られました。

ちびちゃんはこれからもご家族様を見守ってくれることと思います。

仙台市太白区茂庭のチワワ【こむぎちゃん】

この日の夜から、アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区茂庭のチワワ・こむぎちゃん、13歳9ヶ月の女の子でした。

以前、訪問にて猫のココちゃんをお見送りさせていただいたご家族様でした。

とても優しいお顔で眠るこむぎちゃん。

お見送りには、一緒に暮らすチワワちゃんも立ち会い、お母様とお姉様とであたたかくお見送りされました。

一緒に暮らしたチワワちゃんも、こむぎちゃんが亡くなったことがわかっているようで、昨晩はこむぎちゃんのそばから離れずあまり眠っていなかったそうです。

こむぎちゃんとのお別れにきっと心を痛めていることでしょう。

この子がまた可愛い笑顔を取り戻せるように、ご家族様にはこむぎちゃん、ココちゃんとの思い出を笑顔で思い返していただけますようにと願いながら、お見送りのお手伝いをさせていただきました。

仙台市太白区袋原のチワワ【ミミちゃん】

この日、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区袋原のチワワ・ミミちゃん、15歳2ヶ月の子でした。

とても可愛い子だったんです、と優しく抱きしめながら、玄関までお連れくださったお母様。

愛情いっぱいに大切にされてきたことが伝わる最後の抱擁でした。

今年の1月に旅立ちのお見送りをさせていただきましたニコちゃんと、虹の橋で今頃再会して、共にご家族様のこれからを優しく見守り続けてくれる事でしょう。

仙台市太白区柳生の猫【ことらちゃん】

太白区柳生のネコのことらちゃんのご火葬に伺いました。

こちらのお宅には悲しい二度目のご訪問となってしまいました。

ことらちゃんは以前のご家族が亡くなって困っていることを知った現在のご家族が引き取り、病気の治療など愛情込めて育てられました。

一緒にいる時間は長くはなかったですが、愛情の深さはとても大きいものだったと思います。

ことらちゃんはお姉さまにかごの棺にきれいに飾ってもらって、初冬の空に旅立って行かれました。

お骨上げのあと、ことらちゃんはお姉さまに抱かれて前のネコちゃんの隣に休んでおられました。

ことらちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区日本平のチワワ【寿津ちゃん】

太白区日本平のチワワの寿津ちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、皆さまにきれいなお花で飾ってもらって、寿津ちゃんは冬晴れの空に旅立って行かれました。

幼い時に家族になった寿津ちゃんは、大奥様とはずっと一緒だったそうです。

ご家族とは震災の時もずっと一緒で沈んだ気持ちをいつも元気づけ明るく照らしてくれた寿津ちゃん。

晩年は病気と頑張って闘い、とても偉かったそうです。

丁寧にお骨上げをしてもらって、ご家族様に囲まれて戻って行かれました。

寿津ちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区富沢のポメラニアン【ミーちゃん】

穏やかな青空の広がる午後でした。

この日、アトリエから旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区富沢のポメラニアン・ミーちゃん、12歳5ヶ月の女の子でした。

ご家族様で涙涙のお別れでした。

たくさん撫でて可愛がってきたミーちゃんの被毛を少しカットさせていただき、虹守りの中に納められました。

ご火葬中もアトリエにてミーちゃんのご供養品をお選びになり、ご依頼くださいました。

12年間大切に育ててもらったご家族様への感謝の気持ちを心に、ミーちゃんは元気に虹の橋のふもとへと旅立っていったことでしょう。  

仙台市太白区四郎丸のチワワ【チャムちゃん】

太白区四郎丸のチワワのチャムちゃんのご葬儀でした。

元々は息子さんが連れてきた子だったチャムちゃん。

成人され離れて暮らすようになったそうですが、離れていてもその絆はしっかりと結ばれていたことでしょう。

ご家族様の愛情に包まれながらチャムちゃんは秋の青空へと旅立って行きました。  

仙台市太白区四郎丸のシーズー【ジュニちゃん】

太白区四郎丸のシーズーのジュニちゃんのご葬儀でした。

いつも過ごしたお庭、おとうさまに抱っこされ一緒におさんぽをされました。

ロトちゃんの分も持って行くんだよと、一緒にお花やたくさんのおやつを持たせて旅立ちを見送られました。

ジュニちゃんとロトちゃんは空の上できっと再会して、ご家族様のことを見守ってくれていることでしょう。  

仙台市太白区土手内のMダックス【サムくん】

曇り空が晴れ、青空が見え始めた頃、アトリエからお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区土手内のミニチュアダックス・サムくん、18歳2ヶ月と大変長生きの男の子でした。

臆病でおうちが大好きな子でしたが、よく行く公園で会うワンちゃん友達と遊ぶのもとっても好きな子だったそうです。

18歳になって、獣医師会からご長寿犬の表彰状を受け取ることができ、ご家族の方が密かに目標にしていたことを叶えてくれた頑張り屋さんでした。

とても穏やかで優しいご家族様に大切に育ててこられた毎日が、愛情いっぱいだったことが伝わるお見送りでした。

夕暮れどきの秋の空へ天高く旅立ったサムくんは、これからも大好きなご家族様を優しく見守ってくれることでしょう。  

仙台市太白区長町のインコ【チーキちゃん】

この日の午前中、アトリエまで足をお運びくださったかたは、仙台市太白区長町のコザクラインコ・チーキちゃん、3歳10ヶ月の男の子のご家族様でした。

2018年のバレンタインデーに家族として迎えられたチーキちゃん。

お一人暮らしのご家族様にとって、いつも寄り添い心の支えになってくれた存在だったことでしょう。

とても人懐っこい子だったそうです。

虹の橋のふもとへと羽ばたいて行ったチーキちゃんは、これからもご家族様を見守りながら、笑顔で暮らせるようエールを送り続けてくれることでしょう。

 

仙台市太白区西中田の猫【みみちゃん】

風の穏やかな夜でした。

この日、アトリエよりお見送りをさせていただきました子は、太白区西中田の三毛猫・みみちゃんでした。

ご家族様と過ごされるようになって約6年、バイパスで事故にあって動けなくなっていたみみちゃんをお父様が保護して、手術を受けさせて家族として迎え入れたそうです。

成猫になってから保護されたみみちゃん。

どんな子猫だったのか、子猫を産んだこともあるのか、前はどんな家族といたのか、わからないこともたくさんありましたが、今を生きる優しいみみちゃんの全てを受け入れて、大切に大切に育ててこられたご家族様。

涙涙のお別れでした。

まるで眠っているように穏やかなみみちゃんのお顔は、命拾いをしてくれたご家族様への感謝の気持ちに溢れているようでした。

 

仙台市太白区中田のハリネズミ【ハリ坊ちゃん】

すっかり日の暮れた夕方でした。

この日お見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区中田のハリネズミ・ハリ坊ちゃん、2歳10ヶ月の男の子でした。

とても愛らしく親しみやすいお名前で可愛がられてきたハリ坊ちゃん。

ご家族様3名でお花やおやつを添えて、涙涙でお見送りされました。

愛くるしい眼差しでたくさんの癒しをくれたことでしょうハリ坊ちゃんは、これからも虹の橋のふもとから、ご家族皆様を優しく見守り続けてくれることでしょう。

 

仙台市太白区西の平のイタリアングレーハウンド【リンゴちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区西の平へ訪問火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りをさせていただきました子は、イタリアングレーハウンドのリンゴちゃん、1歳11ヶ月の女の子でした。

手術を終えてからの突然のお別れで、大変悲しみの深いご様子のご家族様でしたが、小さなお子様も一緒にあたたかくお見送りをされました。

ご家族様が笑顔でいてくれるよう、一緒に暮らしてきたお子様が健やかに元気に大きくなりますよう願いながら、リンゴちゃんはこれからも皆様を優しく見守ってくれることと思います。

 

仙台市太白区泉崎のハムスター【おこげちゃん】

お昼過ぎからの訪問火葬でのお伺いは、仙台市太白区泉崎のご自宅でした。

お見送りをさせていただきました子は、ジャンガリアンハムスターのおこげちゃん、1歳11ヶ月の男の子でした。

ご家族様のもとへは何度もお見送りにお伺いさせていただいており、おこげちゃんもとてもあたたかくお見送りをされました。

ありがとうね、みんなによろしくね、という想いで見送られたことでしょう。

よく晴れた青空へと旅立ったおこげちゃんは、虹の橋のふもとで待つ小さな家族たちの元へと駆け上がっていったことでしょう。

 

仙台市太白区八木山のMダックス【モカちゃん】

この日の午前中、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、太白区八木山のミニチュアダックス・モカちゃん、11歳10ヶ月の女の子でした。

ご自宅にはたくさんの仲間のワンちゃんが居て、みんなで暮らした親しんだ場所から見送りたいとのことで、訪問火葬をご依頼くださいました。

綺麗なお花を添えてのお別れでした。

休日の穏やかな青空へと旅立っていったモカちゃんは、これからも優しい眼差しで、ご家族皆さまを見守り続けてくれることでしょう。

 

仙台市太白区柳生のノーフォークテリア【chimちゃん】

この日の夜、アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区柳生のノーフォークテリア、Chimちゃん、5歳の女の子でした。

夜のご火葬にあたり、昼間のうちにアトリエまで足を運んでくださって、カゴ棺をご用意されたご家族様。

白くてふわふわのお布団に優しい表情で眠るChimちゃんと、夜にまたアトリエまでお越しくださいました。

ご家族様であたたかくお見送りされ、出会ってからの毎日に笑顔をくれたことへの感謝が伝わるお見送りでした。

秋の夜空へと旅立っていったChimちゃんは、これからもご家族様を優しく見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区大野田の猫【ぷぅ太郎ちゃん】

少し肌寒さを感じるようになってきたこの日の夕方、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区大野田の猫・ぷぅ太郎ちゃん、16歳と長生きの男の子でした。

ご家族様四人で、セレモニーにそっと耳を傾けながらお見送りに立ち会ってくださいました。

しっかりと残ったぷぅ太郎ちゃんの生きた証を、皆様で丁寧にお骨上げしてくださり、ベージュの水玉骨壷に納められました。

親しみやすい可愛いお名前と愛らしいお顔でみんなに可愛がられたことでしょうぷぅ太郎ちゃん。

病気からも解放されて、秋の夜空へと天高く旅立って行きました。

 

仙台市太白区長町の猫【たまちゃん】

おだやかに晴れたこの日の朝、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区長町のアメリカンショートヘア・たまちゃん、16歳3ヶ月の男の子でした。

ご家族様お二人でお線香をあげて旅立ちのお見送りをしてくださいました。

とても穏やかな表情で眠るたまちゃんの毎日が、優しさであふれた生涯だったことが伝わってまいりました。

しばらくはご自宅でお骨を保管されるために、防カビのツボピタ処置をさせていただき、水玉のお骨壷カバーに納めてお返しさせていただきました。

愛情いっぱいのお世話をし続けてくれた優しいご家族様の腕の中へと、たまちゃんは帰って行きました。

 

仙台市太白区西中田の猫【ゆうひちゃん】

この日の夕方、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、太白区西中田の猫・ゆうひちゃん、7歳3ヶ月の男の子でした。

悲しみの中、ご家族様がそっと静かに旅立ちを見送られました。

とても優しいご家族様のもとで過ごされたゆうひちゃん、愛情に溢れたおだやかな生涯だったことが伝わりました。

その後、私共へとお礼とねぎらいのメッセージを送ってくださったご家族様。

ゆうひちゃんとの思い出を心に、お身体を大切に過ごしていただければと願ってやみません。

 

仙台市太白区山田本町の猫【ニャン太ちゃん】

太白区山田本町のネコのニャン太ちゃんのご火葬に伺いました。

お母様のお見送りでニャン太ちゃんは秋の空に旅立って行かれました。

20年以上前に息子さんが赤ちゃんのニャン太ちゃんを保護してきて以来、ずっとずっとご家族と時間を共にしてきたニャン太ちゃんだったそうです。

大好きだったお兄様はお仕事で出かけてましたが、お骨上げの時はお姉さまが戻ってこられ丁寧に納めていただきました。

とてもお利口さんだったニャン太ちゃんはお母様に抱かれて戻って行かれました。

ニャン太ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区芦の口のチワワ【リリィちゃん】

太白区芦の口のチワワのリリィちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とおばあさまのお見送りで、リリィちゃんは秋の空に旅立って行かれました。

手のひらにのるころから家族になり、15年以上ご家族に笑顔と癒しを届けてくれたリリィちゃん。

ご家族皆さま涙のお別れとなりました。

ご火葬のあと、リリィちゃんの体の色に似た、ベージュのお包みに納まってお母様に抱かれて我が家に戻って行かれました。

リリィちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区中田町のティーカッププードル【シェリーちゃん】

太白区中田町のティーカッププードルのシェリーちゃんのご葬儀でした。

秋の良く晴れた日でした。

眠るシェリーちゃんを優しく包み込むように暖かな陽の光が射していました。

シェリーちゃんと遊んだお子様達も涙でシェリーちゃんの旅立ちをみおくられました。

感謝の祈りに包まれながら、煙突からのかげろうはそらへと高く高くのぼっていきました。

 

仙台市太白区桜木町の猫【べるちゃん】

太白区桜木町の猫のべるちゃんのご葬儀でした。

生後2ヶ月でご自宅に迎えられてから病気ひとつなく本当に手のかからない子だったそうです。

大好きなご家族様に抱かれて連れてこられたべるちゃんは、綺麗なグリーンのトルコキキョウを可愛く添えてもらい旅立ちました。

いつかは自然に還してあげられるようにとべるちゃんのご遺骨をサラサラのパウダーにしてお返しさせて頂きました。

小さなべるちゃんのお骨壺はご家族様の手のひらにあたたかく包まれるようにして返って行かれました。

 

仙台市太白区長町の猫【シューシューちゃん】

太白区長町のロシアンブルーのシューシューちゃんのご葬儀でした。

17歳10ヶ月の生涯を全うされご家族様に見守られながらの旅立ちとなりました。

気高い雰囲気をまとった綺麗なロシアンブルーのネコちゃんでした。

家族の行動を把握して、玄関にはいつもお迎えに来てくれたそうです。

ご家族様の祈りに包まれてシューシューちゃんは虹の橋へと旅立っていきました。

 

仙台市太白区八本松の猫【きらくん】

11月並みに急に冷え込んだ夜でした。

この日最後にアトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区八本松の猫・きらくん、15歳の男の子でした。

ご家族様のお仕事が終わられてからのお見送り、雲の合間から月が見え隠れしていました。

ご家族様で涙涙のお別れとなりました。

黄色いガーベラと白い菊をたくさんお身体の周りに飾り、好物のささみや、思い出深いあん団子を添えられお見送りされました。

最期は黒い血を吐いていて…と辛さを抑えてお話しくださったご家族様でしたが、穏やかに眠るきらくんは「もうどこも痛くも苦しくもないよ」と語りかけているような、優しい表情でした。

愛情をたくさん注いでくれたご家族様への感謝の想いを胸に、虹の橋のふもとへと旅立って行ったことでしょう。

 

仙台市太白区青山のハムスター【あおいちゃん】

秋深くなった仙台のお昼過ぎ、日差しに温もりを感じる日でした。

太白区青山のジャンガリアンハムスターのあおいちゃんのご葬儀でした。

小さな棺に眠るあおいちゃんに、涙ながらに優しくお声をかけて見送られました。

ご家族様の祈りに包まれてあおいちゃんは空へと旅立って行きました。

 

仙台市太白区太白のミックス犬【らくちゃん】

雨も上がり日の差してきた午後でした。

この日アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区太白のミックス犬・らくちゃん、15歳5ヶ月の男の子でした。

とっても甘えん坊で人懐っこく、特に女性が大好きという、みんなを笑顔にしてくれる子だったそうです。

ご火葬後のお骨の下顎には奥歯までしっかりと歯が残っていて、最後までお芋やナゲットなどの固形物を食べる生命力があったそうです。

お骨壷は、お耳としっぽのついたふわもこカバーに納められました。

ご生前の時のようにお耳の部分を撫でながら「お骨になっても可愛いよね」とご家族様であたたかくお話されました。

大切に大切に育ててくれたご家族様への感謝の気持ちで、きっとらくちゃんは元気に虹の橋へと駆け昇って行ったことでしょう。

 

仙台市太白区郡山のゴールデンハムスター【茶々丸ちゃん】

太白区郡山のゴールデンハムスターの茶々丸ちゃんのご火葬に伺いました。

お姉さまお兄様のお見送りで、好きなおやつを持たせてもらって茶々丸ちゃんは雨上がりの空に旅立って行かれました。

家族に迎えられてからずっとご家族を癒してくれた茶々丸ちゃん。

広瀬川が見える自然豊かな場所からお見送りさせていただきました。

お骨上げのあと、いつも暮らした我が家にお連れしてお姉さまに抱かれて戻って行かれました。

茶々丸ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区松が丘のデグー【こむぎちゃん】

昨晩から降り続いた雨がちょうど止んだ頃、仙台市太白区松が丘のデグー・こむぎちゃんのご家族様が、旅立ちのお見送りのためにアトリエまで足をお運びくださいました。

8歳と大変長生きをして頑張った女の子でした。

お見送りには幼いお嬢様もお越しくださり、お産まれになった時から優しく見守ってくれたこむぎちゃんをお見送りくださいました。

好物のドライフルーツと、ご生前の愛用品の一部を添えられ旅立ったこむぎちゃん。

そのお顔はとてもおだやかで優しく、皆様の愛情に包まれた生涯だったことが伝わりました。

雨上がりの空へと天高く昇って行ったこむぎちゃんは、これからも優しい瞳で皆様を見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区柳生の猫【ジジちゃん】

太白区柳生のネコのジジちゃんのご火葬に伺いました。

お父様お母様とお姉さまのお見送りで、お花やおやつと小さなおもちゃを持たせてもらってジジちゃんは旅立って行かれました。

生後3ヶ月で家族に迎えられたジジちゃんは、16年以上家族の一員として幸せも大変な時も分かちあってきたそうです。

病気と闘い頑張ったジジちゃん。

ゆっくりと休んでください。

ジジちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区山田本町の猫【いちごちゃん】

太白区山田本町のネコのいちごちゃんのご葬儀でした。

16歳10ヶ月の男の子でした。

ふくちゃん、ムキミちゃんの旅立ちのお手伝いをさせて頂いたご家族様でした。

ご家族様の愛情に包まれて安らかに眠るいちごちゃんの毛をカットしてお守りにされ、いちごちゃんの生きた証は分骨キーホルダーにそれぞれお納めしてお返しさせて頂きました。

いちごちゃんはこれからもずっとご家族様のそばで見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区長町のセキセイインコ【キィちゃん】

昨日からの雨が降り続くこの日の朝、仙台市太白区長町のセキセイインコ・キィちゃんのご家族様がアトリエまで足をお運びくださいました。

2歳1ヶ月の男の子でした。

訪問可能なお時間ですとお父様が見送りができないとのことで、アトリエにお越しくださいました。

ご火葬後のしっかりと残ったキィちゃんのお骨をご覧になり涙ぐんだご家族様。

「自分で見送りしたかったから、来られてよかったです」とお話しくださいました。

雨雲を超えて優しい日の光の注ぐ虹の橋のふもとへと羽ばたいていったキィちゃんは、これからもご家族様を優しく見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区金剛沢の猫【しゅうちゃん】

太白区金剛沢のアメリカンショートヘアのしゅうちゃんのご火葬に伺いました。

お姉さまにお見送りされて、おやつとおもちゃを持たせてもらってのお別れとなりました。

家族になってからいつも寄り添って癒してくれたしゅうちゃんとのお別れはとても悲しいものだったと思います。

高台の池のほとりの自然豊かな場所からしゅうちゃんは空に旅立って行かれました。

お骨上げさせていただき、しゅうちゃんは我が家でお姉さまに抱かれて戻って行かれました。

しゅうちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区四郎丸のウサギ【モフちゃん】

太白区四郎丸のロップイヤーのモフちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、涙のお別れとなりました。

きれいなお花と好きなおやつを持たせてもらって、モフちゃんは秋の空に旅立って行かれました。

小さい頃に家族に迎えられて、モフちゃんはずっとご家族に幸せと癒しを届けてくれたそうです。

とても活発で、ご家族の後について上手に階段の昇り降りもしていたそうです。

ご火葬のあとお骨上げをしてもらって、お姉さまにしっかり抱かれて戻って行かれました。

モフちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区泉崎の猫【とのちゃん】

太白区泉崎のネコのとのちゃんのご葬儀でした。

とのちゃんが可愛がられてきたことが皆様のご様子からひしひしと伝わってきました。

皆様、とのちゃんに感謝の気持ちを込められて安寧の旅立ちを見送られました。

輝く星空に導かれるようにとのちゃんは空へと向かって行きました。

 

仙台市太白区三神峯の猫【シーちゃん】

秋も深まり、紅葉した木々が街道を染めていました。

太白区三神峯の猫のシーちゃんのご葬儀でした。

広い静かなお庭でのお見送りでした。

シーちゃんも良くお散歩していた場所だったことでしょう。

お花を飾ってもらい皆様に優しく見守られながら旅立ちを迎えられました。

シーちゃんは、仲間達の待つ虹の橋へと渡って行きました。

 

仙台市太白区太白のミニチュアダックス【ジェシカちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区太白のミニチュアダックスのジェシカちゃん、15歳2ヶ月の女の子の旅立ちのお手伝いをアトリエにて行わせていただきました。

気持ちの整理がつかないままのお別れとなり、ご家族様も大変お気持ちの落ち込まれた中でしたが、悔いなく旅立ちを見送りたいと事前に見学に来られご依頼くださいました。

お母様が手作りの素敵なベルベットのお洋服や、たくさんのおやつ、綺麗なお花を添えられ、愛情いっぱいに旅立ちを見送られました。

賢く優しくて、運動神経抜群の子だったそうです。

最期はご家族様の腕の中で…一番の安らぐ心地よい場所で、安心して眠られたことでしょう。

まだまだ悲しみの深いことと思いますが、きょうだいワンちゃんが心配しないように少しでも笑顔で過ごしていただけたらと願ってやみません。

ジェシカちゃんは、長い歳月を大切に育ててもらった感謝の気持ちで、青空広がる虹の橋のふもとへと旅立って行ったことでしょう。

 

仙台市太白区山田のハリネズミ【ふかちゃん】

太白区山田のハリネズミのふかちゃんのご葬儀でした。

アトリエまで足を運んでくださいました。

ふかちゃんのお身体の周りにはお花や好きだったミルワームのおやつを皆様で添えて見送られました。

7歳の生涯を全うされたふかちゃんは皆様のあたたかい眼差しに見つめられながら虹の橋へと向かって行きました。

 

仙台市太白区日本平のミニチュアダックス【ぐうちゃん】

太白区日本平のミニチュアダックスのぐうちゃんのご火葬に伺いました。

幼いお子様方から赤ちゃんまで皆さまでぐうちゃんをお見送りになられました。

年長まで頑張ったぐうちゃんにとってはお子様方や赤ちゃんは弟たち妹たちだったのだと思います。

皆さまからたくさんのお手紙とおやつを持たせてもらって、ぐうちゃんは秋晴れの空に旅立って行かれました。

お骨上げのあとお父様お母様に抱かれて戻って行かれました。

ぐうちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区富沢のシベリアンハスキー【りゅうがちゃん】

太白区富沢のシベリアンハスキーのりゅうがちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、りゅうがちゃんと雨の中でのお別れとなりました。

突然のお別れとなってしまったので、ご家族さまの悲しみはとても大きく涙涙のお別れでした。

お父様の車にはりゅうがちゃんを形どった特製のシールが貼ってあり皆さまの愛情が感じられました。

4時間以上のご火葬のあと、りゅうがちゃんは丁寧にお骨上げをしてもらいきれいに飾られた仏壇に休ませられました。

りゅうがちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区柳生のゴールデンレトリバー【ランちゃん】

太白区柳生のゴールデンレトリバーのランちゃんのご火葬に伺いました。

いつも遊んだお庭から、ご家族皆さまのお見送りでランちゃんは秋晴れの空に旅立って行かれました。

小さい頃しっかりと訓練を受けたランちゃんはとてもお利口さんだったそうです。

女の子らしくお芋など大好きだったランちゃんはお父様がひとめぼれして家族に迎えたそうです。

悪い病気と闘ったランちゃんは頑張り屋さんだったと思います。

お骨上げのあと、大好きだったお兄様に抱かれて戻って行かれました。

ランちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区東郡山のセキセイインコ【ぴー太郎ちゃん】

太白区東郡山のセキセイインコのぴー太郎ちゃんのご葬儀でした。

夜のお時間帯にアトリエまでお連れいただきました。

ぴー太郎ちゃんはお名前を付けた後で女の子だったと発覚したそうです。

たくさんの幸せをくれたぴー太郎ちゃんに感謝の気持ちを込めて旅立ちを見送られました。

お骨を見ると辛くなってしまうからと、綺麗に残ったぴー太郎ちゃんのお骨は代わりにお骨壷にお納めさせて頂きお返し致しました。

これからはご家族様を空の上から見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区袋原のシーズー【夢多ちゃん】

この日の夜、アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区袋原のシーズー・夢多(むた)ちゃん、12歳11ヶ月の男の子でした。

ご火葬前に、夢多ちゃんの白黒の毛を形見にもらったご家族様。

涙涙のお別れとなりました。

あまり食べられなかったからと、たくさんのおやつと大きく立派な蘭を持たせて貰っての旅立ちでした。

可愛い夢多ちゃんというお名前の名付け親はお兄さん。

内弁慶な子だったとお話をされながらのお骨上げのご様子からは、家族の皆様がそれぞれにたくさん愛情を注がれ、いっぱい甘えさせてもらってきた夢多ちゃんの毎日が伺えました。

秋の夜空へと旅立って行った夢多ちゃんは、これからもご家族様の毎日を、虹の橋のふもとから優しく見守っていてくれることでしょう。

 

仙台市太白区八木山東の猫【のんのちゃん】

太白区八木山東のネコののんのちゃんのご火葬に伺いました。

こちらのお宅には二度目の悲しいご訪問になってしまいました。

ご家族皆さまにお見送りしてもらい、のんのちゃんは秋の空に旅立って行かれました。

自由に走り回ったお庭からのお別れでした。

家の下に潜っていたのんのちゃんは、ご家族に迎えられて18年以上家族の一員として暮らし、家の周りを自由に動いていたそうです。

「とてもお利口な子だったの。」とお母様が涙ながらに教えてくださいました。

お骨上げのあと、皆さまに囲まれてのんのちゃんは我が家に戻って行かれました。

のんのちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区茂庭のウサギ【かるびちゃん】

太白区茂庭よりアトリエまでお連れになられてのご葬儀でした。

ロップイヤーうさぎのかるびちゃん、5歳の女の子でした。

潤む瞳の眼差しは満ち溢れるかるびちゃんへの優しさでいっぱいでした。

白黒の可愛らしい模様がウシ様でかるびちゃんと名付けだそうです。

感謝の気持ちを込めて空へと見送られました。

綺麗に残ってくれたご遺骨を卵形の骨壷に丁寧にお納めされ、ご家族様の手のひらの中へと再び帰って行きました。

 

仙台市太白区鹿野本町の猫【ぴぃちゃん】

よく晴れたこの日の午後、アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区鹿野本町の猫・ぴぃちゃん、10歳の男の子でした。

ご家族様でゆっくり穏やかにお見送りができるようにと、バスでアトリエまでお越しくださいました。

大切に育ててくださったご家族様に囲まれての旅立ち、ぴぃちゃんはとても安らかなお顔でした。

ご火葬後のお骨もご家族様でご収骨くださり、「丁寧に並べてくださってありがとうございます」と労ってくださいました。

水玉ブラウンのお骨壷カバーに包まれてお姿が変わったぴぃちゃんは、ご家族様の腕の中へと帰っていきました。

 

仙台市太白区八木山南のフレンチブルドック【ずんだちゃん】

太白区八木山南のフレンチブルドッグのずんだちゃんのご火葬に伺いました。

こちらのお宅には昨年もダイフクちゃんのご火葬でお伺いし、2度目の悲しいご訪問になってしまいました。

ご家族皆さまのお見送りで大好きなバナナをずんだちゃんとダイフクちゃんの二人分持たせてもらって、ずんだちゃんは秋晴れの空に旅立って行かれました。

お骨上げの時はご家族皆さまで「ダイフクに会ったかな?」「ずんだはお骨になってもかわいい。」と声をかけていらっしゃいました。

ずんだちゃんはお父様お母様に抱かれて戻って行かれました。

ずんだちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区郡山のダックスフンド【すずちゃん】

この日、夕方より訪問でお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区郡山のダックスフンド・すずちゃん、19歳3ヶ月と大変長生きをして頑張った女の子でした。

数日、ご家族様でゆっくりとお別れをされました。

小雨の降る中でしたが、ご家族様がとてもあたたかく見送られ、ご火葬後のお骨はカプセルストラップに分骨をされました。

きっとこれからもお守り代わりとして、すずちゃんをそばに感じていられることでしょう。

 

仙台市太白区金剛沢の猫【にゃんたちゃん】

この日の午後、アトリエにて旅立ちのお手伝いをさせていただきました子は、仙台市太白区金剛沢の猫のにゃんたちゃんです。

にゃんたちゃんは21歳10ヶ月と大変長生きな猫ちゃんでした。

性格は大人しいけれど頑固なところもあったそうです。

家族の一員として大切に育てられてきたにゃんたちゃんは大好きなご家族様が見守る中、秋の空へと旅立ちました。

お骨上げでは、指先の部分をカプセルストラップに分骨し、その後パウダー加工を施しました。

真っ白なパウダーになったにゃんたちゃんの生きた証は、雫型のペンダントへ少量納めご家族様へお渡しいたしました。

ご家族様と長い時間を共にしたにゃんたちゃんは、これからも傍で見守ってくれる事と思います。

 

仙台市太白区土手内のフトアゴヒゲトカゲ【エルザちゃん】

太白区土手内のフトアゴヒゲトカゲのエルザちゃんのご葬儀でした。

8歳4ヶ月の大変ご長寿なエルザちゃんは立派な体格のフトアゴヒゲトカゲちゃんでした。

頑張ったねとお声をかけられるご家族様と、小窓から覗く猫ちゃんもご自宅の中からエルザちゃんを見送ってくれました。

感謝の想いに包まれてエルザちゃんは安らかに虹の橋へと旅立ちました。

 

仙台市太白区坪沼のアメリカンコッカー【マーくん】

太白区坪沼のアメリカンコッカースパニエルのマーくんのご葬儀でした。

以前に弊社をご利用くださったルルちゃんご家族様のご紹介でした。

辛い時もマーくんがいてくれたから頑張れたと、苦楽を共にされたマーくんとの日々を思い返していらっしゃいました。

最期まで頑張ってくれたマーくんに綺麗な花を皆さまで添えられ旅立ちをみおくられました。

皆様の愛情溢れる祈りに包まれて空へと旅立っていきました。

 

仙台市太白区鈎取の猫【シエロちゃん】

太白区鈎取の猫のシエロちゃんのご葬儀でした。

頑張ってくれたシエロちゃんを労うように優しくお声をかけて旅立ちを見送られました。

ご家族様の温かなぬくもりに包まれて空へと羽ばたいていったようでした。

シエロちゃんのご遺骨は一部をカプセルに分骨され形見にされるそうです。

一緒にお求めになられたおりんの澄み渡る音色はシエロちゃんにきっと届いてくれることでしょう。

 

仙台市太白区日本平のハムスター【ねむちゃん】

太白区日本平のハムスターのねむちゃんのご葬儀でした。

2歳7ヶ月の生涯を全うされたねむちゃんはご家族様に見守られて 安らかに眠っているご様子でした。

たくさんの癒しをくれたねむちゃんに感謝の想いを込めて見送られているご様子でした。

晴れた夏空へと高く高く旅立って行きました。

 

仙台市太白区泉崎の文鳥【ルナちゃん】

太白区泉崎の文鳥のルナちゃんのご葬儀にご訪問いたしました。

朝起きてルナちゃんの様子を見てみたら突然倒れていたんだそうです。

心の準備ができない突然の別れに肩を落とされているご様子でした。

「悲しいですね。」とポツリ呟くご家族様。

小さなお骨となったルナちゃんを眺めるご様子から、ルナちゃんを慕い愛情を込めて育ててきた情景が目に浮かぶようでした。

小さな仲間たちが待つ虹の橋の向こう側でご家族様を見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区太白のハムスター【ハッピーちゃん】

一日中降り続いていた雨も止んだこの日の夜、アトリエよりお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区太白のゴールデンハムスター・ハッピーちゃん、2歳10ヶ月の男の子でした。

息子さんの希望で家族として迎えたその日から、息子さん自らごはん当番として大切に育ててこられたそうです。

ブルーの綺麗なお花を添えて、皆様でハッピーちゃんをあたたかくお見送りされました。

長生きして頑張ってくれたハッピーちゃん、その生きた証を、皆様で丁寧にお骨上げしてくださいました。

雨上がりの夜空へ天高く昇っていったハッピーちゃんは、ご家族様がこれからも元気で笑顔でいてくれますようにと願いながら、虹の橋のふもとから見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区桜木町のハムスター【るつちゃん】

この日の午後、アトリエより旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区桜木町のジャンガリアンハムスター・るつちゃん、2歳7ヶ月の男の子でした。

とても人懐っこくて可愛い子でしたと、ご家族様は涙のお別れとなりました。

小柄な子でしたが、お骨はしっかりと残り、骨が残らないのではとご心配されていたご家族様もとても安堵されたご様子でした。

ひとつひとつ丁寧にお骨上げをされたるつちゃんの大切な生きた証は、優しいご家族様の手のひらの中へと帰って行きました。

 

仙台市太白区東中田のミニチュアダックスフント【ライちゃん】

太白区東中田のミニチュアダックスのライちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、ライちゃんはよくお散歩をした川沿いの場所から9月の空に旅立って行かれました。

病気と闘いながらも、ご家族皆さまの顔を見た時はとても元気な姿を見せてくれたそうです。

ご家族に会えてとても嬉しかったのだと思います。

ご火葬のあと、皆さまにお骨上げをしてもらいお姉さまに抱かれて戻って行かれました。

ライちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区富沢西の猫【小狼ちゃん】

この日の午後、アトリエにて旅立ちのお手伝いをさせていただきましたのは、仙台市太白区富沢のご家族様です。

小柄でとても愛らしいお姿で安らかに眠るのはアビシニアンの女の子小狼(シャオラン)ちゃんです。

優しげなお顔の通り、大人しい子だったそうです。

小狼ちゃんはおもちゃとおやつを持たせてもらい、ご家族様が優しく見守る中虹の橋へと旅立ちました。

小狼ちゃんが無事に空に着いたよと合図を送ってくれたのでしょうか、お骨上げの頃、外は雨が降り始めました。

しっかりと遺った小狼ちゃんの真白な生きた証は、ご家族様の手でお骨壷へしっかりと納められました。

お骨の一部は分骨カプセルキーホルダーへ納め、ふわふわの毛は虹まもりへ納めさせていただきました。

これからも小狼ちゃんはご家族様の傍で見守ってくれることと思います。

 

仙台市太白区あすと長町のハムスター【チップちゃん】

太白区あすと長町のハムスターのチップちゃんのご葬儀でした。

ご自宅がマンションでご火葬できるスペースがなかったため、ご自宅でチップちゃんにお別れをしていただき、お預かりしてのご火葬となりました。

綺麗に残ってくれたチップちゃんの生きた証は小さなお骨壺にお納めさせて頂きお返しさせて頂きました。

虹の橋へと向かったチップちゃん、向こうではたくさんの仲間達が優しく迎えてくれることでしょう。

 

仙台市太白区長町のハムスター【うりうりちゃん】

太白区長町のハムスターのうりうりちゃんのご葬儀でした。

2歳8ヶ月の男の子でした。

お母様と娘さんにご自宅前まで連れてこられたうりうりちゃん。

おやつやお花を優しく添えてもらい虹の橋へと旅立ちました。

小さな身体でも大きな癒しを与えてくれたことでしょう。

優しいご家族様に見守られ、うりうりちゃんは夕陽の沈む夏空へと昇っていきました。

 

仙台市太白区人来田の猫【ミッキーちゃん】

日差しの強い午前中でした。

この日アトリエから旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区人来田の猫・ミッキーちゃん、14歳の男の子でした。

飼い主が見つからなければ保健所に行くしかないという状態だったミッキーちゃんを、縁あって家族として迎えたそうです。

男前な顔立ちで、人に媚びない凛とした性格だったというミッキーちゃん。

大好きだったまたたびのおやつを持たせてもらい、虹の橋へと旅立ちました。

昨年まで私どもは隣町の日本平におりましたので、お外が好きだったというミッキーちゃんとどこかで会っていたかもしれないですねとお話ししながら、和やかな雰囲気の中でご家族様が丁寧にご収骨してくださいました。

しっかりとしたミッキーちゃんの生きた証は、優しいご家族様の腕の中へと帰って行きました。

 

仙台市太白区長町のウェスティ【ももちゃん】

夏の暑さの中にも秋の空気を感じるこの日、アトリエにお越し下さいましたのは仙台市太白区長町のご家族様です。

ウェスティの女の子ももちゃんは、ピンクのお洋服を着させてもらいまるで眠っているかのような穏やかなお顔をしていました。

終始ももちゃんにお声がけされているご家族様の様子から、とても可愛がられて育った事が伝わってまいりました。

ももちゃんはお花や大好きなおやつやケーキを沢山持たせてもらい、高い空へと旅立ちました。

最後まで「ありがとう」をももちゃんに伝えていたご家族様。

その言葉をももちゃんはしっかりと受け止めていたことでしょう。

活発だったというももちゃん。

今頃はおやつを食べて雲の上を駆け回っているのかもしれません。

これからも、ももちゃんはご家族様の心の中で生き続けてくれることと思います。

 

仙台市太白区恵和町の猫【ももくろちゃん】

太白区恵和町のネコのももくろちゃんのご葬儀でした。

朝にお電話をいただき弊社にお連れ頂いてのご火葬となりました。

優しい涙の先にはももくろちゃんとの楽しい想い出が映っていたことでしょう。

忘れないよとももくろちゃんを見つめ旅立ちを見送られました。

綺麗に残ったももクロちゃんのご遺骨は、喉仏やカギしっぽお骨を分骨され、ご家族様のご希望で、遺骨はお預かりさせて頂き後日提携の寺院に納骨の予定となりました。

 

仙台市太白区東中田のハムスター【すももちゃん】

太白区東中田のハムスターのすももちゃんのご葬儀でした。

ご家族様の揃う夜のお時間帯のご訪問でした。

小さなすももちゃんの周りにはお花やおやつが優しく添えられていました。

ご家族様のあたたかな眼差しに包まれながらすももちゃんは旅立ちました。

空の上では先に旅立った仲間がすももちゃんを待っていてくれることでしょう。

 

仙台市太白区西多賀のビションフリーゼ【ムーちゃん】

夕暮れ時よりアトリエから旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区西多賀のビションフリーゼ・ムーちゃん、18歳5ヶ月の男の子でした。

セレモニーではご家族様が言葉の一つ一つに頷きながら、涙のお別れとなりました。

可愛いお花と、旅のお供にお気に入りのおもちゃ、そして大好きだった牛乳を持たせてもらいました。

ムーちゃんがお空へと昇り始めたそのとき、大粒の雨がポタポタと降り始めました。

大好きな家族にこれからも笑顔でいてもらいたいという気持ちで、ご家族様の涙の代わりに、ムーちゃんが今日は涙雨を降らせてくれたのかなと感じました。

長い歳月の中でたくさんの幸せをくれたムーちゃんは、これからもご家族様のお心の中で生き続けることでしょう。

 

仙台市太白区あすと長町の猫【みーこちゃん】

連日の雨も止んで夏らしい暑さが戻ったこの日、アトリエにお越し下さいましたのは仙台市太白区あすと長町のご家族様です。

14歳の猫のみーこちゃんは、籠のお棺の中で安らかに眠っていました。

男の子だけれど、数年間お祖父さんお祖母さんと一緒に暮らした期間があり、その際「みーこ」と呼ばれて育った為その名前に馴染んだというお話をきかせていただきました。

火葬炉には花束とお水、ご家族様が書きしたためたお手紙を添えておられました。

みーこちゃんが大好きだったというコーヒーも一緒に持たせてあげていました。

ご家族様に見守られながら夏空へと旅立ったみーこちゃん。

今頃は空の上で大好きなコーヒーの薫りを嗜んでいるのではないでしょうか。

みーこちゃんはこれからもご家族様を見守ってくれることと思います。

 

仙台市太白区泉崎のミニチュアダックス【ルイちゃん】

太白区泉崎のミニチュアダックスのルイちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族さまに見送られ、ルイちゃんは名取川が見える自然豊かな場所から旅立って行かれました。

お姉さま方に可愛がられ、また、皆さまに笑顔を届けてくれたルイちゃんはとても安らかなお顔でした。

お骨上げをしていただき、ベージュのお包みに納まったルイちゃんをご自宅におつれいたしました。

皆さまに笑顔で迎えられたルイちゃん、どうぞ安らかでありますように。

 

仙台市太白区四郎丸のオカメインコ【パインちゃん】

雨足の強まってきた夕方でした。

この日、訪問にて旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区四郎丸のオカメインコ・パインちゃん、18歳10ヶ月と大変長生きの子でした。

今年3月に病気が見つかってから、ほぼ毎日のように小鳥専門院に通院をして献身的に看病をされてきたそうです。

とても頑張り屋さんなパインちゃんは、度重なる治療も懸命に受けて、ご家族様の想いに応えるように長生きをしてくれました。

ご火葬後のお骨は虹色に輝くたまごのお骨壷に納め、その上からふわもこのカバーをかけられました。

「もうあの柔らかい身体に触れることができないと悲しみが大きかったけれど、ふわもこのカバーを触るとパインちゃんのぬくもりを感じられて安心します」とお話しくださいました。

誰もが驚くほどのご長寿だったパインちゃんは、インコちゃんと暮らすご家族様にとって大きな目標の存在となることでしょう。

 

仙台市太白区鈎取のチワワ【藤丸ちゃん】

涼しい秋の風を感じる日でした。

仙台市太白区鈎取のチワワの藤丸ちゃんのご葬儀でした。

あと2ヶ月で14歳になる男の子でした。

いつも遊んでくれたご友人様と一緒に弊社にお越しくださいました。

お花やたくさんのおやつをお持ちになられて、藤丸ちゃんの周りに添えてあげられました。

空の上で待つ茶々丸ちゃんにもきっとおやつを分けてあげていることでしょう。

藤丸ちゃんは虹の橋へとまっすぐに昇っていきました。

 

仙台市太白区日本平のMダックス【ショコラちゃん】

一日中雨の続く日でした。

夕方より訪問にてお見送りをさせていただきました子は、太白区日本平のミニチュアダックス・ショコラちゃん、14歳7ヶ月の女の子でした。

こちらのご家族様の元へは、2度目のご訪問となりました。

お父様とお母様、お子様達に愛情いっぱい見送られたショコラちゃん。

女の子だからとご家族様がお選びになられたピンクの水玉骨壷カバーに、しっかりと残ったショコラちゃんの生きた証をご家族様でお納めくださいました。

たくさんの癒しと幸せをくれたことでしょうショコラちゃんは、雨にも負けず真っ直ぐに、虹の橋へと旅立って行きました。

 

仙台市太白区中田の柴犬【ぱんくん】

この日の午前、アトリエから旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区中田の柴犬・ぱんくん、17歳と長生きをして頑張った男の子でした。

涙雨の降る中でのお見送りでした。

ご家族様であたたかく見送られ、お骨上げまで務め上げてくださいました。

ぱんくんのご供養にとおりんをお求めになられたご家族様。

冥福を祈る際に鳴らすその音色は、ご家族様の想いをのせてきっとぱんくんへ届くことでしょう。

雨雲の向こう側へ広がる虹の橋のふもとへと旅立ったぱんくんは、これからも大切に育ててくれたご家族様の毎日が笑顔で溢れますようにと願いながら、見守り続けてくれることと思います。

 

仙台市太白区中田町のダックスフンド【ちび太ちゃん】

太白区中田町のダックスフンドのちび太ちゃんのご火葬に伺いました。

雨の中で、ご家族皆さまでのお見送りとなりました。

難しい病気と闘い、痩せてしまったちび太ちゃんにたくさんのお花が手向けられ、ちび太ちゃんはおやつを持って旅立って行かれました。

ご家族さまに丁寧にお骨上げをしてもらい、ちび太ちゃんは我が家に戻って行かれました。

ちび太ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区太子堂の猫【きぬちゃん】

仙台市太白区太子堂の猫のきぬちゃんのご葬儀でした。

毎日決まった時間になるとご飯をおねだりしにくるお利口なネコちゃんだったそうです。

野良猫だったきぬちゃんを娘さんが見つけて連れてきたのが出会いだったそうです。

とっても元気なきぬちゃんはご家庭の至る所で爪研ぎをされたそうですが、それもきぬちゃんと過ごした良い思い出としてそのままにしておかれるとお話していました。

ご家族様の愛情に包まれて夏の青空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区茂庭台の猫【あんずちゃん】

この日の午後、アトリエまでお越し下さいましたのは仙台市太白区茂庭台のご家族様です。

沢山のお花で飾られたお棺の中で眠っていたのは、白猫の女の子あんずちゃんです。

あんずちゃんはご家族様の中では女王様のような存在で、猫ちゃんらしく我が道を行くタイプだったそうです。

純白の美しいお身体の周りを、向日葵やピンクの百合など彩とりどりのお花で飾ってのお見送りでした。

ご家族様に静かに見守られ、あんずちゃんは夏の空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区あすと長町の猫【美美ちゃん】

太白区あすと長町のノルウェージャンの美美ちゃんのご火葬に伺いました。

お母様のお見送りできれいなお花をたくさんと好きだったカツオ節を持たせてもらっての旅立ちとなりました。

とても美人さんだったので美美と名付けたと教えていただきました。

御火葬のあと、お母様に抱かれて「またそばにいてね」と美美ちゃんは声をかけられていました。

美美ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区長町のゴールデンハムスター【雲丹ちゃん】

太白区長町のゴールデンハムスターの雲丹ちゃんのご火葬に伺いました。

お母様にきれいに飾ってもらっての旅立ちとなりました。

ゴールデンハムスターですが真っ黒で丸い姿が雲丹ちゃんのお名前になったのかもしれません。

雲丹ちゃんは自然豊かな名取川のほとりから空にのぼって行かれました。

雲丹ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区緑ヶ丘のカニヘンダックス【あみちゃん】

太白区緑ヶ丘のカニヘンダックスのあみちゃんがアトリエにおいでくださいました。

お父様お母様に抱かれてのお別れとなりました。

一緒に暮らしたワンちゃんは体調崩してお家でお別れをして来たそうです。

「本当にお利口で、すばらしい子だったよ」とお父様お母様共にあみちゃんにお礼を伝えておられました。

ご火葬のあと、丁寧にお骨上げをしてもらって、あみちゃんはお父様お母様と我が家に戻って行かれました。

あみちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区松ヶ丘のハムスター【みるくちゃん】

連日の暑さが和らいだこの日、アトリエからお見送りさせていただきました子は、ジャンガリアンハムスターのみるくちゃん、2才9ヶ月と大変長生きをした男の子でした。

ご親戚の方のおうちで大切に育ててもらったあと、お引っ越しの都合で今のご家族様にバトンタッチされて最期まで大切に育ててもらったみるくちゃん。

両ご家族様からの愛情をいっぱい受けてこられました。

長距離の移動が出来ず本日立ち会えなかったご家族様のためにと、旅立ちのの様子をたくさんお写真に納められました。

くりくりと大きな目をした可愛い姿は、これからもご家族様お一人お一人のお心の中で生き続けることでしょう。

 

仙台市太白区長町のチャイニーズクレステッドドッグ【ミッキーちゃん】

チャイニーズクレステッドドッグのミッキーちゃんのご葬儀でした。

ミッキーちゃんのことをとっても可愛がっていたお父様の帰りを待って、夜にご家族皆様でアトリエにお越しくださいました。

13年の歳月はミッキーちゃんと皆様を本当の家族としてくれました。

これからもずっと一緒にいられるようにと、ご遺骨をネックレスに分骨をされたご家族様のことをミッキーちゃんはそばで見守ってくれることでしょう。

ありがとうの優しい気持ちに包まれて虹の橋へと旅立ちました。

 

仙台市太白区青山の猫【ニイニイちゃん】

太白区青山のネコのニイニイちゃんのご火葬に伺いました。

こちらのお宅にはニイニイちゃんのお母様やご兄弟のネコちゃんたちのご火葬に何度もお伺いさせていただきました。

ニイニイちゃんはお母さんネコちゃんと一緒にニイニイちゃんが生まれてすぐに家族に迎えたそうです。

お母様にお見送りされて、梅雨明けの青空にニイニイちゃんは旅立って行かれました。

「あちらでみんなに会うんだよ」と声をかけられてのお別れとなりました。

ご火葬のあと、お母様に丁寧にお骨上げをしてもらってニイニイちゃんは戻って行かれました。

ニイニイちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区あすと長町のウサギ【ハルタくん】

風のない穏やかな夜でした。

この日、アトリエよりお見送りさせていただきました子は、仙台市太白区あすと長町のホーランドロップイヤーのハルタ君、もうすぐ9才を迎える長生きの男の子でした。

大好きなリンゴとフード、ご家族様からのお手紙、大切な鈴のお守りを持たせて貰って旅立ちました。

ご家族皆様で冥福を祈りながらの、涙のお別れとなりました。

ご火葬後のお骨は、ふわふわのお骨壷カバーにお納めしてお返しさせていただきました。

大事に育ててくれた優しいお姉さんの腕の中へ、ハルタ君は帰っていきました。

 

仙台市太白区人来田のシベリアンハスキー【ナツちゃん】

太白区人来田のシベリアンハスキーのナツちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまにお見送りされて、ナツちゃんは涙雨の梅雨の空に旅立って行かれました。

最後は食べれなかったナツちゃんにお母様がおやつを持たせて、皆さまでナツちゃんにきれいなお花を手向けてのお別れとなりました。

柔らかい茶色がかった毛並みと青い瞳に、お母様が一目惚れして家族に迎えられたナツちゃんはとても大きな存在だったと思います。

お骨上げのあと、ナツちゃんはお母様に抱かれてご家族皆さまに囲まれて戻って行かれました。

ナツちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区四郎丸のミニチュアダックスフンド【チョコちゃん】

太白区四郎丸のミニチュアダックスのチョコちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族さまとお隣の方がお見送りになってチョコちゃんは旅立ちとなられました。

生後ちょっとで家族に迎えられたチョコちゃんは、19年の長い間ご家族皆さまに可愛がられて、またチョコちゃんからは笑顔と大きな幸せをご家族に届けてくれたそうです。

震災の時もずっと一緒でチョコちゃんのためにも頑張ろうと皆さま努力したそうです。

お母様とお姉さまにお骨上げをしてもらって、チョコちゃんは戻って行かれました。

チョコちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区長町のキャバリア【エマちゃん】

梅雨らしい日が続く午後でした。

この日、アトリエからお見送りさせていただきました子は、キャバリアのエマちゃんでした。

ご家族様でセレモニーにも立ち会ってくださり、涙涙のお別れとなりました。

とても安らかなお顔で眠りにつかれたエマちゃん。

ご家族様と出逢ってからの毎日が、とても可愛がられ大切にされて来たことが伝わって参りました。

ご火葬後のお骨は粉骨させていただき、手のひらにおさまる小さなお骨壷にお納めして、ご家族様にお返しさせていただきました。

ご家族様からのお手紙を持たせてもらったエマちゃんは、雲の向こうの虹の橋のふもとへと旅立って行きました。

 

仙台市太白区中田の猫【未来ちゃん】

太白区中田の仔猫の未来ちゃんのご葬儀でした。

涙雨の降る中の旅立ちとなりましたが、ご家族様のあたたかな眼差しに包まれて虹の橋へと旅立ちました。

ごきょうだいの猫ちゃん達の悲しい旅立ちが続いてしまいご家族様も気を落とされているご様子でした。

未来ちゃんをはじめ空へ旅立った子達は、きっと元気な姿で生まれ変わってまたいつかご家族様に逢いに戻ってきてくれる事でしょう。

 

仙台市太白区鈎取のMダックス【ふぅちゃん】

太白区鈎取のミニチュアダックスフンドのふぅちゃんのご葬儀でした。

ご家族様に囲まれながら眠る横顔はとっても優しい表情でした。

17歳7ヶ月の生涯を終えられ、労いと感謝の気持ちを込めてよく頑張ったねと頭を撫でてお声をかけていらっしゃいました。

ふぅちゃんの生きた証はとっても可愛いがってもらっていたご自宅で待つお母さまのところへと一緒に戻っていきました。

 

仙台市太白区松が丘のMダックス【虎侍狼ちゃん】

太白区松が丘のミニチュアダックスの虎侍狼(こじろう)ちゃんのご葬儀でした。

18歳8ヶ月の大変御長寿なダックスちゃんでした。

お子様達も一緒に虎侍狼ちゃんのお見送りに立ち会われ、涙を拭きながら感謝の思いを伝えていらっしゃいました。

産まれた時から一緒に過ごされた日々は、大切なかけがえのない宝物としていつまでも心の中で輝き続けることでしょう。

 

仙台市太白区郡山のハムスター【ずんだちゃん】

太白区郡山のジャンガリアンハムスターのずんだちゃんのご葬儀でした。

2歳5ヶ月ご長寿なハムスターちゃん。

ふわふわで可愛らしいずんだちゃんとの日々は、きっとかけがえのない宝物となりご家族様のお心をこれからもあたためてくれることでしょう。

綺麗に残ったお骨は卵のお骨壺にお納めしてお返しさせて頂きました。

 

仙台市太白区中田の猫【杏子ちゃん・百合ちゃん・柚子ちゃん】

仔猫の杏子ちゃん、百合ちゃん、柚子ちゃんの旅立ちのお手伝いに太白区中田にご訪問いたしました。

先日伺った夕雲ちゃんのご家族様、ごきょうだい猫ちゃん達の悲しい旅立ちに肩を落とされたご様子でした。

元気にしてくれていたんですが…と辛い胸の内をお話くださいました。

ご病気もあり、一緒にいられる時間は長くはありませんでしたが、ご家族様に出逢い、愛情に満ちた時間はきっと伝わっていることでしょう。

今度は元気な身体で生まれ変わっておいでねと空への旅立ちを見送られました。

 

仙台市太白区富沢南のMダックス【はるちゃん】

太白区富沢南のミニチュアダックスフンドのはるちゃんのご葬儀でした。

小柄な16歳の女の子でした。

アトリエにお連れいただいてのお見送りとなりました。

楽しい時間を与えてくれたはるちゃんに心からの感謝をお伝えして旅立ちをみおくられました。

はるちゃんの生きた証は女の子らしいピンクのお骨壺に納めて、ご家族様の元へとお戻りになられました。

 

仙台市太白区秋保町の猫【福ちゃん】

7月初日、この日の夜にアトリエよりお見送りをさせていただきました子は、猫の福ちゃんでした。

とても安らかな優しいお顔で眠りにつく福ちゃんは、ご家族様にメッセージカードとフードを添えられ旅立ちました。

ご火葬後のお骨もしっかりと残り、ご埋葬用の花咲く木製骨壷に納めてお返しをさせていただきました。

一日中しとしとと降っていた雨も、ご火葬が始まる頃から止み、福ちゃんが真っ直ぐに虹の橋へと旅立てるようにと導いているかのようでした。

 

仙台市太白区八木山の柴犬【チロちゃん】

太白区八木山の柴犬のチロちゃんのご葬儀でした。

たくさんの忘れられない思い出を作ってくれたチロちゃん。

一時はご兄弟柴ちゃんと一緒にご自宅から居なくなり、数週間必死に捜索したこともあったそうです。

突然の旅立ちに肩を落とされているご様子でしたが、旅立つ先にはお母さんのモモちゃんが今頃迎えに来てくれていることでしょう。

ご家族様の優しさに包まれて青い空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区向山のパピヨン【ふくちゃん】

太白区向山のパピヨンのふくちゃんのご葬儀でした。

以前にも弊社でパピヨンちゃんをお見送りさせて頂いたご家族様、悲しい再度のご訪問となってしまいました。

綺麗なお花に囲まれ、可愛らしく眠るふくちゃんの頭を優しく撫でられながら、皆様別れの時を惜しまれました。

空を染める夏の夕陽に包まれて,空へと高くのぼっていきました。

空の上ではきっと皆がふくちゃんのことを待っていてくれることでしょう。

 

仙台市太白区桜木町のパピヨン【銀太郎ちゃん】

太白区桜木町のパピヨンの銀太郎ちゃんのご葬儀でした。

お時間をご調整頂き、旅立たれた翌日のお昼にご訪問させて頂きました。

皆様に見守られる中、たくさんの幸せを分けてくれた銀太郎ちゃんに「ありがとう」とお声かけして見送ってくださいました。

皆様の優しい想いはきっと銀太郎ちゃんにも伝わったことと思います。

綺麗に残ってくれたご遺骨はベージュの水玉カバーにお納めし、ご家族様の手の中へと帰って行きました。

 

仙台市太白区中田の猫【夕雲ちゃん】

太白区中田の仔猫の夕雲ちゃんのご葬儀でした。

産まれてまもなくの旅立ち。 翌日のご葬儀までの間にお名前を考えてあげられたそうです。

また生まれ変わっておいでねと、夕雲ちゃんを優しく見送られました。

空に浮かぶ夕雲を見るたびに夕雲ちゃんと出逢えたことを思いださせてくれることでしょう。

 

仙台市太白区泉崎のトイプードル【めろんちゃん】

太白区泉崎のトイプードルのめろんちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族さまに見送られ、お気に入りのお洋服を持たせてもらって、旅の途中で読む皆さまからのお手紙も持たせてもらいました。

こちらのお宅には悲しい二度目のご訪問となりましたが、きっと今頃めろんちゃんは前のワンちゃんと出会って遊んでいるのかもしれません。

めろんちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区長町南の柴犬【ハルちゃん】

太白区長町南の柴犬のハルちゃんのご葬儀でした。

とっても頑張ってくれたハルちゃんに皆様口々に労いと感謝の言葉を伝えられて旅立ちを見送られました。

優しいご家族様と過ごす毎日はハルちゃんにとっても幸せな日々だったことでしょう。

16歳4ヶ月の生涯を全うされたハルちゃんは、慣れ親しんだご自宅前から晴れ渡る空へと高くのぼっていきました。

 

仙台市太白区長町南の猫【すず子ちゃん】

仙台市太白区長町南のネコのすず子ちゃんのご葬儀でした。

21歳9ヶ月の大変ご長寿なネコちゃんでした。

こちらに引っ越して来てから20年近く、仙台での生活はすず子ちゃんとの思い出がいっぱい詰まった毎日だったそうです。

素敵な時間を与えてくれたすずこちゃんに感謝の想いを込めて旅立ちを見送られました。

天へ旅立つすず子ちゃん、これからもご家族様のことを空の上から見守ってくださることでしょう。

 

仙台市太白区西中田のミックス犬【ハリーちゃん】

太白区西中田のミックス犬のハリーちゃん、20歳6ヶ月の大変ご長寿な女の子のご葬儀をお手伝いさせて頂きました。

ハリーちゃんと過ごした歳月は長いようであり、楽しかった分だけあっと言う間に感じたかもしれません。

ハリーちゃんが与えてくれた豊かな時間はこれからも心の中で皆様のお心を温め続けてくれることでしょう。

ご家族皆様で感謝の気持ちを込められて旅立ちを見送られました。

ハリーちゃんのご遺骨はサラサラのパウダーにされ、卵型のお骨壷にお納めしてお返しさせて頂きました。

 

仙台市太白区茂庭台のミックス犬【栗子ちゃん】

この日アトリエにお越し下さいましたのは、仙台市太白区茂庭台のご家族様です。

14歳のミックス犬、栗子ちゃんはご家族様に大切に抱かれまるで眠っているようなお姿でした。

栗子ちゃんと過ごした日々を慈しむかのように最期まで優しくお声を掛けたご家族様。

そのお気持ちは栗子ちゃんにしっかりと伝わった事と思います。

メッセージカードとごはん、お庭から摘んで来られたツツジの花を添えてもらい、栗子ちゃんは大空へと真っ直ぐ駆け昇って行きました。

 

仙台市太白区柳生のポメラニアン【パルちゃん】

太白区柳生のポメラニアンのパルちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまがお見送りになられ、パルちゃんはお花やおやつを持たせてもらって「パル、本当にありがとう。」の言葉を送ってもらって旅立って行かれました。

お父様がかわいいパルちゃんに一目惚れして家族に迎えたそうです。

これまでずっと家族の中心で笑顔と癒しを届けてくれたそうです。

お骨上げの後、パルちゃんの場所を作ってもらって、そこでゆっくり休んでおられました。

パルちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区南大野田のセキセイインコ【ぴーちゃん】

太白区南大野田のセキセイインコのぴーちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまでのお見送りで、ぴーちゃんはおやつやお花を持たせてもらいました。

お姉さまに何度も撫でられお別れとなりました。

名取川の見える自然豊かな場所でご火葬して、皆さまにお骨上げをしてもらい、ぴーちゃんはご自宅に戻って行かれました。

ぴーちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区西多賀のトイプードル【とろちゃん】

この日、アトリエから旅立ちのお手伝いをさせていただいたのはトイプードルのとろちゃんです。

とろちゃんは11歳ですが、ご家族様と一緒に過ごしたのは1年程だったといいます。

様々経緯があり、家族に迎え入れられたとろちゃん。

大切に抱かれて安らかに眠るお顔は、まるで「ありがとう」と言っている様に見えました。

火葬炉には、メッセージカードと好物のフルーツ、そしてとろちゃんがよく遊んだご自宅のお庭から摘んできたお花やハーブをお身体の周りに沢山飾って納めておられました。

ご家族様の想いをしっかり受け取ったとろちゃんは広い空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区中田町のシェルティー【アルちゃん】

この日の朝、アトリエまで足を運んで下さったのは仙台市太白区中田町のご家族様です。

黄色のガーベラでお顔の周りを飾られ眠っていたのは13歳のシェルティーの男の子、アルちゃん。

火葬炉には、お花と好きだったオヤツやご飯を一緒に入れてもらい、アルちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

他のご家族様はお仕事や幼稚園で残念ながら一緒に来る事が出来ませんでしたが、お母様がアルちゃんの旅立ちを見守って下さいました。

アルちゃんはこれからもご家族様を見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区柳生のシーズー【ペペちゃん】

太白区柳生のシーズーのペペちゃんのご火葬に伺いました。

ペペちゃんがいつも走り回っていた広いお庭からの旅立ちとなりました。

お父様に抱かれて、お花やおやつと真心のこもったお手紙を持たせてもらって、ペペちゃんは6月の空に駆け出して行かれました。

ご火葬の後で、お父様はペペちゃんと暮らした楽しい日々を懐かしそうにお話してくださいました。

お骨上げのあと、ペペちゃんはお父様に抱かれて戻って行かれました。

ペペちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区西多賀のハムスター【ゴーちゃん】

太白区西多賀のゴールデンハムスターのゴーちゃんのご葬儀でした。

とても可愛がられていたお子様が代表してゴーちゃんをお寝かせしてあげました。

涙を拭きつつも,ゴーちゃんを想い優しくしっかりと旅立ちを見送られました。

感謝の気持ちを込めてご家族皆様で手を合わせていらっしゃいました。

ゴーちゃんと過ごした楽しい記憶はこれからもご家族様の胸の内をあたためてくれることでしょう。

 

仙台市太白区鹿野のパピヨン【さくらちゃん】

この日の夜、アトリエから旅立ちをお見送りさせていただきました子は、仙台市太白区鹿野のパピヨン・さくらちゃん、11歳の女の子でした。

ご家族皆様で見送れる夜のお時間帯にアトリエにお集まりくださいました。

皆様に愛されて、とっても可愛がられ大切にされてきたご様子が伝わって参りました。

骨格のしっかりした、存在感も大きかったことでしょうさくらちゃん。

生涯を支えてくれた大切な生きた証であるご遺骨も、爪の先、しっぽの先まで綺麗にしっかり残りました。

ご家族様で分骨と、お名前にちなんだ桜柄の虹守りをお揃いで持たれました。

ご家族様の腕に大切に包まれながら、慣れ親しんだおうちへと帰っていきました。

 

仙台市太白区袋原のミックス犬【きな子ちゃん】

太白区袋原のミックス犬のきな子ちゃんのご葬儀でした。

チワワとマルチーズの両方の特徴を持った可愛らしさでご家族に笑顔の毎日を与えてくれました。

皆様きな子ちゃんに優しくお声をかけられて旅立ちを見送られました。

皆様の愛情に満ちた眼差しに見守られきな子ちゃんは、安心して虹の橋へと向かっていったことと思います。

 

仙台市太白区泉崎の猫【シモンちゃん】

ネコのシモンちゃんのご葬儀でした。

家族皆様がお休みで集まれる日に見送られたいと夜にアトリエまでお連れくださいました。

慎重な性格だったシモンちゃんは、窓が空いていても外には決して出ていかない子だったそうです。

ご自宅での可愛らしい毎日の様子をお話くださいました。

シモンちゃんのご遺骨はサラサラのパウダーにされました。

小さなお骨壺に納まったシモンちゃんの生きた証はご家族様の手のひらの中へと帰っていきました。

 

仙台市太白区青山の柴犬【クンクンちゃん】

太白区青山の柴犬のクンクンちゃんのご葬儀でした。

19年9月9日生まれ、みんなに覚えてもらいやすいようにクンクンと名前をつけられたそうです。

共に過ごした月日の中で育まれた愛情と絆は家族をひとつにしてくれたことでしょう。

誰からも親しまれたクンクンちゃんは、慣れ親しんだお庭のそばから天へと旅立ちました。

 

仙台市太白区上野山のミックス犬【ホクトちゃん】

太白区上野山のチワックスのホクトちゃんのご葬儀でした。

ご家族様が集まれる夜のお時間帯のご訪問、皆様でお花やおやつを手向けられてホクトちゃんの旅立ちを見送られました。

爪や歯のご遺骨の一部はカプセルにお納めされてお返しさせていただきました。

また帰り際,お役立て頂ければと、ホクトちゃんの使っていた日用品のおすそ分けを頂戴いたしました。

保護施設にお届けして感謝して活用させていただきます。

 

仙台市太白区郡山のチワワ【煌ちゃん】

チワワの煌(きら)ちゃんのご葬儀に太白区郡山へご訪問いたしました。

とっても甘えん坊だった煌ちゃん、ご家族様の笑顔の中心にはいつも煌ちゃんの存在がありました。

ポツポツと降る雨もご家族様の思いが届いたのかすっかり止んで、急ぐこと無く煌ちゃんのお骨を拾っていただけました。

煌ちゃんの生きた証は両手でしっかりとだっこされ、ご自宅へと戻っていかれました。

 

仙台市太白区郡山のシーズー【ズーちゃん】

涙雨の降る中、この日アトリエからお見送りさせていただきました子は、仙台市太白区郡山のシーズー・ズーちゃんでした。

とても穏やかで優しい子でしたと、ご家族皆様で涙涙のお見送りとなりました。

火葬炉の扉を閉める直前まで、「ありがとう」とズーちゃんに届くように声をかけ続けられたご家族様。

皆様でズーちゃんの形見にと、お守りを揃えられました。

たくさんのお花と、お気に入りのおもちゃを持たせてもらってのお見送り。

お骨上げのご用意が整う頃には雨も上がり、「ちゃんと見送ってもらえて旅立ったよ、安心してね」とズーちゃんからの優しいメッセージのようにも感じました。

 

仙台市太白区西中田の猫【りんちゃん】

太白区西中田のネコのりんちゃんのご葬儀でした。

代表でお母様がお見送りに立会ってくださいました。

優しいご家族様に見守られりんちゃんは静かに空へと昇っていきました。

涙雨の降った雲の先にはきっと虹の橋がかかっていることでしょう。

 

仙台市太白区土手内の猫【鈴ちゃん】

ネコの鈴ちゃんのご葬儀のため太白区土手内にご訪問いたしました。

今年3月にビビちゃんの旅立ちをお手伝いさせていただいてから2ヶ月。

こんなにすぐにお願いすることになるとは思わなくて…と肩を落とされていらっしゃいました。

みんなで書いたお手紙やお花,お庭に植えたまたたびを添えられて鈴ちゃんに優しく声をかけてあげられました。

たくさんの想い出をつくってくれた鈴ちゃんに、皆様感謝の祈りを捧げ旅立ちを見送られました。

 

仙台市太白区富田の柴犬【クロ・カトリーヌちゃん】

太白区富田の柴犬のクロ・カトリーヌちゃんのご葬儀でした。

他のご家族様とお別れをされる時間をとって、ご火葬の日をお決めになられました。

ご自宅の近くに流れる小川のせせらぎは、のどかでゆったりとした時間が流れているようでした。

クロちゃんもきっとご家族様とともに歩いた散歩道、豊かな自然の中でたくさんの楽しい想い出をつくられたことでしょう。

大好きなご自宅からご家族様に見守られ空へと駆けていきました。

 

仙台市太白区長町南のインコ【瀧ちゃん】

この日の午後、アトリエにお越し下さいましたのは仙台市太白区のご家族様です。

小さな箱の中に眠っていたのは綺麗な緑色の羽根が特徴的なインコの瀧ちゃん。

火葬炉にはメッセージカードと可愛くラッピングされたごはんを添え、沢山のお花に囲まれての旅立ちでした。

瀧ちゃんはご家族様との想い出を胸に、緑の羽根をいっぱいに広げて青空へと飛び立っていきました。

 

仙台市太白区鈎取のラブラドールレトリバー【はなちゃん】

太白区鈎取のラブラドールレトリバーのはなちゃんのご葬儀でした。

静かに眠るはなちゃんをご家族様で囲み別れを惜しまれていらっしゃいました。

「本当の家族でした。」 と涙ながらにお話くださるご家族。

はなちゃんのためにたくさんのご飯やお話を添えられて旅立ちを見送られました。

大好きなご家族様に見守られ、慣れ親しんだお庭から青い空へとのぼっていきました。

 

仙台市太白区松が丘のミニチュアダックス【シェリーちゃん】

ミニチュアダックスのシェリーちゃんのご葬儀に太白区松が丘にご訪問いたしました。

たくさんのワンちゃん達と暮らす毎日はシェリーちゃんにとっても楽しい日々だったことでしょう。

穏やかな優しい性格でご家族様に大きな癒しを与えてくれる存在だったそうです。

感謝の気持ちを込められて、大輪の白いシャクヤクを添え、空への旅立ちを見送られました。

 

仙台市太白区あすと長町の猫【むぎちゃん】

太白区あすと長町のネコのむぎちゃんがアトリエを訪れてくださいました。

お父様お母様に抱かれて、とても安らかなお顔でした。

お母様にむぎちゃんが好きだったシャツをかけてもらい、むぎちゃんは五月の空に旅立って行かれました。

数日続いた雨が上がった日のお見送りとなりました。

むぎちゃんが小さな時に、ひとりで竹やぶで鳴いていたのが家族になるきっかけだったそうです。

むぎちゃんにとって、長く幸せな日々だったと思います。

お骨上げのあと、むぎちゃんは先輩ネコちゃんが待っている我が家に戻って行かれました。

むぎちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区東大野田の猫【シュクレちゃん】

今日午前中、アトリエから旅立たれた、太白区東大野田のスコティッシュフォールド・シュクレちゃんは、フラワーセレモニーでのお見送りでした。

とっても優しいお顔をした美人さんで、ピンクのお花がとても似合う子でした。

ダリアやガーベラ、バラ、トルコキキョウ、アジサイなどたくさんのお花で猫ちゃんの旅立ちの場所を作らせていただきました。

おひとつおひとつのお花を、愛情込めてカゴ棺の中に納められたご家族様。

「可愛いお花いっぱいだね」と、涙のお別れとなりました。

たくさんのおやつやごはんも持たせてもらいました。

「人の収骨だと他の家族の人も同じ会場にいるけれど、ここだと家族水入らずでゆっくりお骨を拾わせて貰えてよかったです。」とお話しくださいました。

沢山のお花は、シュクレちゃんが虹の橋へと旅立つその道筋を彩ることでしょう。

両手に抱え切れないほど沢山のおやつと、血統書を持って、シュクレちゃんはご家族様の愛に包まれながら旅立って行きました。

 

仙台市太白区富沢南のトイプードル【アベルちゃん】

太白区富沢南のトイプードルのアベルちゃんのご葬儀でした。

とても小さなお身体を大切に抱えられアトリエまでお越しいただきました。

たくさんの笑顔を与えてくれたアベルちゃんに感謝を込めたハグをされお別れを告げられました。

ご自宅で手元供養されるからとツボピタでしっかりと密閉してフワモコカバーにお納めさせていただきました。

これからもずっと一緒だよと、アベルちゃんの生きた証を抱きしめていらっしゃいました。

 

仙台市太白区四郎丸のシーズー【ロトちゃん】

太白区四郎丸のシーズーのロトちゃんのご葬儀でした。

一緒に暮らす他のシーズーちゃん達とご家族様に見守られながら旅立ちを迎えられました。

ロトちゃんとのたくさんの思い出を思い返しては、涙で瞳を潤ませていらっしゃいました。

涙雨の降り止む先はきっときれいな虹の橋がかかりロトちゃんの旅立つ道をつくってくれることでしょう。

 

仙台市太白区東中田のハムスター【まんじゅうちゃん】

ハムスターのまんじゅうちゃんのご葬儀でした。

弊社にお連れ頂いてのご火葬でした。

小さなお子様とご一緒に手を合わせられ、まんじゅうちゃんの旅立ちを見送られました。

綺麗に残ったご遺骨は小さな卵型のお骨壷にお納めしてお返しさせて頂き、ご自宅で供養される際にとお線香とお香入れを一緒にお持ち帰りになられました。

これからもご家族様の側でまんじゅうちゃんは見守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区西中田のポメラニアン【ジョーくん】

この日の午後、アトリエから旅立ちをお見送りさせていただきました子は、仙台市太白区西中田のポメラニアン・ジョーくん、まもなく9歳になる男の子でした。

今日の旅立ちの日を迎えられるにあたり、ご家族様で見送りの準備を心を込めて行っていらっしゃったことが伝わりました。

大好きだったおやつをリボンで束ねて、ひまわりのブーケをご用意されました。

旅立ちに寂しく無いように、ジョーくんのお体の周りをとても華やかに飾られ、涙のお別れとなりました。

ご家族皆様の真ん中にいつも寄り添ってくれた事でしょうジョーくんは、ひまわりのような明るく元気な笑顔で、これからもご家族お一人お一人の心の中にいてくれることでしょう。

 

仙台市太白区鹿野のミックス犬【ココちゃん】

太白区鹿野のミックス犬のココちゃんのご葬儀でした。

ご病気と懸命に闘ってくれたココちゃんにもう辛く無いよと優しく手をお体に当ててお別れを告げられました。

お持ちになられた大好きだったイチゴやカリカリのおやつをお預かりして火葬炉にお納めさせて頂きました。

ココちゃんはご家族様に見守られ、安らかに空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区太子堂のチワワ【バニラちゃん】

太白区太子堂のチワワのバニラちゃんの旅立ちのお手伝いをさせて頂きました。

ご家族様の笑顔の中心にはいつもバニラちゃんがいてくれたことでしょう。

ありがとうの気持ちを込めて旅立ちを皆様で見送られました。

時期をみてお庭に散骨されるそうで、ご遺骨はサラサラのパウダー状にしてお返しさせて頂きました。

 

仙台市太白区長町のハムスター【ぽむちゃん】

太白区長町のハムスターのぽむちゃんのご葬儀でした。

手のひらに納まってしまうくらい小さなお身体を優しく寝かせられていました。

2年の生涯を全うし、たくさんの癒しと笑顔を与えてくれたぽむちゃんに感謝の気持ちを込めて旅立ちを見送られました。

綺麗に残ったお骨はひとつひとつ卵型のお骨壷に納められご自宅へと戻っていきました。

 

仙台市太白区八木山本町のパピヨン【ベルガちゃん】

太白区八木山本町のパピヨンのベルガちゃんのご火葬に伺いました。

お父様お母様と一緒に暮らしたワンちゃん、そしてご近所の方のお見送りとなりました。

ご火葬の間、ベルガちゃんの涙雨か強く雨が降りましたが、お骨上げの時はすっかり青空に変わりました。

たくさんの方の愛情を受けながら、ベルガちゃんがのぼって行ったのだと思いました。

お母様がベルガちゃんは病気と闘った偉い子だったとお話しされていらっしゃいました。

ベルガちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区柳生のマルチーズ【ソフィーちゃん】

マルチーズのソフィーちゃんのご葬儀でした。

晩年脚が動かなくなってからも、食欲だけはあったそうで、しっかりとごはんを食べてくれていたんだそうです。

きっと今頃は元気に空の上を駆け回ってくれていることと思います。

とっても綺麗に残ったソフィーちゃんのご遺骨は丁寧にお納めされてご家族様の腕の中へとかえっていきました。

 

仙台市太白区長町南の猫【ララちゃん】

太白区長町南の猫のララちゃんのご葬儀でした。

猫じゃらしやおもちゃをあげても決して遊ばないのに、ストローや輪ゴムは大好きだったそうです。

ごはんも決まったカリカリしか食べなかったんだそうです。

急に訪れた別れに哀しみを滲ませるご家族様、ほんとに頑張ってくれたんですとご病気と最期まで闘われたララちゃんを労う様に優しく旅立ちを見届けられました。

卵型のお骨壷に納まったララちゃんの生きた証を大切に抱えられアトリエをお帰りになられました。

 

仙台市太白区茂庭のウサギ【ミントちゃん】

太白区茂庭のウサギのミントちゃんの旅立ちのお手伝いをさせていただきました。

11歳6ヶ月の生涯を全うされたミントちゃんを前に、こみあげる惜別の涙で旅立ちをみおくられました。

とっても優しい子だったそうです。

ご家族様を心から支え、たくさんの笑顔を与えてくれました。

ミントちゃんはご家族様の周りを駆けるように春の麗らかな空へとのぼっていったようでした。

 

仙台市太白区郡山の猫【くっくちゃん】

太白区郡山のネコのくっくちゃんのご葬儀でした。

23歳11ヶ月の女の子でした。

「本当に感謝しかないね。」と、涙ながらにとっても頑張ってくれたくっくちゃんを何度も優しく撫でてあげ、見送られました。

たくさんの想い出と笑顔をくれたくっくちゃんはご家族様の祈りに包まれて夜空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区富沢の猫【ムーちゃん】

この日の夕方、アトリエから旅立たれた子は、仙台市太白区富沢の猫・ムーちゃん20歳と大往生の猫ちゃんでした。

ムーちゃんの兄弟猫、同居猫ちゃんたちもふくふくやまでお見送りをさせていただいており、3年前にご自宅にお伺いした時に、生前のムーちゃんに会わせていただいていました。

当時もすでに高齢でも、とても毛艶の良いおっとり穏やかな子でした。

仲間に旅立たれた後も、ご家族様をそばで優しく見守ってきたムーちゃん。

涙涙のお別れとなりました。

ムーちゃんのお骨はパウダーにさせて頂き、兄弟猫ちゃんとお揃いのコッコリーノに納めてお返しさせていただきました。

ご家族様のところで暮らしてきた猫ちゃん達はみんなご長寿でした。

大切にしてもらった子たちはこれから一丸となって、虹の橋から皆様を見守るまもり猫となってくれることでしょう。

 

仙台市太白区緑ヶ丘の猫【ルナちゃん】

この日の夕方より、アトリエから旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、仙台市太白区緑ヶ丘の三毛猫・ルナちゃん、17歳の女の子でした。

とても小柄で可愛らしい、おしっぽの長い子でした。

知り合いの方が保護された子をご家族様で引き取ったのが出会いだったそうです。

赤身のお刺身が好きで、ツンデレでだったというルナちゃん。

最期はご家族様の帰りを待って、見守られる中、息を引き取ったそうです。

想い想われ、大切な存在としてかけがえのない時間を重ねてきたことが、穏やかに眠るルナちゃんの表情と、ご家族様の涙から伝わって参りました。

 

仙台市太白区向山の猫【珠希ちゃん】

太白区向山のサバトラ猫の珠希ちゃんのご葬儀でした。

お仕事の都合をつけていただきこの日、弊社にお連れ下さいました。

とっても甘え上手で懐っこいネコちゃんだったそうです。

珠希ちゃんの毛をコロンと可愛い毛玉にするキーホルダーの夢玉を形見にとご依頼くださいました。

大好きなご家族様に見守られながら、珠希ちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

 

仙台市太白区山田のビーグル【ビビちゃん】

太白区山田のビーグルのビビちゃんのご葬儀でした。

15歳7ヶ月の女の子でした。

代々ビーグルちゃんと暮らすご家族様。

ビビちゃんは6代目の子だったそうです。

末っ子のビビちゃんだからこそたくさん可愛いがってもらっていたことでしょう。

ご家族様のたくさんの愛情とお花に包まれて安らかに眠るビビちゃんは空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区長町南のチワワ【ピロちゃん】

太白区長町南のチワワのピロちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお兄様、一緒に暮らしたワンちゃんに見送られピロちゃんは春の雨の空に駆け出して行かれました。

三匹のワンちゃんで幸せに暮らしたピロちゃんが旅立ってしまってご家族様は悲しみ深いご様子でした。

残ったワンちゃんにピロちゃんと先に行ったワンちゃんがエールを送ってくれると思います。

ピロちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区長町のツバメ【ツーちゃん】

太白区長町のツバメのツーちゃんご葬儀でした。

小さく幼かったツーちゃんを保護されたご家族様、餌は大人になっても手からしか食べなかったそうです。

9年間の歳月が流れ、いつしかツーちゃんとの毎日はご家族様にとって日常の生活の一部であり、かけがえのないものになっていました。

たくさんの笑顔と豊かな日々をくれたツーちゃんを皆様で囲み安らかな旅立ちをみおくられました。

 

仙台市太白区西多賀のキンカチョウ【ピーピちゃん】

太白区西多賀のキンカチョウのピーピちゃんのご葬儀でした。

たくさんのペットちゃん達と暮らすご家族様。

以前にももちゃん、ぶんちゃんのご葬儀でご訪問させていただいておりました。

ご火葬の間、前の子の分も一緒に以前にはなかったツボピタの処置をさせて頂きました。

ピーピちゃんの旅立つ先にはきっとももちゃん、ぶんちゃん達が優しく迎えてくれることでしょう。

 

仙台市太白区中田の猫【みーちゃん】

太白区中田の猫のみーちゃんのご葬儀でした。

とてもお利口な猫ちゃんだったそうです。

ご家族皆様から可愛いがられていたことがご様子から伝わって来ました。

皆様に見守られて安心した表情をしていらっしゃいました。

カゴ棺に綺麗にお花やメッセージカードを飾ってもらい、みーちゃんは空へと旅立ちました。

 

仙台市太白区茂庭台の猫【ジャムちゃん】

太白区茂庭台の猫のジャムちゃんのご葬儀でした。

ありがとうの気持ちを込められて旅立ちを静かにみおくられました。

ご火葬後のご遺骨はお庭に埋蔵してあげるそうです。

毎日を過ごしたご自宅でこれからはご家族様のことを守ってくれることでしょう。

 

仙台市太白区鈎取新田町のミックス犬【しいちゃん】

太白区鈎取新田町のワンちゃん、しいちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお兄様のお見送りで最後にお兄様がしいちゃんを抱いてありがとうを伝えておられました。

しいちゃんは緑が芽吹き始めた高台から春の空に駆け出して行かれました。

しいちゃんと同じ白い雲があたたかく迎えているようでした。

お骨上げの後でしいちゃんはお母様とお兄様のもとに戻って行かれました。

しいちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区長町のチワワ【そらちゃん】

太白区長町のチワワのそらちゃんのご葬儀でした。

ペットショップにいたそらちゃん、もちまえの愛嬌でご家族様をいつも笑顔にしてくれたそうです。

涙で見送るご家族様、これからもそらちゃんはご家族の心の中で共に在り続けてくれることでしょう。

 

仙台市太白区あすと長町のトイプードル【ラブちゃん】

太白区あすと長町のトイプードルのラブちゃんのご葬儀でした。

ご実家のご自宅の駐車場をお借りしてのご火葬でした。

小雨降る中でしたが、ご家族様のあたたかな眼差しに見守られ安らかな旅立ちとなりました。

小さくなったねと、ラブちゃんの小さなご遺骨をご覧になりながら丁寧に皆様でお拾いくださいました。

たくさんの笑顔を与えてくれたラブちゃんは感謝の祈りに包まれながら虹の橋へと旅立ちました。

 

仙台市太白区土手内の猫【ビビちゃん】

太白区土手内のネコのビビちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまと一緒に暮らしたワンちゃんネコちゃんたちもビビちゃんのお見送りに立ち会われました。

きれいなお花とおやつを持たせてもらってビビちゃんは空に旅立って行かれました。

お母様とお姉さまが何度もありがとうを伝えてのお別れでした。

生まれてすぐにお姉さまのお友達から家族に迎えたビビちゃんはいつも家の中を明るくしてくれたそうです。

ビビちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区あすと長町のインコ【フジちゃん】

太白区あすと長町のインコのフジちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、お姉さまに抱かれてのお別れとなりました。

ペットショップできれいな色のフジちゃんにひかれて家族に迎えたそうです。

きれいなお花で飾ってもらってたくさんのご飯を持たせてもらってフジちゃんは大空に飛び立って行かれました。

お骨上げの後でお姉さまの手に包まれて戻って行かれました。

フジちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区中田のチワワ【ハチちゃん】

太白区中田のチワワの ハチちゃんのご葬儀でした。

ご家族様の代表としてお母様がお別れに立ち会ってくださいました。

ご家族様の中心にはいつもハチ ちゃんがいたことでしょう。

笑顔と豊かさを与えてくれた ハチちゃんに感謝の気持ちを込めてみおくられました。

空は青く、ハチちゃんは真っ直ぐに昇っていきました。

 

仙台市太白区大野田の猫【ぴーすけちゃん】

太白区南大野田のネコのぴーすけちゃんがアトリエを訪ねてくださいました。

お父様お母様とお姉さまに抱かれて何度も何度もありがとうを伝えてもらってのお別れとなりました。

赤ちゃんネコのぴーすけちゃんが堀で流されてるところをお母様が救って家族に迎えたそうです。

今日までずっとお嬢様と一緒に成長してきたぴーすけちゃんとのお別れはとてもつらかったと思います。

ご家族にたっぷりの愛情をもらったぴーすけちゃんは今度はいつまでもご家族皆さまを見守ってくれると思います。

ぴーすけちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区鹿野のウサギ【六花ちゃん】

太白区鹿野のうさぎの六花ちゃんのご葬儀でした。

春の青空と暖かな陽射しに包まれての安らかな旅立ちとなりました。

大好きだったというご自身の身体よりも大きなペンギンのぬいぐるみ、これからも一緒だよと想いを込めて端布を切って持たせてあげられました。

白いふわふわの毛並みを整えるように優しく撫でてあげ、六花ちゃんの旅立ちを見送られました。

 

仙台市太白区四郎丸のトイプードル【ランくん】

太白区四郎丸のトイプードルのランくんのご葬儀でした。

先に旅立たれたお母さんトイプーちゃんのきららちゃんのお子さんだったランくん。

向こうで待ってくれているから寂しくないよと、みんなの分まで持って行ってねとたくさんのお供え物を持って旅立ちました。

きららちゃんとお揃いのお骨壷に収まり、ランくんも安心して虹の橋を渡っていることでしょう。

 

仙台市太白区鈎取のチワワ【きみまろちゃん】

この日アトリエから旅立たれた子は、仙台市太白区鈎取のチワワ・きみまろちゃん、10歳の男の子でした。

幼いお嬢様は、産まれた時からきみまろちゃんがそばにいてくれた生活だったそうです。

ご火葬後のお骨をご覧になり、お嬢様は「きみまろはもう痛くないかな?頑張ったんだね。」と、ご両親とお話しなさっていました。

きっと皆様の心の中にいつまでも生き続けていることでしょう。

きみまろちゃんは、優しい眼差しでこれからも、ご両親やお嬢様の毎日を見守ってくれることと思います。

 

仙台市太白区西中田の猫【アリエルちゃん】

太白区西中田のネコのアリエルちゃんのご葬儀でした。

ご自宅に来た当時から食が細かったアリエルちゃん、とっても小柄な女の子でした。

19年10ヶ月の生涯を終え、ご家族様に見守られながらの旅立ちとなりました。

雨が降りしきる中のご火葬でしたが、ご家族様の暖かな優しさに包まれて穏やかにアリエルちゃんは旅立ちました。

 

仙台市太白区富沢の猫【プリンちゃん】

太白区富沢のネコのプリンちゃんのご火葬に伺いました。

おじいさまおばあさまお母様とお姉さまのお見送りで皆さまからありがとうと声をかけられての旅立ちとなりました。

とても長命だったプリンちゃんはご自宅でお母さんネコちゃんから生まれ、ずっと一緒に暮らしてきたそうです。

大好きなお家からプリンちゃんは旅立って行かれました。

皆さまにお骨上げをしてもらってプリンちゃんは我が家に戻って行かれました。

プリンちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区郡山の猫【マロリーちゃん】

太白区郡山のネコのマロリーちゃんのご火葬に伺いました。

お姉さまがお見送りでしたが、マロリーちゃんとは突然のお別れだったとのことで涙涙のお見送りでした。

マロリーちゃんが好きだったおやつと遊んだ葉っぱを持たせてもらって旅立って行かれました。

お姉さまに巻いてもらった赤いバンダナをして広い空に自由にかけて行かれました。

お骨上げをさせていただいた後でお姉さまに抱かれて戻って行かれました。

マロリーちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区太子堂のチワワ【小雪ちゃん】

太白区太子堂のチワワの小雪ちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、名前の通り白い体の小雪ちゃんがお花で飾ってもらっておやつを持たせてもらっての旅立ちとなりました。

風の強い日でしたが、小雪ちゃんは白い雲に向かって駆け出して行ったようでした。

以前にお見送りさせていただいたワンちゃんと今頃出会って遊んでいるかもしれません。

お骨上げの後でお父様に抱かれて我が家に戻って行かれました。

小雪ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区人來田の猫【副次郎ちゃん】

太白区人来田のロシアンブルーの副次郎ちゃんのご火葬に伺いました。

こちらにはロシアンブルーのネコちゃんのご火葬に三度目のご訪問となりました。

お母様が副次郎ちゃんに先代の子たちのお名前を言って聞かせて、あちらで仲良くねと何度も声をかけられました。

生まれつき目が良くなかった副次郎ちゃんはご火葬皆さまの愛情で長命まで頑張りました。

お骨上げの後で副次郎ちゃんはお母様にしっかり抱かれて我が家に戻って行かれました。

副次郎ちゃんが安らかでありますように。

 

仙台市太白区金剛沢のポメラニアン【ジュニちゃん】

この日の午後は、仙台市太白区金剛沢からお越しになられたポメラニアンのジュニちゃんのお見送りをさせていただきました。

とても良い子でしたとお話しくださったご家族様。

一緒に暮らすおばあさまに、いつも来客を知らせるために吠えて教えてくれる子だったそうです。

急な旅立ちとなってしまい悲しみのお別れとなりましたが、皆様でしっかりとお骨上げまで務め上げてくださり、ジュニちゃんをあたたかく見送られました。

姿は見えなくなってしまっても、ジュニちゃんのはつらつとした鳴き声を思うたびに、きっといつまでもご家族様の心は元気を貰えることでしょう。

仙台市太白区中田の猫【まぁしぃちゃん】

この日のお昼前、アトリエにてご家族様からの愛情に包まれながら旅立った子は、猫のまぁしぃちゃんでした。

闘病をしていた中での突然のお別れとなってしまったとお話しくださいました。

大好きな家族に、身体の限界まで悟られまい、心配かけまいとするご家族思いなまぁしぃちゃんの気持ちが伝わってくるような、優しい穏やかなお顔でした。

その後、ご家族様から私共へあたたかいメッセージをいただきました。

まだまだお寂しいことでしょう中でのかけていただいたお言葉、とても励みにさせていただきました。

出会ってからの毎日に笑顔の彩りを添えてくれたまぁしぃちゃんとの思い出は、これからもご家族様のお心をあたため、輝き続けることでしょう。

仙台市太白区東中田の猫【サスケちゃん】

太白区東中田のネコのサスケちゃんのご火葬に伺いました。

事故で突然のお別れとなってしまったサスケちゃんに、ご家族の悲しみが伝わって涙のお別れとなりました。

サスケちゃんが好きだったものをたくさん持たせてもらい、早春の晴れた空に向かって旅立って行かれました。

一緒に暮らした柴犬ちゃんもサスケちゃんをお見送りになられました。

お骨上げの後でお父様に抱かれてサスケちゃんは我が家に戻って行かれました。

サスケちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区柳生のデグー【ラテちゃん】

太白区柳生のデグーのラテちゃんのご葬儀でした。

5歳7ヶ月の女の子でした。

たくさんのお花に囲まれて眠るラテちゃん、ご家族様の優しいまなざしに見守られながら旅立ちました。

しっぽの先まで綺麗に残ったラテちゃんのご遺骨を、丁寧にピンセットを使いながらお納めくださいました。

春の暖かな風にのってラテちゃんは空へと向かいました。

仙台市太白区八木山の猫【クロちゃん】

太白区八木山の猫のクロちゃんのご葬儀でした。

4匹の猫ちゃん達と暮らしていたご家族様、最後まで一緒にいてくれた子が、21歳の生涯を終えて旅立たれたクロちゃんでした。

暖かな日差しに包まれてクロちゃんは仲間達の待つ虹の橋へと旅立ちました。

仙台市太白区郡山のミックス犬【ジャックちゃん】

太白区郡山のミックス犬のジャックちゃんのご葬儀でした。

キャンピングカーで旅するご家族様、ジャックちゃんと一緒に北は北海道から南は九州までたくさんの場所を巡り、楽しい想い出を作って来たそうです。

先代のワンちゃん達の遺骨もそうした様にパウダーにしてお返しさせて頂きました。

毎年訪れる北海道の思い出の地にいつか散骨を考えているそうです。

よく頑張ったねとおやつをお供えされてジャックちゃんの旅立ちを見送られました。

仙台市太白区中田町の猫【陸ちゃん】

太白区中田町の猫の陸ちゃんのご葬儀でした。

うららかな春の陽射しに包まれ、眠りにつく陸ちゃんは安心しきったようなお顔をしていらっしゃいました。

ご遺骨をきょうだい猫ちゃんと一部を一緒にして、分骨されたいと刻印カプセルをご注文頂きました。

虹の橋では、仲の良かったごきょうだいの猫ちゃんが待ってくれていることでしょう。

仙台市太白区南大野田の猫【メアちゃん】

太白区南大野田の猫のメアちゃんのご葬儀でした。

以前はご訪問させていただいたご家族様、アトリエまでお越しくださいました。

ベッドに眠るメアちゃんはとても安らかで優しいお顔立ちでした。

大好きなご家族様に見つめられながら、虹の橋へと向かわれました。

向こうではたくさんの仲間達がメアちゃんを待っていてくれることでしょう。

仙台市太白区袋原のパピヨン【リリアちゃん】

太白区袋原のパピヨンのリリアちゃんのご葬儀にご訪問いたしました。

小さなお身体のリリアちゃんをお母様が抱っこしてお連れくださいました。

気品のある綺麗な長い毛並みのリリアちゃん、お姫様のように可愛がってもらっていたそうです。

大好きなご家族様に見守られてリリアちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

仙台市太白区ひより台のトイプードル【ロンちゃん】

風の強い一日でした。 この日の午前中、アトリエから旅立たれた子は、太白区ひより台のトイプードル・ロンちゃん、15歳の男の子でした。

ご遠方からご家族様も駆けつけてくださり、皆様で温かく見送られました。

たくさんのお花をご用意され、穏やかな表情で旅立たれたロンちゃん。

皆様別れを惜しまれ、涙のお見送りとなりました。

虹まもりに納められたフワフワのロンちゃんの毛を大切そうに見つめ、優しく手のひらでキュッと握った息子さん。

「お守りだね。大事にしてね。」と言われ「うん」と頼もしく答えていらっしゃいました。

沢山のご家族様に愛されたロンちゃんは、寒さに負けず、風にも負けず、天高く青空へと旅立って行きました。

仙台市太白区あすと長町の猫【こがれちゃん】

太白区あすと長町の猫のこがれちゃんのご葬儀でした。

風の強い日でした。

多頭崩壊したところで保護されたこがれちゃん保護ボランティアの団体様から引き取ってきたのが出会いだったそうです。

初めは中々心を開いてくれなかったそうです。

それから築いていった信頼はゆっくりと時間をかけて形となり、いつのまにか側に寄ってきて懐いてくれるようになったんだそうです。

これからもご家族のことを空から見守ってねと、こがれちゃんの旅立ちを見送らせていただきました。

仙台市太白区柳生の猫【ゴエモンちゃん】

太白区柳生のネコのゴエモンちゃんのご火葬に伺いました。

こちらへは悲しい三度目のご訪問となりました。

お母様にお花で飾ってもらいおやつを持たせてもらってのお別れとなりました。

ゴエモンちゃんは先の二人のネコちゃんたちより先に一番早くご家族となっていたそうです。

最後まで自分がお家を守ると頑張ってくれたそうです。

お骨上げの後でお母様に抱かれてゴエモンちゃんは我が家に戻って行かれました。

今ごろは他のネコちゃんたちと再会して遊んでいるかもしれません。

ゴエモンちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区長町のフクロモモンガ【もなかちゃん】

太白区長町のフクロモモンガのもなかちゃんのご葬儀でした。

感謝の花言葉を持つ黄に色付いたミモザを、もなかちゃんの周りにたくさん添えられました。

息子さんの受験を明日に控える中、学習塾へ向かう前にご家族様揃ってもなかちゃんの旅立ちを見送られました。

もなかちゃんは、空の上からご家族様のことをこれからも見守ってくれていることでしょう。

仙台市太白区秋保町の柴犬【さくらちゃん】

柴犬のさくらちゃんのご葬儀でした。

夜のお時間帯アトリエまでお連れいただきました。

さくらちゃんのお顔の周りに綺麗なお花を添えられて、感謝の気持ちを伝えるかのように頭をなでて見送られました。

さくらちゃんにぴったりの桜柄のお守りとピンクのお骨壷カバーにお骨をお納めしてお返しさせていただきました。

仙台市太白区中田のコーギー【モモちゃん】

太白区中田のコーギーのモモちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまとご近所の皆さま総勢15名のお見送りとなりました。

モモちゃんが人気者で皆さまに愛されていたことがわかりました。

長命まで頑張ったモモちゃんをご家族皆さまがとても偉かったとほめておられました。

風の強い日でしたが、モモちゃんはご近所の家々をありがとうの挨拶をしながらまわったように感じました。

モモちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区砂押町の猫【くうちゃん】

夕方、アトリエからの旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、19歳と大往生の猫・くうちゃんでした。

ご家族様4人で見送られました。

息子さん、娘さんがお生まれになったときもいつもそばで見守ってくれた、優しい子だったそうです。

お子様たちに「くうちゃん可愛かったですか?」と伺うと、「はい、とても」としっかりとお答えくださいました。

赤ちゃんの時からそばにいた子達が立派に成長し、お骨を拾ってくれて、くうちゃんもきっと幸せだったのではないでしょうか。

これからはご家族様お一人お一人にとっての守り猫となって、毎日を見守ってくれることでしょう。

仙台市太白区西中田の猫【マーくん】

太白区西中田の猫のマーくんのご葬儀でした。

大家さんの許可を貰いアパートの駐車場をお借りしてのご火葬でした。

13年の時を一緒に過ごしたマーくんとの思い出はかけがえのない宝物のはずです。

マーくんを見つめながら想いを込めてお見送りをされていらっしゃいました。

体格のしっかりしていたマーくん、ご遺骨もとてもしっかりしていました。

丁寧にお納めされ、いつもいた暖かなご自宅へと戻って行きました。

仙台市太白区長町南の猫【ピータンちゃん】

太白区長町南のスコティッシュフォールドのピータンちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまのお見送りで、好きだった小さなぬいぐるみやお花とおやつを持たせてもらい、ピータンちゃんは旅立って行かれました。

ピータンちゃんは小さい頃にご子息様がご両親にピータンちゃんを出会わせてくれたそうです。

同居のネコちゃんも見守る中、ピータンちゃんはお骨上げの後お母様に抱かれて我が家に戻って行かれました。

ピータンちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区西中田のチワワ【福ちゃん】

穏やかなこの日の午後、アトリエから旅立って行った子は、太白区西中田のロングコートチワワ・福ちゃん、15歳の男の子でした。

お嬢様が1歳の時に迎えられ、ご両親にとっては息子のように、お嬢様にとっては弟のような存在として大切にされてきたそうです。

可愛いポシェットにおやつをたくさん持たせてもらった福ちゃん。

涙のお別れのなか、ご家族様は最後までたくさん撫でて想いを伝えられました。

しっかりと残った福ちゃんのご遺骨を、面影を感じながらご家族様がお骨壷にお納めくださいました。

爪の芯とおしっぽの先は、お嬢様が選んだ遺骨ペンダントの中へ…毎日付けます、と、優しい表情でおっしゃっていました。

皆様お優しい笑顔がとても印象的な、素敵なご家族様でした。

福ちゃんも、きっとご家族様の笑顔が一番大好きだったことでしょう。

福ちゃんを想う時、思い出話をするとき、皆様がいつも笑顔でありますように。

仙台市太白区土手内のハリネズミ【ナツちゃん】

太白区土手内のハリネズミのナツちゃんのご葬儀でした。

この度は悲しい2度目のご訪問となってしまいました。

ナツちゃんをそっと優しく両手でお寝かせして静かにお別れされました。

虹の橋の向こう側では、先に旅立った仲間達がきっと温かく迎えてくれることでしょう。

仙台市太白区茂ヶ崎の柴犬【雫ちゃん】

ふくふくやまアトリエにてフラワーセレモニーを行わせていただきました。

優しいご家族様と可愛い赤ちゃんに囲まれて、終始とてもあたたかな雰囲気の中で旅立たれた黒柴の雫ちゃん。

ご自宅の柴犬ファミリーの中で紅一点だったそうで、蝶よ花よととびきり可愛がられて育ったそうです。

仔犬を産んでからは、しっかり子育てをして優しいお母さん犬になったそうです。

セレモニーではお花を手向けられながら、ご家族様も雫ちゃんをたくさん撫でて涙のお別れとなりました。

たくさんのお花に囲まれて、大好物をたくさん持たせてもらって、晴れた冬の青空へと旅立って行きました。

仙台市太白区鹿野本町の猫【玉子ちゃん】

太白区鹿野本町のマンチカンの玉子ちゃんのご葬儀でした。

お時間の調整をつけてくださり、アトリエまでお越しくださいました。

ころんと可愛い姿から玉子ちゃんと名付けられたそうです。

別れの寂しさを堪えながら旅立ちを見送られました。

向こうではきっと先に旅立たれた夏都ちゃんが温かく迎えてくれることでしょう。

仙台市太白区西中田のトイプードル【ココナちゃん】

太白区西中田のトイプードルのココナちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお兄様のお見送りでココナちゃんは旅立ちました。こちらへは悲しい二度目のご訪問となりました。

名取川を見渡せる場所からココナちゃんは空に駆け出して行かれました。

今ごろは前のワンちゃんと仲良く遊んでいるかもしれません。ココナちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区あすと長町のセキセイインコ【キーちゃん】

太白区あすと長町のセキセイインコのキーちゃんのご葬儀でした。

12歳のとってもご長寿なインコちゃんでした。

惜別の涙が止まらないご様子、感謝の想いを伝えながら虹の橋へと旅立つキーちゃんを暖かく見送られました。

辛くなってしまうからと、ご家族様に代わりお骨を木製の骨箱にお納めしてお返しさせていただきました。

「こうやって火葬してもらえるところがあって良かったです。」 と、お骨をご覧になり少し安堵されたご様子でした。

仙台市太白区中田のミニチュアダックスフント【ティアちゃん】

太白区中田のミニチュアダックスフントのティアちゃんのご火葬に伺いました。

お父様お母様にお姉さまと別のダックスちゃんのお見送りでティアちゃんは旅立たれました。

たくさんのお花で飾ってもらっておやつを持たせてもらい夕暮れの空に駆け出して行ったようでした。

少し前まで暴風の空がすっかり穏やかになって、ティアちゃんを迎えたようでした。

お骨の後でお父様に抱かれてティアちゃんは戻って行かれました。ティアちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区鹿野の猫【けだまちゃん】

太白区鹿野の猫のけだまちゃんのご葬儀でした。

ご家族様の車をご移動くださった場所をお借りして、ご火葬を行いました。

フサフサした毛並みが特徴のペルシャ猫のけだまちゃん。

物静かな子だったそうですが、ご家族様の心を癒し暖めるその存在は大きかったはずです。

優しく、感謝の想いをいっぱいに込めてみおくられました。

可愛らしいけだまちゃんに似合うピンクの骨壷を両手にしっかりと抱いてお帰りになられました。

仙台市太白区茂庭台のシーズー【ハナちゃん】

シーズーのハナちゃんのご葬儀でした。

ご家族皆様で可愛がられていたご様子でした。

セレモニーでは堪えていたハナちゃんへの想いが溢れてくるようでした。

お仕事が忙しい時は一緒にいる時間がなかなか取れないこともあって、寂しい思いもさせたけれど、

ハナちゃんが病気をされてから晩年は、一緒にいる時間も増え、楽しい時間を過ごせたそうです。

これからもハナちゃんは皆様の心の中に、ずっと側に寄り添っていてくれることでしょう。

仙台市太白区上野山のトイプードル 【ドルチェちゃん】

太白区上野山のトイプードルのドルチェちゃんのご火葬に伺いました。

お姉さまに花束で飾ってもらって、おやつの入った袋を持たせてもらってお別れとなりました。

ドルチェちゃんはお姉さまと一緒に北海道から仙台に引っ越してきたそうです。

旅立ったドルチェちゃんは空に駆け出して、飛行機から見た懐かしい景色を見ているかもしれません。

お姉さまにお骨上げをしてもらいしっかり抱かれて戻って行かれました。ドルチェちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区山田北前町のミニチュアダックス フント 【キメちゃん】

太白区山田北前町のミニチュアダックスフントのキメちゃんのご葬儀でした。

当時好きだったアーティストさんのお名前から付けたキメちゃん、男の子のはずなのに可愛らしい顔立ちのせいか、よく女の子に間違われていたんだそうです。

トリミングサロンに行くと両耳にリボンをつけて帰ってくる可愛らしいエピソードをお話してくださいました。

ご家族様に愛されて過ごす毎日はとても楽しかったことでしょう。

ご家族様に優しく見守られ虹の橋へと旅立ちました。

仙台市太白区柳生のトイプードル 【オーリーちゃん】

太白区柳生のトイプードルのオーリーちゃんのご葬儀でした。

夜勤のお仕事明けにお時間を作っておみおくりされました。

祭壇の横のベットにやすからに眠るオーリーちゃん、お父様が代表してお立会いくださいました。

ご準備くださったお花やおやつを添えて貰い空へと旅立たれました。

仙台市太白区金剛沢のウサギ【うさこちゃん】

太白区金剛沢のうさぎのうさこちゃんのご葬儀でした。

電話帳でお探しくださり、お越しいただきました。

8歳10ヶ月の生涯を全うされたうさこちゃん、皆様の優しい眼差しに見つめられながら、大好きだったみかんやお手紙に囲まれて旅立ちました。

お別れの最期の時からお骨上げまで、うさこちゃんの旅立ちを全て見届けられたご家族、お辛い気持ちもあったことと思いますが、同時に安堵もされたご様子でした。

うさこちゃんのお骨をひとつひとつ丁寧に拾われた後、帰り際、

『安心しました。』とおっしゃっていただきました。

これからもうさこちゃんはご家族のことを空の上から見守ってくれていることでしょう。

仙台市太白区袋原のミックス犬 【ニコちゃん】

太白区袋原のミックス犬のニコちゃんのご葬儀にお伺い致しました。

ご家族様を代表してお父様がお別れに立ち会ってくださいました。

皆様で書いたメッセージカードを添えられてニコちゃんは旅立ちました。

ご遺骨はニコちゃんらしいベージュの水玉カバーにお納めしてお返しさせていただきました。

仙台市太白区大谷地の猫 【みりんちゃん】

太白区大谷地の猫のみりんちゃんのご葬儀でした。

ご家族様からはいつもみーちゃんと呼ばれていたそうです。

とってもお利口で、ご自宅で待つ猫ちゃんのことを気にかけて面倒を見てくれる存在だったそうです。

綺麗に残った爪の骨を別に分骨されていらっしゃいました。

皆さまの愛情に包まれてみりんちゃんは空へと旅立たれました。

仙台市太白区羽黒台のドーベルマン 【リリーちゃん】

太白区羽黒台のドーベルマンのリリーちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族とお知り合いの方のお見送りでたくさんのお花やおやつお手紙を持たせてもらっての旅立ちとなりました。

体の大きなリリーちゃん、ご家族の喪失感もとても大きいことと思います。

難しい病気と一生懸命闘ったリリーちゃんとご家族。出逢ってからの日々や、闘病を経て築いた絆は、とても強く尊いものであることでしょう。

これからは病気に苦しむことなく長い手足で自由に青い空を走り回ってくれることでしょう。

リリーちゃんとご家族皆さまが安らかでありますように。

仙台市太白区西中田のトイプードル 【のんこちゃん】

トイプードルの のんこちゃんのご葬儀に太白区西中田へご訪問いたしました。

4歳くらいの時にご自宅へ連れて来られたのんこちゃん、新しいご家庭でたくさんの愛情を注いでもらいました。

数度の手術を乗り越えてきた我慢強いのんこちゃんに礼賛と感謝を伝えておみおくりされました。

皆様の祈りに包まれてのんこちゃんは朝の暖かな陽射しの向こうへと旅立ちました。

仙台市太白区鈎取のミニチュアダックスフント 【ひなちゃん】

太白区鈎取のダックスフントのひなちゃんのご葬儀でした。

以前日本平のアトリエにもお越しいただいたご家族でした。

とっても優しい子で、いつも目を見てご家族様とお話されていたんだそうです。

心が通じ合っていれば、目を見て事を伝えられるようになっていたのだと思います。

一緒に過ごされた長い年月はお互いの絆を深め、たくさんの思い出を作ってくれたことでしょう。

ひなちゃんは虹の橋へと安らかに旅立ちました。

仙台市太白区八木山東の猫 【にいなちゃん】

太白区八木山東の猫のにいなちゃんのご葬儀でした。

たくさんの保護猫ちゃん達をご自宅に迎えられているご家族、窓際から猫ちゃん達がにいなちゃんを見送ってくれました。

先に旅立った猫の『姉ちゃん達がいるから寂しくないよ。』

と、にいなちゃんにお声掛けされていらっしゃいました。

大好きなチーズをお供ににいなちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

仙台市太白区太白の猫 【ししゃもちゃん】

先日お越し頂いたばかりのご家族様、悲しい再度のご依頼となりました。

猫のししゃもちゃんのご葬儀でした。

丁寧に飾られたお花の中で眠るその姿は安心しきったような表情をされていらっしゃいました。

『 美しく、賢い子でした。』

と、ししゃもちゃんを思い返すようにおっしゃっていました。

光に照らされて淡く輝くししゃもちゃんの毛並みを優しく撫でるご家族様、一緒に過ごした情景が浮かんでくるようでした。

大輪の薔薇を添えてししゃもちゃんを優しく見送られました。

仙台市太白区緑ヶ丘のチワワ 【マロンちゃん】

太白区緑ヶ丘のチワワのマロンちゃんのご葬儀でした。

そばでマロンちゃんを見つめながら撫でる息子さん、優しいご家族様に愛されて過ごされてきたご様子が伝わってきました。

感謝と愛情に包まれて、マロンちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

小さなマロンちゃんのご遺骨は卵形のお骨壺にお納めしてお返しさせて頂きました。

仙台市太白区南大野田のハムスター 【豆助ちゃん】

太白区南大野田のロボロフスキーハムスターの豆助ちゃんのご葬儀でした。

2年6カ月の生涯を全うされた豆助ちゃんはご家族に見守られながら旅立ちました。

小さな身体でもその存在は大きかったことと思います。

家族の絆を深めてくれた豆助ちゃんに感謝の祈りを捧げられました。

仙台市太白区西多賀の桜文鳥 【みずほちゃん】

太白区西多賀の桜文鳥のみずほちゃんのご葬儀でした。

朝の時間帯に弊社までお連れくださいました。

きれいな花々をお身体の周りに添えて見送られたご家族様、みずほちゃんとの9年の歳月は沢山の思い出と絆を深めてきたことでしょう、泪を瞳に浮かべながらお声をかけて見送られました。

煙突から見える陽炎のはるか上空、澄み渡る冬空へとみずほちゃんが羽ばたくが姿が見えるようでした。

仙台市太白区の猫 【ぎぃちゃん】

太白区四郎丸の日本猫のぎぃちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族皆さまにお見送りされたぎぃちゃんをお預かりして、海の見えるところからお送りさせていただきました。

20歳を越えたぎぃちゃんは、お父様が抱っこして流動食をあげている時に眠るように旅立たれたそうです。

ご家族の腕の中でも見まもられてぎぃちゃんは安心して旅立って行かれたことと思います。

ぎぃちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区鹿野のウェルシュコーギー 【ももちゃん】

太白区鹿野のウェルシュコーギー のももちゃんのご葬儀、弊社にお連れいただいてのご火葬でした。

とても長命なももちゃんは16歳と7ヶ月の生涯を全うされました。

優しくももちゃんにお声を掛けられるご家族様の様子からとても可愛がられていたご様子が伝わってまいりました。

とっても短い尻尾を振って返事をしてくれたと、しっぽのご遺骨をご覧になりながらももちゃんとの毎日を思い返していらっしゃいました。

ももちゃんに合う、ピンクのお骨壺にお納めしてお返しさせて頂きました。

仙台市太白区旗立の猫 【ミュウちゃん】

太白区旗立のネコのミュウちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお姉さまがミュウちゃんをきれいに飾り、好きだった缶詰と花束を準備してくださいました。

叔母様の家で生まれて家族に迎えたミュウちゃんは、車の音でご家族の帰りがわかったそうで、お迎えをしてくれる家族思いの猫ちゃんだったそうです。

冬の空に輝く日射しの中をミュウちゃんは旅立って行かれました。

ミュウちゃんが安らかでありますように。

仙台市太白区袋原の猫 【ちゃこちゃん】

太白区袋原のネコのちゃこちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお嬢様におやつやお花で飾ってもらってお見送りとなりました。

とても長命で頑張ったちゃこちゃん。

お姉さまと表現しなかったのは、お嬢様よりちゃこちゃんがひとつ年上と教えていただいたからです。

本当にずっと一緒のご家族だったのですね。ご火葬のあと、パウダーにお姿を変えてかわいいお骨壺に納まったちゃこちゃんはしっかり抱かれて我が家に戻って行かれました。

ちゃこちゃんとご家族様が安らかでありますように。

仙台市太白区東中田のダックスフンド 【モモちゃん】

太白区東中田のももちゃんのご葬儀に訪問致しました。

16歳とご長寿のももちゃんに頑張ったねとご夫婦でお声をかけていらっしゃいました。

ずっと一緒だったのよと、涙ながらにももちゃんを撫でて別れを惜しまれるお母様。

優しくももちゃんを撫でる様子は慈愛に満ち溢れていました。

雪溶けの暖かい空へとももちゃんは旅立ちました。

仙台市太白区郡山のウサギ 【ウタ君】

前日の夜からの雪雲がすっかりと晴れたこの日の午前中、太白区よりお連れいただきましたうさぎのウタくんのご葬儀を、アトリエにて執り行わせて頂きました。

お知り合いのところで産まれたウタくんを家族として迎えてから、10歳10ヶ月の生涯を全うするまで、本当に大切に育ててこられたご様子が伝わりました。

ご長寿だったことから、周りの方からレジェンドと呼ばれていたそうです。

うさぎを育てる大変さも楽しさも、うさぎとはどんな生き物なのかも、この子が教えてくれましたと優しくお話しくださったご家族様。

しっかりと残ったウタくんの生きた証。

足ダンをしていたというかかとのお骨や、可愛いお手手のお骨、歯のお骨を分骨されました。

ご長寿のウタくんをきっとみんなが目標とすることでしょう。

青空の向こうから、これからもご家族様の毎日を見守ってくれることと思います。

仙台市太白区八木山の猫 【サファイアちゃん】

太白区八木山の猫のサファイアちゃんのご葬儀でした。

コロナの影響で立ち会えなかったお兄様の分もと、優しいご家族様がメッセージカードを代筆で書いて皆様で添えて頂きました。

眠るサファイアちゃんは、とても柔和な表情をしていました。

雪の降る仙台から旅立ちの途中で、きっとお兄様のもとへ向かわれたことでしょう。

サファイアちゃんとの思い出はいつまでもご家族様の心の中で輝き続けることでしょう。

仙台市太白区太白の猫 【レフちゃん】

太白区太白の猫のレフちゃんのご葬儀でした。

保護猫のレフちゃんを3歳くらいの時にご自宅へ迎えたのが出会いだったそうです。

とっても人懐っこい性格で皆様から愛された猫ちゃんでした。

雪の降る空へと登るレフちゃん、まっすぐむかっていってね…

仙台市太白区長町の猫 【トラ君】

猫のトラ君のご葬儀のため太白区長町にご訪問致しました。

本当はあまりあげるのは良くないと後で知って、お刺身をあげるのは控えていたそうですが、若い頃には好んで食べていたそうです。旅立ちのお供にと、お魚好きのグルメなトラ君のために生のむきエビや刺身をご用意くださいました。

一緒に過ごした我が家からトラ君はご家族様に囲まれて安らかに旅立たれました。ご遺骨の一部はカプセルに分骨され、ご家族様それぞれトラ君の形見としてお持ちになられるそうです。

仙台市太白区南大野田のジャンガリアンハムスター【きなこもちちゃん】
太白区南大野田のハムスターのきなこもちちゃんのご葬儀でした。

とても小さなきなこもちちゃんをお嬢様が両手で大切に抱えて、涙でお見送りされました。

忘れずに一緒に持っていってねと、大好きだったひまわりの種をご自宅まで一度取りに帰られ添えられました。

ご家族様の暖かな眼差しに見守られながらきなこもちちゃんは空へと向かっていきました。

仙台市太白区八木山南のアメリカンショートヘアー 【シータちゃん】

アメリカンショートヘアーのシータちゃんのご葬儀でした。

人懐っこい性格でご家族皆様から愛されたシータちゃんは、その可愛さでたくさんの笑顔を作ってくれたことでしょう。

ご家族様の心の中で、シータちゃんとの沢山の思い出はいつまでも輝き続けることと思います。

優しいご家族様に囲まれてシータちゃんは虹の橋のへと旅立って行きました。

仙台市太白区中田町の猫 【ぽんたちゃん】

太白区中田町のネコのぽんたちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族の皆さまのお見送りとなりました。

かご棺にきれいに飾られたぽんたちゃんは夕暮れの空に旅立って行かれました。

ぽんたちゃんを家族に迎えてから毎日が楽しかったとお母様がおっしゃっていました。

ご火葬のあとお骨上げをしてもらいお兄様にしっかり抱かれて戻って行かれました。

ぽんたちゃんが安らかでありますようにお祈り申し上げます。

仙台市太白区郡山の柴犬 【ニコちゃん】

太白区郡山の柴犬のニコちゃんのご葬儀でした。

お父様と息子さんのお二人でアトリエまでお連れ頂きました。

散歩が大好きだったニコちゃんはたくさんの距離をご家族様達と一緒に歩いたそうです。

優しいご家族様と出会い、たくさんの思い出を作ってこられたことでしょう。

旅立つニコちゃんを優しく撫でてみおくられました。

仙台市太白区西中田のベンガル 【メルちゃん】

太白区西中田のベンガル猫のメルちゃんのご葬儀でした。

小さな身体で頑張ってくれたメルちゃんをご家族皆様で囲んで最期のひとときを過ごされました。

雪の降る年の瀬のこの日、メルちゃんはご家族皆様に優しく見守られて旅立ちました。

ご遺骨は、メルちゃんのことをとても可愛がっていた息子さんの腕の中へとお返しさせて頂きました。

仙台市太白区茂庭台のアメリカンショートヘアー 【ブックちゃん】

太白区茂庭台のアメリカンショートヘアーのブックちゃんのご葬儀でした。

ブックちゃんは先代の猫ちゃん達の名前から一文字づつとって付けられたお名前だったそうです。

ご家族様お二人で、たくさんの思い出を作ってくれたブックちゃんに感謝の言葉をかけておみおくりされました。

これからは空の上からご家族様のことを見守ってくれることでしょう。

仙台市太白区上野山の猫 【ミルクちゃん】

太白区上野山のチンチラシルバーのミルクちゃんのご火葬に伺いました。

お母様にお花とごはんを持たせてもらってミルクちゃんは旅立って行かれました。

病気と闘いだいぶ痩せてしまったミルクちゃんですがとても頑張ったのだと思います。

穏やかな冬の空にのぼって行ったミルクちゃん。

空にはミルクちゃんと同じ白い雲が浮かんでいました。

お骨上げ後でお母様の手に抱かれてミルクちゃんは戻って行かれました。

仙台市太白区西中田の猫 【にゅんちゃん】

太白区四郎丸のネコのにゅんちゃんのご火葬に伺いました。

お父様お母様と二人のお兄様に見送られてにゅんちゃんは旅立って行かれました。

若くして旅立ってしまったにゅんちゃんために少しでも寂しくないようにと、お花やおもちゃを飾ってお別れをされたご家族様。にゅんちゃんが安らかでありますようにお祈り申し上げます。

仙台市太白区青山の猫 【乙女ちゃん】

太白区青山のネコの乙女ちゃんのご火葬に伺いました。

年の瀬の暖かい晴れた日のお別れとなりました。

乙女ちゃんのお宅には三度目の悲しいご訪問となってしまいました。

お母様に見送られて乙女ちゃんは旅立って行かれました。

乙女ちゃんは一番最初甘えん坊だったそうですから青空の雲の間で前の猫ちゃんたちが乙女ちゃんを待っていてくれることと思います。

乙女ちゃんはじめみんな安らかでありますようにお祈り申し上げます。

仙台市太白区太子堂のコーギー 【コルクちゃん】

太白区太子堂のコーギーのコルクちゃんのご火葬に伺いました。

家族になってからずっと可愛がられたコルクちゃんは、お父様お母様とお姉さまにきれいなお花で飾ってもらっての旅立ちとなりました。

冬の清んだ川の流れが見えるところからお送り申し上げました。

一度青い空に駆け上がったコルクちゃんはご家族の待つお家にお骨とともに戻って行かれたと思います。

仙台市太白区ひより台のトイプードル 【ベルちゃん】

太白区ひより台のトイプードルのベル君のご葬儀にご訪問致しました。

クリスマスに旅立たれたベル君、大好きだったケーキや作っていた伊達巻を供えてもらっていました。

泣かないつもりだったのに… と、お母様。

ベルちゃんのお顔をご覧になられ、最期のひとときを過ごされました。

感謝の祈りに包まれてベルちゃんは空へと昇っていきました。

仙台市太白区八本松のトイプードル 【うーちんちゃん】

よく晴れたクリスマスイブの午前中、アトリエから旅立った子は、太白区八本松のトイプードル・うーちんくん、10歳の男の子でした。

手足が長く、骨格の大きいスタイルの良い子でした。

生前、いつもとても優しい表情でご家族様を癒してくれていたそうです。

がん治療と3回の手術をがんばった、優しくて強い子でした。

お菓子をたくさん持たせてもらって、天高く旅立っていきました。

お骨壷カバーは、お母様が愛情込めて手作りをされる予定だそうです。

仙台市太白区郡山のミニチュアダックス 【ひなちゃん】

太白区郡山のミニチュアダックスフントのひなちゃんのご葬儀でした。

6きょうだいの末っ子のひなちゃん、とっても甘えんぼうな性格でいつもご家族様にべったりの可愛い子だったそうです。

ひなちゃんは、産まれたときから旅立つ最期の時までお母様がずっと見守ってくださいました。

たくさんの愛情と感謝の想いを胸に抱き、ひなちゃんは安心して虹の橋へと向かったことと思います。

仙台市太白区向山のミニチュアピンシャー 【BOSSちゃん】

ミニチュアピンシャーのBOSSちゃんのご葬儀に太白区向山にお伺いいたしました。

綺麗なお手製の祭壇に眠るBOSSちゃんはお母様に見守られて安心した表情をされているようでした。

お花やおやつを添えられてお見送りされました。

当日立ち会えなかった遠方にいる娘さんの元へきっとBOSSちゃんは空を駆けて向かっていることでしょう。

仙台市太白区茂庭台のトイプードル 【ライムちゃん】

太白区茂庭台よりアトリエにお越しくださいました。

トイプードルのライムちゃんのご葬儀でした。旅立ちは急いで病院に向かった矢先のことだったそうです。

突然のお別れに気持ちが追いつかなくて、とお辛い心境をお話しくださいました。

帰ってくるといつも喜んでくれ出迎えてくれるライムちゃんはたくさんの癒しをご家族様に与えてくれたことと思います。

月夜に導かれ、ライムちゃんは旅立ちました。

仙台市太白区鈎取本町の柴犬 【菜々ちゃん】

太白区鈎取本町の柴犬の菜々ちゃんのご火葬に伺いました。

こちらには以前菜々ちゃんの娘の桃ちゃんのご火葬でも伺わせていただき、悲しい二度目のご訪問となりました。

お母様にしっかり抱かれた菜々ちゃんは、よく頑張ったねと声をかけてもらい、お花で飾ってもらっての旅立ちとなりました。お父様お母様とお姉さまとお子様方のお見送りでした。

お骨上げにはお兄様も一緒なり、しっかりと納めれました。

今ごろ菜々ちゃんは娘の桃ちゃんと再会しているのだと思います。

菜々ちゃん桃ちゃんともに安らかでありますようにお祈り申し上げます。

仙台市太白区東中田の猫 【むつきちゃん】

太白区東中田のシンガプーラのむつきちゃんのご火葬に伺いました。

大雪の次の日でしたが空は青く広がっていました。

ご自宅の庭からお父様お母様とお姉さまに見送られての旅立ちとなりました。

出会ってすぐに家族になって震災の時も一緒だったむつきちゃん。

お刺身が大好物だったそうです。むつきちゃんが安らかでありますようにお祈り申し上げます。

仙台市太白区長町の猫 【カシラちゃん】

猫のカシラちゃんのご葬儀でした。

移転前にも弊社のアトリエにお越しくださったことのあるご家族でした。

ちいさなお身体で頑張ってくれました。

カシラちゃんの遺骨をご覧になりならが綺麗な骨だねと、生きたカシラちゃんの証を熱心に見ていらっしゃいました。

ご自宅で待つ仲間の猫ちゃん達の元へ、カシラちゃんのお骨壺はご家族様に大切に抱えられて帰っていきました。

仙台市太白区四郎丸のトイプードル 【きららちゃん】

トイプードルのきららちゃんのご葬儀でした。

アトリエまでお越しいただき、きららちゃんを囲んで最期のひとときを過ごされました。

出産して子どもたちのお母さんとなったきららちゃん、小さなお身体でしたが、大きな幸せを運んで来てくれました。

きららちゃんをとても可愛がっていた息子さん達も綺麗に残ったご遺骨を丁寧に納めになられ、こちらまできららちゃんへの愛情が伝わってくる気が致しました。

空を輝く雪となってきららちゃんは旅立たれました。

仙台市太白区郡山の猫【カシューちゃん】

仙台市太白区郡山の三毛猫のカシューちゃんのご葬儀でした。

淡いピンクがかる毛色がとても綺麗なカシューちゃん。

色合いがまるでカシューナッツのようだからとお名前を付けられてたそうです。

21歳のご長寿のカシューちゃん、優しいご夫婦とともに暮らす毎日はとても幸せで居心地の良いものだったことと思います。

安らかに眠るカシューちゃんを優しく撫でてお見送りされました。

カシューちゃんのご遺骨はご自宅でしっかりと保管しておきたいとのご希望でサラサラのバウダーにしてお返しさせていただきました。

さらにコンパクトで小さくなったお骨壺は暖かいご家族様の掌に包み込こまれて帰っていきました。

仙台市太白区上野山の猫【ちびちゃん】

太白区上野山のネコちゃんちびちゃんのご火葬に伺いました。

お母様とお姉さま、ご近所の皆さまに声をかけてもらいお花で飾ってもらっての旅立ちとなりました。

ちびちゃんがご長命だったことと家の人をお見送りやお出迎えをする姿をご近所の皆さまが見ておられて、みんなちびちゃんを知っていたそうです。

ちびちゃんはご火葬のあと、お骨上げをしてもらってお姉さまの胸に抱かれて戻って行かれました。

冬晴れの青空が海まで見せてくれた日でした。

仙台市太白区柳生のカニヘンダックス【マロンちゃん】

太白区柳生のカニヘンダックスのマロンちゃんのご火葬でした。

安らかに眠るマロンちゃんのおでこを優しく包みこむように撫でてお見送りをされていらしゃいました。

先に旅立たれたお仲間のワンちゃんも向こうで待ってくれているから少し安心です。と、ご家族様。

この日は沈む夕陽の先から花火が上がっていました。

旅立ちの空に添えられた華に見送られマロンちゃんは旅立たれました。

仙台市太白区人来田の柴犬【くるみちゃん】

太白区人来田からお越しの柴犬のくるみちゃんのご葬儀でした。

弊社を以前ご利用くださったご友人様からのご紹介でした。

抱っこしてお連れ頂いた柔らかな身体、温もりを感じさせる安らかお顔のくるみちゃんに

『目覚めくれないかな。』とぽつり。

皆が願う切ない想いに胸を締めつけられました。

食べられなかった分もとたくさんご用意されたおやつを添えてみおくられました。

ご遺骨はパウダーにされて、ピンクの水玉のお骨壷にお納めしてお返しさせて頂きました。

夜空に輝く月がくるみちゃんの行く先を照らしてくれていました。

仙台市太白区鈎取の文鳥【おーちゃん】

文鳥のおーちゃんのご葬儀でした。 ご闘病の末、安らかに旅立たれました。

頑張ってくれたおーちゃんの周りには鮮やかに飾られた黄色いお花がたくさん添えられていました。

こんなに早く逝ってしまうと思っていなくて…とお辛い胸の内をお聞かせくださいました。

一緒に過ごした日々はたくさんの癒しを与えてくれたことでしょう。

愛鳥を想うご家族の涙はとても優しいものでした。

おーちゃんの生きた証は温かな手のひらに包まれてご家族のもとへとかえっていきました。

仙台市太白区上野山のフェレット 【ヒメちゃん】

太白区上野山のフェレットのヒメちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族様とヒメちゃんといつも遊んだチワワちゃんがお見送りして下さいました。

こちらのご家族様には3度目のご訪問となってしまいましたが、お母様がヒメちゃんにあちらで先の二人とたくさん遊んでねと優しく語りかけておられたことに心が救われました。

夕ぐれの空にのぼっていくヒメちゃんの先に旅立ったフェレットちゃんたちが迎えに来てくれたように感じました。

仙台市太白区鈎取の猫【るいちゃん】

弊社アトリエまでタクシーでお越し頂きました。

猫のるいちゃん11歳の男の子でした。形見に取ったるいちゃんの毛はお守りにお納めいたしました。泪で瞳を滲ませながらお別れ告げられました。

るいちゃんのご遺骨は弊社にてお預かりさせていただき、春先の暖かくなった気候の折をみて、海洋散骨にてご供養させていただきます。

仙台市太白区袋原のポメラニアン 【コメットちゃん】

太白区袋原のポメラニアンのコメットちゃんのご葬儀でした。

初めての経験、日が暮れてから住宅街でのご火葬に少し心配もされていた様子でしたが、ご火葬中の様子をご覧になり安心してお見送りしていだたけました。

ご近隣のご友人様もコメットちゃんの訃報を聞いてお集まり下さいました。コメットちゃんと過ごした楽しい日々を思い返すように柔らかなお身体を何度も撫でてお別れされました。

冬の透き通る夜空に星になったコメットちゃんが駆けていったようでした。

仙台市太白区長町の猫【ノルちゃん】

アトリエにお越し頂いてのご火葬でした。

猫のノルちゃんのご葬儀のため、お母様と息子さんのお二人でお越し頂き、ノルちゃんの柔らかな毛並みを感じながらゆっくりと撫でてお別れされていました。

ノルちゃんへ感謝のメッセージカードと共に虹の橋へと旅立ちました。

生きた証を納めた信楽焼の分骨入れをご家族様の優しい手のひらにお返しさせて頂きました。

仙台市太白区袋原のミックス犬【ローラちゃん】

穏やかな日差しの中アトリエから旅立っていきました子は、ミックス犬のローラちゃん。16歳の女の子でした。

ご家族様でお花やおやつを添えて、

「いっぱい食べられるよ」と声をかけながら見送られました。

ご遺骨はパウダー加工をさせていただき、ご自宅で供養をしたあと、ゆくゆくダイヤモンドに加工をしてずっとそばに居られればとお話くださいました。

大切にしてくれたお父様とお母様、そしてきょうだいの様に一緒に成長してきた頼もしく優しいお子様達に囲まれて、安らかな眠りにつかれたローラちゃんは、青空の向こうへと旅立って行きました。

仙台市太白区長町の柴犬【司ちゃん】

太白区長町の柴犬・司ちゃんのご火葬にてご訪問致しました。

小柄で可愛らしい柴犬ちゃんでした。

お姉様に優しく抱っこされ、ずっと忘れないよと、最期の扉が閉まる直前にいつも触っていた前脚やおでこを優しく撫でてお別れされました。

沢山の笑顔と優しさをくれた司ちゃん、ご家族様の様子から愛しさが強く伝わってまいりました。

優しい秋の陽に包まれて司ちゃんは旅立たれました。

仙台市太白区青山のパグ 【こてつちゃん】

太白区青山のパグのこてつちゃんのご火葬に訪問いたしました。

ご火葬にはご家族様の代表としてお父さまがお立ち会いくださいました。

ペットショップに残されていたこてつちゃんを引き取ってきたのが出会いでした。 『体調を崩してからはあっと言う間で…』

と、こてつちゃんの急な旅立ちを悼んでいらっしゃいました。

涙で滲む景色の先にはこてつちゃんとの楽しかった日々が映っていたのかもしれません。

こてつちゃんの想い出は心の中でご家族様と共に在り続けることでしょう。

仙台市太白区東郡山のハムスター【パン太郎ちゃん】

ハムスターのパン太郎ちゃんのご火葬にて太白区東郡山にご訪問いたしました。

お時間の都合をご調整されて翌々日の夜にお別れをされることとなりました。

パンダハムスターのパン太郎ちゃん、パンダという名の通り白と黒の体毛がふさふさとしたとても可愛らしいハムスターちゃんでした。

お子様と一緒に小さなパン太郎ちゃんのご遺骨を丁寧に拾っていただきました。

卵形のお骨壺は両手のひらにあたたかく包まれて帰っていきました。

仙台市太白区東郡山のチワワ【ムックちゃん】

太白区東郡山のチワワちゃんムックちゃんのご火葬に伺いました。

ご家族10名でのお見送りとなりムックちゃんは大好きなお姉さまに抱かれてのお別れでした。

ひとつひとつのお花をご家族で手向けられムックちゃんは旅立って行きました。

たくさんの思い出を残して冬晴れの空に駆けて行ったのではないでしょうか。

仙台市太白区金剛沢の柴犬【チビちゃん】

柴犬のチビちゃんのご火葬にて太白区金剛沢にお伺いいたしました。

亡くなった時に焦らないようにと、生前にお問い合わせいただいておりました。車で外出することが難しいご事情もあり、訪問火葬の弊社をご依頼くださいました。

いつも過ごしたご自宅から優しいお母様に見守られてチビちゃんは空へと旅立ちました。

遠方に住む娘さん達がチビちゃんを心配して沢山のおやつやフードを置いていってくれたそうです。

チビちゃんが残してくれたお裾けのフードやシーツはお預かりして保護施設に届けさせていただきます。

仙台市太白区長町の白文鳥【ピッコちゃん】

以前もご利用くださったご家族様、今回は白文鳥のピッコちゃんのご火葬ためアトリエにお越しくださいました。

そばに来てはお喋りしてくれるとても可愛らしい子だったそうです。

とても小さなお身体でしたが、

「さらに軽くなったね。」と、お手元に返って来たとても小さなご遺骨をご覧になられていらっしゃいました。

ピッコちゃんはたくさん可愛がってくれたおじいさまの手のひらの中に優しく包まれて帰っていかれました。

仙台市太白区東中田のチワワ【ハヤトちゃん】

太白区東中田のチワワちゃんハヤトくんのご火葬に伺いました。

お母様にごはんや大好きだったお芋やキュウリを持たせてもらい、涙のお別れでした。

5歳の頃に施設からご自宅に来て家族になったハヤトくんは、先代のネコちゃんとも仲良しになれるとてもお利口な子だったそうです。

少し風の強い日でしたが真っ青な空にハヤトくんが駆けて行ったようでした。

仙台市太白区秋保町のミニチュアダックス フント【レオちゃん】

すっかり辺りが暗くなってからのご葬儀でした。

太白区秋保町のレオちゃん、ミニチュアダックスフントの男の子でした。

4人のお子さんも一緒にレオちゃんの旅立ちに立ち会われました。

皆んなで遊んだ思い出は温かな記憶としていつまでも生き続けることでしょう。 ご家族様からの感謝の想いを抱いてレオちゃんは虹の橋へと向かいました。

仙台市太白区上野山のセキセイインコ【ポポちゃん】

太白区上野山のセキセイインコのポポちゃんのご火葬にお伺い致しました。

黄色と緑の羽根がキレイな子でした。 キレイに残った生きた証のご遺骨をピンクのカプセルに丁寧にお納めされました。

一緒に書いたお手紙とご用意下さったおやつを供にポポちゃんは羽ばたいていきました。

仙台市太白区四郎丸のネコ【ナナちゃん】

太白区四郎丸のチンチラネコのナナちゃんのご葬儀にお伺い致しました。

ご自宅から火葬場まで行くのが難しい理由から知人の娘さんからのご紹介にて弊社にご依頼くださいました。

白いふさふさの毛並みのナナちゃん、ご家族様に頭を優しく撫でられて見送られました。

お集まりになられた方々の温かい感謝の想いに包まれて安らかに旅立たれました。

仙台市太白区日本平のウェストハイランドホワイトテリア【白玉ちゃん】

朝の冷え込みとは打って変わって、あたたかく穏やかな午後でした。

この日は、仙台市太白区日本平からウェスティの白玉ちゃんのご家族様がアトリエまでご火葬に足をお運びくださいました。

一緒に暮らしていたワンちゃんも一緒に白玉ちゃんの旅立ちに立ち合い、ポカポカ陽気のなかをお散歩しながらお待ちになられました。

お花でいっぱいに飾られたカゴ棺。

「お別れだね。でもまたきっと会えるよね。」

と涙で見送られたご家族様。

しっかりと残った白玉ちゃんの生きた証は、優しいご家族様の腕の中へと帰って行きました。

仙台市太白区秋保のミニチュアピンシャー【ココちゃん】

太白区秋保町のミニチュアピンシャーのココちゃんのご火葬に伺いました。

お母様にお花で飾ってもらい、好きなおやつといつもしていた赤い首輪が一緒でした。

一緒に過ごされた18年間の歳月は、かけがいのない思い出を残してくれたことでしょう。

いつも遊んでいたお庭から紅葉の山に見守られてココちゃんは空にのぼって行きました。

仙台市太白区郡山のラブラドールレトリーバー【リンちゃん】

ラブラドールレトリーバーのリンちゃんのご火葬で太白区郡山にご訪問致しました。16歳4ヶ月の女の子でした。

地域の方々にも愛され、ご近所の方も見送りに来てくださいました。 16歳のマークがついた手作りのカードや丸ごとのリンゴを一緒にお納めしてあげていました。

リンちゃんと共に過ごしてきた歳月はがかけがえのないものだったことでしょう。

たくさんの豊かな時間をくれた家族の一員にありがとうの気持ちを込めて見送りをされていらっしゃいました。

仙台市太白区大野田のミックス犬【あきちゃん】

太白区大野田よりアトリエまでご火葬のため越しいただきました。

ミックス犬のあきちゃん、もともとは保護犬でまだ幼い頃に泉区の保護施設から連れてこられた子だったそうです。幼少期の寂しかった経験があるせいか、とても甘えん坊な一面もあったそうです。優しいご家族様にたくさんかわいがってもらったことと思います。

これからも大好きなご家族様のことを虹の橋から見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区東郡山のチワワ【クリスちゃん】
太白区東郡山にチワワのクリスちゃんのご葬儀にでご訪問致しました。
クリスちゃんを囲みながらご家族様が皆様でカゴ棺を飾ってあげていました。
一緒に過ごした歳月はかけがえのない思い出を残してくれたことでしょう。
安らかに…
仙台市太白区長町南のMダックスフンド【ココアちゃん】

太白区長町南のミニチュアダックスのココアちゃんのご火葬に伺いました。

マンションの駐車場でお母様とお兄様に見送られ、自然豊かな名取川のほとりでご火葬となりました。

お骨上げの時間にはお母様とお兄様が駆けつけてくださいました。

自然の中を散歩するのが大好きだったというココアちゃん。好物のお芋のおやつをたくさん持たせてもらったので食べなから川遊びして空にのぼって行ったかもしれません。

お骨はブラウンのおつつみでお兄様にしっかり抱かれてお家に戻って行きました。

仙台市太白区桜木町のうさぎ【ぽむちゃん】

太白区桜木町のうさぎのぽむちゃん、アトリエでのご火葬でした。

小柄なお身体の周りに手紙とおやつを添えてお見送りされました。

乳幼児のお子様と一緒にご火葬中はアトリエの待合室でお待ちいただきました。 ご自宅のお庭に埋葬できるようにと、木製のお骨壷にお納めしてお返しさせていただきました。

仙台市太白区太白のミックス犬【マロンちゃん】

MIX犬のマロンちゃんのご火葬のため、太白区太白にご訪問致しました。

幼いお子さんも一緒に手を合わせてマロンちゃんの冥福を祈られました。

「向こうでいっぱい食べるんだよ。」

たくさんのおやつやお花に囲まれて、可愛いくつ下を履かせてもらったマロンちゃん。

虹の橋の向こうから尻尾を振ってご家族様の毎日を見守ってくれることと思います。

仙台市太白区西中田のネコ【ココちゃん】

太白区西中田のネコのココちゃん、弊社にお連れ頂いてのご火葬でした。

フサフサの毛並みを撫でながら別れを告げておいででした。

静かにお線香をお上げになられ、ご家族様の愛情と感謝の祈りに包まれてココちゃんは旅立たれました。

仙台市太白区西多賀のうさぎ【あずきちゃん】

太白区西多賀にうさぎのご火葬にてご訪問しました。

以前にもご利用くださったご家族様、もしもの時には必ず弊社にお願いしようと決めてくださっていたそうです。

とっても頑張ってくれたあずきちゃん、9年と5か月の生涯を全うしてくれました。 アパートのため近隣にもご配慮されて、近くの緑地までご移動してご火葬に立ち会ってくださいました。

愛情いっぱいに見送られ、虹の橋へと続く晴れる秋空にあずぎちゃんはまっすぐに昇っていきました。

仙台市太白区中田町の猫【リバーちゃん】

太白区中田町からお越しの猫のリバーちゃん、

旅立ちの場所は広瀬川をすぐ傍に眺めるアトリエからでした。

子供達には水に関係する名前を付けたかったそうで、お子さん達は皆海の文字が入っていらっしゃるそうです。

どんな人にも穏やかに接してくれる静かで優しい子で、ご家族様の言葉をそのまま借りると、「産まれた時からおじいちゃんみたいな子」だったそうです。

川は常に海とつながるように、ご家族様とリバーちゃんは深い絆で結ばれていることでしょう。

仙台市太白区太白のハムスター【ハム子ちゃん】

太白区太白からアトリエにお越し頂いてのご火葬でした。

ハムスターのハム子ちゃん、脳のご病気を患ってから、小さな身体で点滴しながらも頑張ってくれたそうです。

ハム子ちゃんを肌身に感じていたいとご遺骨の一部をネックレスに分骨されました。

いっぱいのお花とご家族様の愛情に包まれてハム子ちゃんはみおくられました。

仙台市太白区西多賀のミックス犬【ゴン太ちゃん】

太白区西多賀のゴン太ちゃんのご火葬に伺いました。

ラブラドールちゃんの可愛らしさがが出ているミックスちゃんでした。

ご家族6人とご近所の方々もお見送りにお出でになられ、ゴン太ちゃんがとても愛されていたことがうかがえました。

涙のお別れからご火葬が終わり、お骨上げの時に一緒に震災を乗り越えたこと、石巻から一緒に引っ越してきたこと、ゴン太ちゃんにたくさんの愛情をもらったことなど教えていただきました。

ゴン太ちゃんもご家族との思い出をしっかり抱いて秋の青い空に駆け出して行ったと思います。

仙台市太白区茂庭台の猫【シェビーちゃん】

ご家族様のご厚意により、シェビーちゃんのご葬儀の様子はこちらにて記事にさせていただいております。

仙台市太白区鈎取のパグ【ナルちゃん】

職場が近くにあるご家族様、職場の方々の理解もあり、ナルちゃんはいつも職場に連れて行くことができたそうです。 ワンちゃんの様に吠えることはなく、人がまるで話すかのように鳴く様子が可愛らしく、いつも職場の人に囲まれて愛されていた 看板犬ちゃん。 ご家族様の膝の上で旅立たれたナルちゃん、安心しきったそんな安らかなお顔をしていらっしゃいました。 頑張ったナルちゃんのそばにお花を囲む様に添えて静かに空へと昇っていきました。

仙台市太白区山田本町のハムスター【ルイちゃん】

息子さんが、初めて飼ったペットがルイちゃんだったそうです。

迎え入れてきて間も無く、他のハムスターちゃんとも仲良くなれるようにと、

慣れさせようとした矢先のこと、突然の別れとなってしまったそうです。

命の尊さを教えながら、ご両親と息子さんでご遺骨を丁寧に納めていただきました。

仙台市太白区鈎取のラブラドールレトリーバー【ウランちゃん】

ラブラドールレトリーバーのウランちゃん、15歳の女の子でした。

好きだったりんごやお花を周りに添えてお別れをされました。

やんちゃな子でお家からゴミ箱がなくなりましたと思い出をお話しくださいました。

ご近隣に配慮してご移動してのご火葬をさせていただき、ご家族皆さんでお骨を拾われました。

ウランちゃんと過ごしたたくさんの日々の思い出はご家族様の心の中で暖かく光続けることでしょう。

仙台市太白区鈎取のコーギー【イオンちゃん】

この日夕方からは仙台市太白区鈎取ウェルシュコーギーペンブローク・イオンちゃん14歳女の子にお伺いしました。

1歳半の時に息子さんの同級生から譲り受け、ご家族様の元へ来たイオンちゃんは寝るのもどこへ行くのも何をするのもご家族様と一緒、たくさん色んな所へ出掛けたそうです。

お見送りにはご家族様を始め、イオンちゃんの最初の飼い主の同級生のお姉さんも遠方から駆け付けられました。

終始涙のお別れとなりました。

ご家族様皆で書いてくださったメッセージカード、お花を手向けられ、

イオンちゃんに優しくお言葉をかけられ旅立ちを見送られました。

イオンちゃんは何度も大きな病気と戦い、手術をし、頑張ってこられたそうです。

愛嬌があってとっても可愛かったイオンちゃん。

ご火葬後、イオンちゃんに似たふわふわの可愛らしいふわもこカバーの骨壺にお納めし、ご返骨させていただきました。

ご家族様皆がイオンちゃんをいつも感じられるよう、刻印カプセルを希望され、そちらにお納めされる爪、お尻尾のお骨を分骨されました。

生涯を愛情いっぱいに大切に育ててくれた感謝の気持ちを心にイオンちゃんは虹の橋からご家族様を見守ってくれていることでしょう。

仙台市太白区東郡山の猫【みーちゃん】

この日の午後からは仙台市太白区東郡山アメリカンショートヘア・猫の”みーちゃん”。

15歳女の子の旅立ちのお手伝いに伺いました。

みーちゃんは娘さんがとても可愛がっていたそうです。

みーちゃんがお亡くなりになったことがなかなか受け入れられず、

悲しみから娘さんはお見送り、お骨上げとお立合いになることができませんでした。

けれど、雪で停められなかった火葬車を駐車できるようにスコップでお父様と一生懸命雪かきをしてくださった娘さんの優しい気持ちは、みーちゃんの虹の橋への旅立ちを導いてくれたことでしょう。

ご火葬後お父様は、みーちゃんの爪のお骨を愛おしそうに拾われました。

「嬉しいときは爪を立てて足にしがみついてきた」

「痛かったけど嬉しかったな・・・。」と爪とお尻尾のお骨を分骨しました。

みーちゃんのお写真をもとにお作りする信楽焼の分骨入れにお納めされるとのことです。

とても寒がりだったみーちゃんの生きた証は、亡くなったばかりのおじい様が寂しくなように、暖かくなったらおじい様のお墓の側に一緒に納骨されるそうです。

みーちゃんはこれからも虹の橋から優しいご家族様を見守ってくれていることでしょう。

仙台市太白区鹿野本町の猫【夏都ちゃん】

この日の午後は仙台市太白区鹿野の猫の夏都(ナツ)ちゃん17歳の女の子の訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

ご家族が夏都ちゃんの大好きだったおやつの栗やお魚とお庭に咲いたビオラのお花をお首の回りに「可愛いね・・・」とそっと添えられお別れをなさいました。

17年間、たくさん愛情を注いで育ててくれたご家族様への感謝の想いを心に晴れた冬の青空へと旅立って行った夏都ちゃん。

これからも虹の橋からご家族皆様を見守っていてくれていることでしょう。

仙台市太白区四郎丸の猫【フーちゃん】

年の瀬を感じ始め、すっかり日が短くなったこの日の夕方、ふくふくやまでは仙台市太白区四郎丸の猫のフーチャン17歳男の子の訪問ペット火葬にお伺いしました。

フーチャンのご火葬のご依頼を息子さんからお電話いただきましたが、息子さんはお仕事で、お見送りに立ち会う事が出来ませんでした。 お父様がフーチャンの旅立ちの準備をされ待っていてくださりました。

「火葬にも立ち会いたかった・・・」とお父様。 ご持病もあり、玄関先でフーちゃんをお預けいただきました。

涙ながらに、別れを告げられ最後までフーチャンのお身体を優しく撫でていらっしゃいました。

「いつかは埋葬してあげるから・・・」とお父様が選ばれた木製の骨壷に、フーチャンのお骨をお納めしてお返しさせていただきました。

ご家族様それぞれからの愛情への感謝を心にフーチャンは天高く冬の夜空へ旅立って行きました。

仙台市太白区金剛沢の猫【ルビーちゃん】

この日午後から仙台市太白区金剛沢へお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は猫のルビーちゃん、21歳の女の子でした。 お別れには近くに住むお孫さんもお手紙を持ってかけつけられました。

「きっかない子だった…。」とお父さんがルビーちゃんの性格を話してくださりました。

お父さんは単身赴任先の秋田からルビーちゃんの訃報にかけつけたとのこと。 ルビーちゃんが気が強かったのはきっと、遠くでお仕事をされているお父さんの代わりに優しいお母さんとたくさん遊んでくれたお孫さん達を守るためだったのでしょうね。

ルビーちゃん、長い間ありがとう。お疲れ様でした。 これからも虹の橋からずっとずっと変わらず大好きなご家族を見守ってくれることでしょう。

仙台市太白区の猫【ポンちゃん】

初春のような暖かな陽気のこの日、ふくふくやまでは猫のポンちゃん、

男の子の旅立ちのお手伝いをさせて頂きました。

ポンちゃんは東日本大震災の際に迷い猫としてご家族様の元で保護され、新しい暮らしが始まったとのことです。

その時でもう随分年を取られていたようで、

「人間でいえば今では100歳は過ぎているだろうな・・・」

とご家族様がおしえてくださりました。

とても綺麗な立ち姿のポンちゃん。

 

おやつとまたたびをお口元へ添えられ

お見送りに来れなかったご家族様の分もお気持ちを込められ旅立ちを見送られていました。

 

ご遺骨は自然に還れるようにと木製の骨壺に納められました。

7年前のあの日、怖くて不安な思いでいたことでしょうポンちゃん。

 

ご縁があって、優しいご家族様と過ごせて本当に幸せだったでしょうね。

これからも虹の橋から感謝の思いでご家族様を見守ってくれていることでしょう。

仙台市太白区土手内のミックス犬【チョコちゃん】

この日は、雪がチラチラと降っていました。

夕刻からのご火葬では、仙台市太白区土手内へ、ミックス犬のチョコちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お父様がおかえりになるのを待っての、チョコちゃんの旅立ち。

生前のお写真を拝見すると、笑顔のとっても可愛い子でした。とても人懐こい性格だったチョコちゃんに、ご家族様もいつも癒しをもらっていたことでしょう。

「大好きだよ」

と優しくお声がけをして、お別れをなされたご家族様。

家族皆様で、とても丁寧にお骨を綺麗に納めくださいました。

チョコちゃんらしいと、ブラウンの水玉骨壷カバーに納められました。

後日、ご家族様でアトリエまで足をお運びくださり、チョコちゃんのお仏壇をご用意くださいました。

家族として一緒に過ごした思い出は、たとえチョコちゃんが旅立ってしまっても、決して色褪せることはありません。

大切に育ててくれた皆様のことを、これからもチョコちゃんは、虹の橋から見守り続けてくれることでしょう。

仙台市太白区袋原のチワワ【そらちゃん】

昨年、チワワのパールちゃん、メルちゃん、ケンシロウちゃんと、ふくふくやまでお見送りをさせていただいた兄弟ワンちゃんの末っ子のそらちゃん。

兄弟たちの旅立ちから程なくして、この日、みんなの待つ虹の橋へと旅立って行きました。

とてもおっとりした性格だったそうで、兄弟たちが旅立った後のご家族様の心の支えとなってくれていた子でした。

晩年は介護もほとんどなく、長生きをして頑張ってくれたと、そらちゃんとの日々を振り返っていたご家族様。

「ただ、立て続けに兄弟犬たちを見送るのは辛いね・・・」

と、涙のお別れとなりました。

しっかりと残ったそらちゃんの生きた証であるご遺骨。

一部は分骨カプセルに分けられ、ご家族様で丁寧にお骨上げをしてくださいました。

ご家族様、ご親戚の皆様にたくさんの幸せをくれたチワワ兄弟たち。

今頃虹の橋の麓で寄り添いながら、皆様の様子を見守ってくれていることと思います。

仙台市太白区青山のヨークシャーテリア【シルフィちゃん】

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区青山へ、ワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ヨーキーのシルフィちゃん、14歳の女の子でした。

普段は別の場所で暮らすお孫さんとお母様も、シルフィちゃんのお別れに駆けつけてくださいました。

最期まで懸命に息をしていたシルフィちゃん。

「頑張らなくていいんだよ。」

とご家族様から優しくお声をかけられて、安心したように、眠るように腕の中で旅立って行きました。

いつもご家族様の膝の上がお気に入りで、特にお父様にとっても懐いていたそうです。

お花を添えて、旅立ちを見送られたご家族様。シルフィちゃんがくれたたくさんの思い出や笑顔は、これからもご家族様に心の中で、輝き続けることでしょう。

仙台市太白区青山のハリネズミ【ガロちゃん】

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区青山へ、ハリネズミのガロちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

間も無く日暮れを迎える夕刻、ご家族様でお立会いいただいたセレモニーでは、涙のお別れとなりました。

綺麗にお花を飾り、お花やおやつを添えて、ガロちゃんの旅立ちを見送られたご家族様。

「しっかり残ったね。」

とお骨をご覧になって、無事ご家族様で見送られたことを安心されたようにおっしゃっていました。

ご家族様からのたくさんの愛情を受けて育ってきた生涯を終え、ガロちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区東大野田のチワワ【チップちゃん】

よく晴れた午前中でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区東大野田へお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、チワワのチップちゃん、12歳の男の子でした。

ご家族様三人でお見送りをしてくださり、悲しみも大変大きいご様子で、お骨上げまで一任でのご火葬となりました。

大きな瞳のチップちゃん。優しい眼差しが見つめてきたご家族様の笑顔、毎日の暮らし・・・共に過ごした時間が、人と動物との垣根を超えて、本当の家族にしてくれていたのだと思います。

チップちゃんのお身体の周りには、お花やおやつを飾ってお別れをしていらっしゃいました。

ご家族様からの祈りに包まれながら、チップちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区西多賀のミニチュアダックス【チップちゃん】

この日の夕方からのご火葬では、仙台市太白区西多賀のミニチュアダックスフント・チップちゃんのお見送りのお手伝いをさせていただきました。

14歳と長生きの女の子でした。

とても安らかなお顔で眠るチップちゃん。

最期はお母様の腕の中で、そっと息を引き取ったそうです。

大切に育ててくださったご家族様の腕の中で、チップちゃんにとってこれほど安心できる最期の瞬間はなかったことでしょう。

カゴ棺にお身体を納めたのち、娘さんが準備してくださったお花でお顔の周りを飾って、おやつも添えてチップちゃんの旅立ちを見送られました。

ご家族様に愛されて育ってきた14年間の生涯。

「大切にしてくれてありがとう。」という思いで、チップちゃんは虹の橋へと旅立って行ったことでしょう。

仙台市太白区人来田のMダックス【ナナちゃん】
この日の午前中は仙台市太白区人来田のミニチュアダックスフント・ナナちゃん13歳の訪問火葬にお伺いさせていただきました。
ナナちゃんはお誕生日にトリミングに行き、翌日の大みそかにお亡くなりになられたとのこと。
つやつやの柔らかな毛に、ピンクの可愛らしいリボンを付け、ふわりと優しいシャンプーの香りに包まれていました。
 
お父様とお母様がナナちゃんの大好きなリンゴとミカンを添えられました。「最初は娘が飼っていたんだよ」とお父様は立ち合えなかった娘さんの分もお線香をたてられ見送られました。
 
ご家族皆の愛情に包まれナナちゃんは、天高く虹の橋へと旅立っていきました。
仙台市太白区長町南のジャンガリアンハムスター【まりんちゃん】

この日は、雪の降る中での旅立ちでした。

ふくふくやまにてお見送りさせていただきました子は、ジャンガリアンハムスターのまりんちゃんでした。

お子様お二人とお母様で、まりんちゃんの旅立ちにお立会いくださいました。

ご用意されたお花と、おやつをまりんちゃんのお身体の周りに添え、メッセージカードには共に過ごした感謝の気持ちを綴ってくださったご家族様。

体は小さくても、大きな大きな存在感だったまりんちゃんの旅立ちを、愛情いっぱいに見送ってくださいました。

ご火葬後も、ご家族様で丁寧に収骨してくださいました。

「こんなに小さいのに、ちゃんとお骨が残るんだね。」

とお話しされながら、ピンセットを使って丁寧にお骨壷に納めてくださいました。

動物と暮らす楽しみ、幸せ、大変さ、別れの寂しさ、そして心が繋がる大切な絆を教えてくれたことでしょうまりんちゃん。

可愛らしいその眼差しは、ご家族様の心の中で、いつまでも輝き続けてくれることでしょう。

仙台市太白区砂押町のうさぎ【なめこちゃん】

この日の朝からは、仙台市太白区砂押町のうさぎ・なめこちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

動物が大好きなご家族様で、玄関先にはたくさんの水槽に熱帯魚を飼われていらっしゃいました。

愛情いっぱいのご家族様から大切に育てられて来たなめこちゃん。

お兄様がきのこが好きなのでと、「なめこちゃん」と名付けられたそうです。

ご家族皆様で涙されながら、穏やかに眠るなめこちゃんのお身体にお花やおやつを添えて旅立ちを見送られました。

冬の朝空に天高く旅立っていったなめこちゃんは、これからも虹の橋から、ご家族様や共に暮らしたたくさんの動物たちを、優しい眼差しで見守り続けてくれることでしょう。

仙台市太白区長町南のチワワ【ミルクちゃん】

すっかり辺りも暗くなった夕方、この日ふくふくやまでは、仙台市太白区長町南へ、チワワのミルクちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

11歳の男の子でした。

ご自宅に伺うと、息子さんがそばでミルクちゃんを撫でながらお別れをされていらっしゃいました。

周囲にたくさんのお花とお手紙を添えられ、ミルクちゃんが旅立ちの際に寂しくないようにと愛情込めてご準備をされたご様子がうかがえました。

ご自宅がマンションだったため、他の入居者様に配慮されたいと、ミルクちゃんをお預かりしてご火葬後、ご返骨に上がらせていただくことにさせていただきました。

「くれぐれもお願いいたします。」

と涙でお別れをされたご家族様。

ご火葬後のミルクちゃんのお骨は、無事ご家族様の元へと帰って行きました。

お骨になって帰っていったミルクちゃんを抱きしめて、

「これから頑張ります。」

と、ミルクちゃんが旅立った後の生活もしっかり前を向いて歩んで行かれようと、涙で決意をお話しくださいました。

仙台市太白区秋保町の猫【ミーチェちゃん】

からりとした冬の冷たい風が頬を撫でる1日でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区秋保町の日本猫・ミーチェちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

15歳と、長生きをして頑張った男の子でした。

体の大きなミーチェちゃん。ご家族様にとって、存在感もとても大きかったことでしょう。

ご家族様のみならず、ご家族のご友人様にも愛されて育って来たミーチェちゃん。

ご友人様もお見送りに駆けつけてくださり、一緒にお別れに立ち会ってくださいました。

ご火葬中は、ご自宅の窓越しに陽炎となって天に昇っていくご様子を、終始見守ってくださっていました。

ご火葬後、しっかりと残ったミーチェちゃんの生きた証は、皆様の優しい手によって一つ一つ丁寧に、お骨壷に納められました。

生涯に関わってくれたご家族様やお友達のことを、これからもミーチェちゃんは虹の橋から見守り続けてくれることでしょう。

仙台市太白区西中田のミニチュアシュナウザー【ちぷりちゃん】

冬の星空が、キラキラと瞬きながらこの日のワンちゃんの旅立ちを見守ってくれているようなこの日。

ふくふくやまでは、仙台市太白区西中田のミニチュアシュナウザー・ちぷりちゃんのお見送りのお手伝いをさせていただきました。

あまりお身体をそのまま置くのはお辛くなるからと思われたのでしょう。そっと息を引き取ったその当日に、ご家族様からご連絡いただき、その夜にご火葬にお伺いさせていただきました。

まだぬくもりの残るお身体に触れ、娘さん達と一緒に皆様でお花を添えて、お別れを告げられていたご家族様。

「まだ生きているんじゃないの?」

と、ちぷりちゃんの旅立ちをまだまだお心が受け入れがたいご様子でおっしゃっていましたが、ご家族様同士でなだめ合いながら、慰めあいながら、ちぷりちゃんを見送られました。

輝く星の一つとなったちぷりちゃんは、これからもご家族様の毎日を照らし続けてくれることでしょう。

仙台市太白区郡山の猫【ぷりんちゃん】

晴れた冬の青空が広がっていました。

この日の午前中からのご火葬では、仙台市太白区郡山へ、猫のぷりんちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

14歳の女の子でした。

少し臆病なところもあったというぷりんちゃん。ご家族さまにはとても甘えん坊だったそうです。

一緒に過ごした14年間に咲く思い出を振り返るように、カゴ棺に綺麗に敷き詰められたたくさんのお花。

涙を瞳に浮かべながら、静かにお別れを告げられていたお母様が、感謝の気持ちを込めてご用意くださいました。

ご火葬後のぷりんちゃんのお骨は、ベージュの水玉骨壷に納めさせていただき、ご家族様の元へとご返骨させていただきました。

たくさんのお花を両手に抱えて、ぷりんちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区砂押町の猫【ちゃちゃちゃん】

この日は、仙台市太白区砂押町へ、猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、猫のちゃちゃちゃんでした。

子猫の時に譲り受けてから、家族として大切に育ててきたというちゃちゃちゃん。

女の子だけれど、男の子みたいに元気で活発だったそうです。

3年前にリンパ腫が見つかり、もう1年くらいしか持たないのではと病院で告げられてからも、嫌いだった動物病院だけれど通院を繰り返して、本当に長い間頑張ってくれました。

すっと眠るように横になって、ご家族様に見守られて息を引き取ったそうです。

労いと、共に過ごした感謝の気持ちを込めて、おやつやお花を添えて涙でお別れをされたご家族様。

ちゃちゃちゃんにもらった宝物のような人生のひと時の思い出は、これからも皆様のお心の中で輝き続けることでしょう。

仙台市太白区中田町の猫【ベンジーちゃん】

この日は、大往生の猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、仙台市太白区中田町の猫・ベンジーちゃん、18歳半の男の子でした。

ご自宅の近くで捨てられていたところを見かねて、ご自宅に連れてこられたのが出会いだったそうです。

とっても野生的な猫ちゃんで、よく畑からネズミを連れてきては食べていたんですよ、と、生前のやんちゃなご様子を懐かしむようにお話しくださったご家族様。

病気一つぜずの18年の大往生。騒がしくて大変だったけれど、飼い主としての役目を終えられて少しホッしたとおっしゃっていました。

長い年月を生き抜いたベンジーちゃんを労うように、お花を添えてお別れをなさいました。

ご火葬後のお骨は、木製骨壷にお納めして、ご家族様にお返しさせていただきました。

長年慣れ親しんだご自宅のお庭に埋めてあげるそうです。

仙台市太白区西多賀のフレンチブルドック【プルートちゃん】

穏やかに晴れた冬の夕方。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区西多賀へ、フレンチブルドックのプルートちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

5歳の女の子で、前日までは元気にしていたそうですが、突然の旅立ちとなってしまったそうです。

お別れの前に、お身体を拭いてあげていたご家族様。

お庭のラベンダーと、遊んでいたお気に入りのおもちゃを添えて、旅立ちを見送られました。

「この子に何もしてあげられなかったから・・・」

と、悲しそうにおっしゃっていましたが、5年間という生涯を家族の愛情いっぱいに育ってこられたプルートちゃんのお顔は、とても穏やかで安らかにお見受けできました。

共に過ごした宝物のような時間をくれたことでしょうプルートちゃんは、天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区西多賀のミニウサギ【クウォンちゃん】

晴天の午前中でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区西多賀のミニウサギ・クウォンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

娘さんとご両親が大切に育ててきたクウォンちゃん。

ご家族様でのお別れを終えた後、抱きかかえられて、火葬炉まで連れてきていただきました。

たくさんのお花を丁寧に飾り、好きだったバナナやリンゴを添えて、最後に一緒にと写真を撮られました。

9年間のかけがえのない思い出が心に溢れてきたのでしょう。

止まらない涙をぬぐいながら、そばでずっとご火葬を見守ってくださいました。

ご火葬後のクウォンちゃんのお骨は、ベージュの水玉骨壷に納められ、お骨の一部がご家族様で少しつづ分骨され、カプセルキーホルダーに納められました。

クウォンちゃんの大切な生きた証は、これからもご家族様お一人お一人のそばで、お守りのような存在として心の支えとなり続けてくれることでしょう。

仙台市太白区郡山のチンチラ【ふあふあちゃん】

穏やかに晴れた午後でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区郡山のチンチラ・ふあふあちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

いつもご家族様を癒してくれた、かけがえのない存在だったのでしょう。セレモニーではポロポロと涙を流しながらのお別れとなりました。

ご用意された可愛らしい花束を添えて、言葉少なく、旅立ちを見送られたご家族様。

ご自宅がアパートのため、別の場所でご火葬後、お骨あげをしていただきにご返骨にお伺い致しました。

ふあふあちゃんの大切なお骨、いつまでもそばに置かれたいお気持ちがあられたのでしょう。

「お骨はずっと自宅に置いておくと良くないと聞いたんですが、本当ですか。」

とご質問をいただきました。

大切なのは、ご家族様のお心です。見送られた皆様のお気持ちを大切にされることが、その子にとって一番の供養になると思います。

これからゆっくり、お気持ちが落ち着かれてから、ふあふあちゃんのご供養を悔いのない形でしていただけたらと願いながら、ご自宅を後にさせていただきました。

仙台市太白区長町南のミニチュアダックス【ちぃちゃん】

この日の午前中からのご火葬では、仙台市太白区長町南へ、ミニチュアダックスフント・ちぃちゃんのお見送りにお伺いさせてていただきました。

13歳の女の子でした。

「初めてのことでわからないことも多いのですが・・・」

と、お父様もご心配されているご様子でしたが、お伺いさせていただくまでの間にお見送りのご用意をされ、迎えられたちぃちゃんの旅立ちの時。

ご家族様六人で、それぞれの感謝の気持ちを伝えるように、ちぃちゃんの旅立ちを見送られました。

静かに眠るような横顔を見つめながら、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

皆様からの祈りに包まれて、ちぃちゃんはよく晴れた青空に天高く、旅立って行きました。

仙台市太白区砂押町のラブラドールレトリーバー【ソフィアちゃん】

風のない秋の午後でした。

ふくふくやまではこの日、仙台市太白区砂押町のラブラドールレトリーバー・ソフィアちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

15歳と長生きの女の子でした。

若い頃はとてもやんちゃな子だったそうで、ご家族様がお仕事から帰ると、家の中のものが何か1つ必ず壊されていたそうです。若い頃のご様子を愛おしそうにお話しくださったご家族様。

最期はそばで看取られたそうで、とても悲しいけれど、穏やかな最期を看取ることができたから救いですとおっしゃっていました。

ソフィアちゃんをご火葬炉に寝かせる前、ご家族様に抱っこされて自宅外の階段を降りてくる様子を、心配そうに見ている一匹の猫ちゃんがいました。3ヶ月くらい前から迷い込んできた子だそうで、寝たきりのソフィアちゃんをいつも心配そうにそばで見守ってくれていた子だったそうです。

猫ちゃんも、永い眠りについたソフィアちゃんにお別れを言っていたのかもしれません。

皆様からの冥福の祈りに包まれながら、ソフィアちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区郡山のMダックスフンド【レンちゃん】

夕暮れ時の旅立ち。

この日は、仙台市太白区郡山へ、ワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ミニチュアダックスフント・レンちゃん、9歳の男の子でした。

古川に住む娘さんに調べてもらい、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

ご家族様の代表で、お母様がレンちゃんの旅立ちに立ち会ってくださいました。

レンちゃんはとっても人懐っこい子だったそうで、ご近所の皆さんにもとても可愛がられていたそうです。

ご近所に住む小さな女の子もお別れに駆けつけてくださり、涙しながらおでこを撫でてあげていらっしゃいました。

ご火葬後、レンちゃんのご遺骨は土に還る木製骨壷に納めさせていただき、一部はカプセルに分骨をなさいました。

生前、たくさんの方から愛されて育ったレンちゃんは、皆様からの冥福の祈りを心に、虹の橋へと天高く昇って行きました。

仙台市太白区茂庭台のシーズー【癒依(ゆい)ちゃん】

この日は、仙台市太白区茂庭台へ、ワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、シーズー犬の癒依(ゆい)ちゃん、もうすぐ17歳と大往生の女の子でした。

とても小柄な女の子で、ご自宅にいるもう一匹のシーズーちゃんのお姉さん的な存在だった癒依ちゃん。

おうちの中のルールや普段の暮らし方など、癒依ちゃんが色々と教えてくれていたことでしょう。

ご家族様四人で揃って、癒依ちゃんのお見送りにお立会いくださいました。

お花やメッセージカードを添えてお別れをなさいました。

ご家族皆様からのあたたかな祈りに包まれながら、癒依ちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区郡山のセキセイインコ【ピーちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区郡山のセキセイインコ・ピーちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

頬のふじ色の羽色がとても特徴的で、青い羽が美しいインコちゃんでした。

お見送りには、ご両親と娘さんがお立ち会いくださり、ピーちゃんの旅立ちをそばで見守っていてくださいました。

お手紙を添えてお別れをなさったご家族様。

ご火葬後のお骨は、娘さんが

「ピーちゃんにはブルーが良い」

と、選んでくださった水色の小動物用骨壷に納めさせていただきました。

現在、ピーちゃんのお写真から「ペットそっくりの羊毛フェルト人形 てのりっこCUTE」を製作中です。

ピーちゃんに似た姿形をしたお人形がお家に帰ることで、ご家族様がほっこりと笑顔になっていただければと願いながら、作家がひと針ひと針心を込めて製作させていただいております。

仙台市太白区八木山東のシーズー【サツキちゃん】

この日は、仙台市太白区八木山東へ、シーズー犬のサツキちゃんのお見送りへお伺いさせていただきました。

15歳半と、長生きをして頑張った女の子でした。

もともと小柄な子だったそうですが、晩年にはだんだんと痩せて、体重が半分ほどに減ってしまったそうです。

一緒に過ごした長い長い15年間の感謝の気持ちを伝えるようにお別れなされたご家族様。

ご火葬後、お骨上げの際には、サツキちゃんの産んだ子供のシーズーちゃんもそばで静かに見守ってくれていました。

「本当に小さいねぇ」

とお骨を見ておっしゃいながら、丁寧にお骨上げをしてくださいました。

サツキちゃんのお骨は、ピンクの水玉骨壷にお納めして、ご家族様の元へと帰って行きました。

仙台市太白区西中田のポメラニアン【サリーちゃん】

日差しは暖かいながらも、秋風が冷たく感じる時期となって来ました。

ふくふくやまではこの日、仙台市太白区西中田へ、ワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ポメラニアンのサリーちゃんでした。

車に乗るのが大好きで、ご家族様と一緒に、日本全国を旅行されたそうです。

サリーちゃんが特に懐いていたというお父様は、定年されてからはいつもサリーちゃんのそばにいて、のんびりと穏やかな時を一緒に過ごされて来ました。

身体は小さくても、大きな存在感に、ご家族様はみんな、たくさんの笑顔をもらったことでしょう。

サリーちゃんのお身体の周りには、お花やおやつ、お手紙等を添えて、涙で見送られました。

ご火葬後、お骨壷に納めさせていただきましたお骨から少し分けて、分骨のカプセルにご遺骨を入れられました。

ご家族様で、形見・お守りとして持っておかれるとのことでした。

日本全国、各地に思い出がたくさんあるサリーちゃんとご家族様。一緒に走った道のりで築かれて来た家族の心の絆は、いつまでも繋がっていることでしょう。

仙台市太白区長嶺の猫【プーマちゃん】

すっかり日が暮れるのも早くなり、冬が近づいてくるのを感じられます。

この日の夜からは、仙台市太白区長嶺へ、猫のプーマちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

若くして旅立たれたプーマちゃん。心臓の病気だったそうです。

動物病院に連れて行き、ご家族様もたくさん看病をし、プーマちゃんを励ましながら、少しでも長く一緒に居られるようにと祈る思いで一緒に過ごしてこられたのでしょう。

立ち会ってくださったご家族皆様で、お花を周りに添えてお別れを告げられました。

たくさん食べてねと、フードもたくさん持たせてもらったプーマちゃん。

大切にしてくださるご家族様と出逢っていなければ、持病の進行が早く成猫にもなれなかった生涯だったかもしれません。

優しく「ありがとう」とプーマちゃんに語りかけたご家族様。手厚く育ててもらったからこそ、ここまで生き続けることができたのではと感じずにはいられない、愛情に溢れた言葉でした。

ご家族様にとって悲しみも大きいことと思いますが、プーマちゃんにもらったたくさんの笑顔と思い出に感謝の気持ちで見送っていただければと願いながら、お見送りのお手伝いをさせていただきました。

たくさんの愛情に包まれながら、プーマちゃんは夜空へと天高く旅立って行きました。

仙台市太白区茂庭の猫【ホームズちゃん】

明るい日差しが降り注ぐ、穏やかな午前中でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区茂庭へ、猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせて頂きました。

お見送りさせて頂きました子は、猫のホームズちゃん、16歳と長生きをして頑張った女の子でした。

お父様お母様、娘さんの3人で、ホームズちゃんのお見送りにお立ち会いくださいました。

綺麗なお花とメッセージカードを添えてお別れなされたご家族様。

「10月に予防接種のため動物病院に検診に行く予定だったので、

もしかしたら病気していたのかなぁ、もう少し早く行ってあげていればよかった・・・」

とお話しくださったご家族様。

大好きな家族に心配をかけないためにと、ホームズちゃんも頑張ってきたのでしょう。

それでも、16歳と大往生でした。ホームズちゃんの想いを受け止めて、後悔ではなく頑張ったねと労いの気持ちで偲んでいただければと願い、お見送りをお手伝いさせて頂きました。

仙台市太白区西多賀のコーギー【ミルクちゃん】

秋の穏やかな夜空が広がっていました。

この日の夜からのご火葬では、仙台市太白区西多賀へ、コーギーのミルクちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

14歳半と大往生の女の子でした。

食いしん坊だったというミルクちゃん。

目を離したスキに、買い物袋の中の白菜をかじって食べているというやんちゃな一面もあったそうで、いろんな仕草や行動に、いつも笑顔にしてもらっていたことでしょう。

ご家族様がお風呂に入ると、お風呂の前で待っていてくれる優しい子だったそうです。

ミルクちゃんの旅立ちには、一関に単身赴任されているお父様もかけつけられ、ご家族皆様で見送られました。

花束や果物、パンやドーナツなど、食いしん坊だったミルクちゃんに虹の橋でもたくさん食べていて欲しいと願いを込めて、ミルクちゃんのお身体の周りに添えてくださいました。

ご家族様に持たせてもらった大好物をおなかいっぱい食べながら、これからもミルクちゃんは皆様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区袋原のチワワ【ネオちゃん】

よく晴れた日。お昼前にお伺いさせていただきましたご火葬では、仙台市太白区袋原のチワワ・ネオちゃんの旅立ちを見送らせていただきました。

涙が止まらないご様子のお父様が、ネオちゃんの身体を抱っこして、火葬車のところまで連れて来てくださいました。

遠方から悲報を聞いて帰ってこられた娘さんも、翌日にはまた帰らなくてはいけないので、今日家族で見送りたいと、ご火葬をご依頼くださいました。

お庭に咲いた、よく嗅いでいたお花を添えて、別れを告げられたご家族様。

ご火葬後、ネオちゃんのお骨のおでこの部分を撫でてあげていらした娘さん。生前の愛おしい姿を想っているご様子でした。

最期の旅立ち、ご家族様が駆けつけて皆様で立ち会ってくださったことは、きっとネオちゃんもしっかりとわかっていることと思います。

皆様からの愛情に包まれながら、ネオちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区東中田の猫【まる子ちゃん】

この日、午後からのご火葬では、仙台市太白区東中田へお邪魔させていただきました。

お見送りさせていただきました子は、猫のまる子ちゃん、21歳と大往生の女の子でした。

21年の長い長い年月。ご家族様と共に、たくさんの思い出を作ってきたことと思います。

ご家族皆様でそろって、お別れの写真を撮られ、まる子ちゃんの旅立ちを見送られました。

たくさんのお花に囲まれて眠る姿はとても安らかでした。

好きだったバターやポテトチップスも持たせてもらって、まる子ちゃんは虹の橋へと旅立ちました。

ご火葬後、まる子ちゃんのお骨をご覧になって、

「しっかりした骨だね」

と、生前の姿を偲びながら、ご遺骨を丁寧に拾ってくださり、ベージュの水玉骨壷に納められました。

おばあちゃんになるまで、本当に大切に育ててもらってきた感謝の思いを心に、まる子ちゃんは旅立って行ったことでしょう。

仙台市太白区鹿野本町のミックス犬【ティナちゃん】

風が冷たく感じてきた秋のこの日。

ふくふくやまでは、仙台市太白区鹿野本町へ、ご長寿ワンちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ミックス犬のティナちゃん、19歳と大往生の女の子でした。

一時は20kg以上あった体重も、だいぶ痩せて10kgまで落ちてしまったそうです。

痩せながらも、天寿をしっかりと全うして頑張ってくれました。

元気な時は、毎日1時間以上散歩されていたそうです。それでも、もっと歩きたいというティナちゃんを、たくさん散歩させていたご家族様。19年、共に歩いた道は、雨の日もあれば、雪の日もあったことでしょう。

ご家族様が笑顔の時も、時には落ち込んでいる時にも、いつも変わらずそこには寄り添って歩いてくれるティナちゃんの姿があったに違いありません。

様々な思い出が溢れているかのように、涙しながら花束とメッセージカードをティナちゃんのお身体の周りに添えて、お別れなさいました。

ご家族様からのたっぷりの愛情に包まれながら、ティナちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区長町のネザーランドドワーフ【さくちゃん】

秋晴れの午後。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区長町へ、うさぎちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ネザーランドドワーフのさくちゃん、6歳の男の子でした。

ご自宅近くの公園で待ち合わせをさせていただき、小さなお子様もご一緒に、ご家族様にもお見送りにお立会いいただきました。

さくちゃんのお身体の周りには、好きだった小松菜やフードを添えてお別れをなさいました。

ご火葬後、さくちゃんのお骨は、お子様と一緒ピンセットで丁寧にお骨壷にお納めくださいました。

ご家族様に見守られながら、さくちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区長町の猫【ブッチーちゃん】

金木犀の香りが漂う秋の夕暮れでした。

この日、ご火葬に伺いお見送りさせていただきました子は、猫のブッチーちゃん、LA生まれの猫ちゃんでした。

ご家族様と一緒に過ごした期間は2年とちょっとだったそうですが、かけがえのない家族の一員として、色濃い時間を過ごしてきました。

「眠っているみたいだね・・・」

と寂しそうに、何度も体を撫でて、手の温もりから言葉では表せないほどの感謝の気持ちを伝えられるように、お別れなさいました。

周りにお花を綺麗に飾って貰ったブッチーちゃんの表情は、とても安らかでした。

 

ご火葬後、ブッチーちゃんのご遺骨はピンクの水玉骨壷に納められ、皆様でご遺骨の一部を手元にとって置かれるようにと分骨をされていらっしゃいました。

ご家族様の愛情に包まれて旅立ったブッチーちゃんは、これからも虹の橋から、ご家族様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区柳生のトイプードル【ピーチちゃん】

日が沈むのがすっかり早くなったと感じるこの日。

ふくふくやまでは、仙台市太白区柳生のトイプードル・ピーチちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

晩年は、ガンと闘っていたというピーチちゃん。

ピーチちゃん自体ももちろんのこと、看病し、通院をさせ、見守ってきたご家族様の献身的な努力も計り知れません。

お別れの際には、大好きだったローストビーフのお肉や、綺麗なお花を添えて、お別れをなさったご家族様。

ご火葬後のご遺骨は、コンパクトにしてずっと手元に置いておきたいと、パウダーにされたのちピーチちゃんらしいピンクの骨壷カバーに納められました。

ピーチちゃんをいつもそばにと感じられるように、ペットのお写真から作る羊毛フェルト人形キーホルダー「てのりっこPetit」をご依頼くださいました。現在、作家がピーチちゃんのお写真を見ながら、面影を感じていただけるよう心を込めて製作しております。

晩年、ピーチちゃんが食べていたというフードや生活用品を、保護施設の子達に使ってくださいと、支援物資としてお預かりさせていただきました。

穏やかな秋の夕空へと天高く、ご家族様に見守られながら、ピーチちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区長町の猫【ミーちゃん】

この日の午前中は、ご長寿猫ちゃんのお見送りに仙台市太白区長町へとお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきましたこは、猫のミーちゃん、16歳の女の子でした。

「息子が一番可愛がっていたんです。」

と、肩を落とす息子さんを心配されているご様子のご両親が、ミーちゃんのお見送りにお立ち会いくださいました。

ご自宅がマンションだったため、一緒に別の場所へ移動されて、旅立ちを見守ってくださいました。

とっても静かな子だったというミーちゃん。ご家族みなさまにとって、癒しの存在だったそうです。

悲しさで言葉少ないご様子でしたが、息子さんも一緒にお骨上げをしてくださり、ミーちゃんの大切な生きた証を大切にお骨壷にお納めくださいました。

16年という長い長い歳月を共に過ごしたミーちゃんの存在は、これからもご家族様の心の中で、優しい眼差しで生き続けてくれることでしょう。

仙台市太白区山田のアフリカオオコノハズク【ポポロちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区山田のアフリカオオコノハヅク・ポポロちゃんのお見送りのお手伝いをさせていただきました。

ご家族様がご用意くださったたくさんのお花に囲まれて旅立ちの時を迎えたポポロちゃん。

猛禽類であるコノハヅクを育てているご家庭がまだ珍しく、ご飯の準備や育て方など、時には大変なこともあったことと思いますが、家族の一員としてかけがえのない時間とたくさんの思い出をくれたことでしょう。

愛情いっぱい大切に育ててこられたご様子で、最後もご家族様でしっかりと見届けてくださいました。

ご家族様だけでの最後のお別れの時間。込み上げてきた涙が溢れきてしまったご様子で、ポポロちゃんとの時間を過ごされました。

ご火葬後、ポポロちゃんのお骨は、ピンク色のちいさな骨壷にお納めしてお返しさせていただきました。

雨が去った宮城の青空へと天高く、ポポロちゃんは羽ばたいて行きました。

仙台市太白区日本平のポメラニアン【空(くう)ちゃん】

雲が太陽を覆う午後、この日の夕方は、仙台市太白区日本平のポメラニアン・空ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

17歳と、大変長生きをして頑張った男の子でした。

ご家族様も悲しみが大変大きく、お別れを言葉に出すのがお辛いご様子でした。

真っ白でふわふわのカットされた毛の空ちゃん。

「なんだか眠っているようだね・・・」

と、17年間を共に過ごした大きな大きな存在の旅立ちを惜しまれました。

お花と、お母様の書いたメッセージカードを添えてお別れをなさったご家族様。

皆様に見守られて旅立った空ちゃんは、秋の夕空へと天高く登って行きました。

仙台市太白区山田のミックス犬【ナナちゃん】

秋らしい穏やかな陽気の朝でした。

この日の午前中のご火葬では、仙台市太白区山田へ、ワンちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

青空へと旅立っていった子は、ミックス犬のナナちゃん、17歳の女の子でした。

ご火葬の際には、お母様がお孫さんと一緒に立ち会ってくださいました。

ナナちゃんは、とても温厚で優しい性格で、一度も人を噛んだことのない穏やかな子でした。

お孫さん達が遊びにくるのが嬉しくて、楽しくてはしゃぐ一面もあったそうです。

「そばで看病されていた息子が、最期痛かったのか、何か伝えたかったのかわからないけれど、ナナに初めて噛まれたそうなんです。」

と、ナナちゃんの晩年のご様子をお話くださいました。

息子さんは、亡くなる時までそばにいて看取ってあげていたそうです。

お見送りに立ち会えなかった息子さんのぶんも、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えながら、頭を撫でてお別れをなさいました。

大好きなおやつと、綺麗なお花を添られて旅立ったナナちゃんは、17年間の感謝の思いを胸に、天高く昇って行きました。

仙台市太白区門前町のヨークシャテリア【友(ゆう)ちゃん】

曇り空の広がる午後でした。

この日は、仙台市太白区門前町のヨークシャーテリア・友ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。
16歳と長生きの女の子でした。

ご家族様がお家を空けて帰ってくると、静かに旅立たれていたそうです。

とても小さな身体で懸命に生きていたご様子で、横たわった友ちゃんは、安らかなお顔で眠っていました。

たくさんの感謝の気持ちを込めて、お花とおやつを添えてお別れをなさったご家族様。

友ちゃんのお骨は、分骨用カプセルに一部が分骨され、ピンクの水玉骨壷に納めてご返骨させていただきました。

曇り空の向こう側の虹の橋へと天高く、友ちゃんは旅立って行きました。

仙台市太白区四郎丸のチワワ【ケンシロウちゃん】

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区四郎丸のチワワ・ケンシロウちゃんの旅立ちのお手伝いをさせていただきました。

今年、お見送りさせていただきましたチワワのパールちゃん、めるちゃんのきょうだいチワワちゃんでした。

北斗の拳からとった名前というケンシロウちゃん。登場人物のケンシロウの子供の頃のように、目がクリクリしていたそうです。

「体格の大きな男の子で、たまに通りがかりの人にチワワだとは思われず、雑種なんじゃないのと間違えたりもされていたんですよ。」

と、ケンシロウちゃんの愛らしいエピソードをお話しくださったご家族様。

ご家族様で、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

ご火葬後、一部のお骨をカプセルに分骨され、ご家族様で一つ一つ丁寧にお骨上げをなさり、お骨壷にお納めくださいました。

肩のところに白い毛の模様があったそうで、お骨上げで肩甲骨を拾いながら、「たくさん撫でたところだね・・・」と、生前の姿を思い出されていらっしゃいました。

ご家族様それぞれの世帯で、きょうだいワンちゃんを協力して育ててこられた皆様。

一緒に生まれたからには一緒に歳をとるからこそ、お別れも立て続けになってしまいお寂しいことと思いますが、皆様それぞれに愛情いっぱい育てられたきょうだい達は、今頃虹の橋できっと再会していることと思います。

ご家族様の思い出話をしながら、皆様のご様子をいつまでも見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区長嶺のMダックスフンド【空ちゃん】

雨の降る午前中でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区長嶺にお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、ミニチュアダックスフントの空ちゃん、15歳と長生きの女の子でした。

とっても人懐っこい性格で、ご近所の方からも皆様から愛されていたそうです。

ご火葬の際、ご自宅の前を通りかかったご近所の方も、空ちゃんの訃報を聞いてお線香をあげてくださいました。

ご火葬後、涙で声を詰まらせながらも、一つ一つ丁寧にお骨あげをされ、空ちゃんとの思い出を語り合ったご家族様。

ご家族様が愛情いっぱい育ててこられたからこそ、空ちゃんはたくさんの方から愛されたのでしょう。

皆様からの祈りに包まれながら、空ちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区中田のジャックラッセルテリア【メルちゃん】

この日の夜からは、仙台市太白区中田へワンちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ジャックラッセルテリアのメルちゃん、15歳と長生きの男の子でした。

晩年はだいぶ食が細くなってしまったそうですが、なんとか少しずつでも栄養を摂ってほしいと、高齢犬用の高栄養フードをたくさん準備なさって献身的に介護をなさっていたそうです。

涙でお別れを告げられ、メルちゃんの旅立ちを見送られました。

たくさん余ってしまったというフード。動物保護施設で暮らすワンちゃんの為にと、寄付としてお預かりさせていただきました。

後日、仙台市の動物保護施設「アニパル仙台」さんへとお届けさせていただきました。

元気に駆け回っていたメルちゃんはいつまでもご家族様の心で生き続け、メルちゃんがおすそ分けしてくれた支援物資が繋いでくれた命は、これからも宮城のどこかで輝いていてくれることでしょう。

仙台市太白区長町のミニチュアシュナウザー【ブリッジちゃん】

秋らしい穏やかな夕方でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区長町のワンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ミニチュアシュナウザーのブリッジちゃん、11歳の男の子でした。

お子様たちも一緒に、ご家族様でブリッジちゃんのご火葬にお立ち会いくださいました。

お花とおやつをお身体の周りに添えて、旅立ちを見送ってくださいました。

ご火葬後、ブリッジちゃんのお骨はパウダー加工をさせていただき、ご家族様にご返骨させていただきました。

一緒に過ごしたかけがえのない時間、ご家族様にたくさんの笑顔と思い出をくれたブリッジちゃんは、これからも虹の橋からご家族様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区鈎取本町の猫【弥七ちゃん】

ご家族様のお仕事前にと、猫ちゃんのご火葬で仙台市太白区鈎取本町へ向かわせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、男の子猫の弥七ちゃんでした。

水戸黄門の登場人物の名前から名付けたという弥七ちゃん。

いつも心を癒してくれた大切な存在だったことでしょう。

突然のお別れとなってしまったそうで、まだまだお気持ちの整理も出来ていないご様子でしたが、しっかり最期まで見送りたいとお仕事に出られる前にお別れに立ち会えるよう、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

セレモニーでは涙を流されてお別れをされました。

ご火葬後、いつも弥七ちゃんを身近に感じられるようにと、分骨カプセルと、羊毛フェルトキーホルダーの「てのりっこPetit」をご依頼くださいました。

ご家族様の元へ少しでも早く帰れるようにと、現在作家が心を込めて制作させていただいております。

仙台市太白区大野田の猫【コロちゃん】

晴れた午前中でした。

この日は、仙台市太白区大野田へ、猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、小柄な猫のコロちゃん、13歳の子でした。

カリカリのフード以外は一切食べなかったというコロちゃん。

とっても可愛がっていたご様子で、最期は安らかなその寝顔に、たくさんのお花を飾ってお別れをなさったご家族様。

ご火葬後、「お骨上げもしっかりみんなでしてあげよう。」と、一つ一つ丁寧に皆様でお骨壺に納めてくださいました。

ご遺骨がご自宅にあるのも辛くなってしまうのでと、その後パウダーにしての海洋散骨をお引き受けさせていただきました。

最後に骨壷を皆さんで抱きしめて、コロちゃんの大切な生きた証とお別れをなさいました。

その後、アトリエにてパウダーにさせていただきましたコロちゃんのお骨は、仙台市内の海岸から、大海原へと自然に帰って行きました。

仙台市太白区ひより台の猫【ベルちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区ひより台へお伺い致しました。

旅立ちを見送らせていただきました子は、猫のベルちゃん・17歳と大往生の男の子でした。

ご自宅までお伺いすると、ご家族様の代表でお父様がベルちゃんを抱いて、ご火葬炉のところまでお連れくださり、お身体の周りにお花やおやつを飾ってくださいました。

他のご家族様は別れがお辛いご様子で、玄関先にてベルちゃんにお別れを告げ、ご自宅の中から見守ってくださいました。

ご家族様それぞれにとってきっとベルちゃんは特別な存在で、辛い時も、笑顔でいっぱいの時も、いつもそっと寄り添っていてくれたことでしょう。

17年という長い歳月、ベルちゃんのお身体をしっかりと支えてくれたお骨。

ご火葬後はご家族皆様で、静かにお骨を拾ってくださいました。

ベルちゃんの生きた証は、ベージュの水玉骨壷に納められ、ご家族様の優しい腕の中へと帰っていきました。

仙台市太白区緑ケ丘のスコティッシュフォールド【ロミオちゃん】

しとしとと小雨が降る中、ふくふくやまでは、仙台市太白区緑ヶ丘の猫ちゃんを、訪問ペット火葬にてお見送りさせていただきました。

この日旅立った子は、スコティッシュフォールドのロミオちゃん、14歳の男の子でした。

お豆腐屋さんのご夫婦に育てられ、愛情いっぱいの生涯を送ってきたロミオちゃん。

旅立ちに立ち会ってくださったご家族様は、別れを惜しんで目を赤くして出てこられました。

たくさんのおやつやお花を添えて、「ありがとう」と優しく声をかけながらお別れをなさいました。

ご自宅の駐車スペースをお借りし、そこから旅立って行くロミオちゃんを、ご家族様はお仕事をしながら側で見守ってくださいました。

お骨上げの時には空も晴れ、ロミオちゃんが

「無事虹の橋に着いたから安心してね。泣かないで、笑顔でいてね。」

と言ってくれているかのような雨上がりでした。

仙台市太白区中田のキャバリア【Mintちゃん】

曇り空の広がる午後でした。

この日は、仙台市太白区中田へと、キャバリアちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、10歳のMintちゃんでした。

ご自宅内でお別れを告げ、涙を拭きながらMintちゃんを抱えてマンションの1階まで降りてきてくださいました。

Mintちゃんのお見送りには、ご家族様お二人でお立ち会いくださり、眠るように穏やかなお顔の周りに、可愛らしいブーケと感謝の思いを綴ったお手紙を添えてくださいました。

ご自宅がマンションのため、ご近所の方に配慮させていただき、別の場所でご火葬したあと、ご返骨に上がらせていただきました。

ピンク色の水玉骨壷に納められ、ご家族様の優しい腕の中へ帰って行ったMintちゃん。

これからもご家族様の心の中には、元気いっぱいで穏やかな笑顔のMintちゃんが生き続けていることでしょう。

仙台市太白区日本平のシーズー【メリーちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区日本平のシーズー・メリーちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

16歳と長生きの女の子でした。

ご年配のお母様が飼われていたシーズーちゃんで、メリーちゃんの訃報を受け、ご親族の方がご火葬を調べて、ふくふくやまに葬儀のご依頼をくださいました。

ご自宅が住宅街だったため、別の場所に移動をさせていただき、お骨壷にお骨を納めてご返骨に上がりました。

「お骨を見せてくれる?」

とお母様がおっしゃり、お骨壺を開いてメリーちゃんのお骨をご覧になりました。

「悲しすぎて、今まで涙も出なかったけれど・・・」

とお骨をご覧になった途端に涙が溢れていらっしゃいました。

大切に大切に育ててきた子だったそうです。

お母様からのたくさんの愛情と感謝の気持ちを心に、メリーちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行ったことでしょう。

仙台市太白区郡山のチワワ【ナナちゃん】

この日、夜からのご葬儀では、仙台市太白区郡山のチワワ・ナナちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

「皆仕事をしているので、夜の時間しか都合が合わないので、来てもらえて良かったです。」

と、ご家族様もお寂しいお気持ちが大きいことでしょうに、スタッフに気遣いあたたかいお言葉をかけてくださいました。

闘病をしていて、病院に連れていったそうですが、老齢のため手術する体力もあるかどうか分からないと告げられ、最期は穏やかに迎えさせたいと、ご自宅に連れて帰ってこられたそうです。

ご家族様に見守れられる中、静かに旅立ったナナちゃん。

お見送りの際には、大好きだったおやつや、バラの花をお身体の周りに添えられ、旅立って行きました。

ご家族様に見守られる中、ナナちゃんは夏の夜空へ天高く昇って行きました。

仙台市太白区中田のチンチラ【トトちゃん】

この日の夕方からは、17歳と大往生だった猫ちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、チンチラのトトちゃんでした。

「これさえ食べていれば長生きしますよ。」

と動物病院に勧められたフードだけを与えていたそうですが、嫌がることもなく、病気一つせず生涯を全うしてくれました。

物静かな子で、家族として迎えた当時は鳴くことさえできなかったそうです。

それでも、寄り添って一緒に過ごしたその存在感はとても大きいものだったことでしょう。

「これから寂しくなります。」

と、お骨上げの時に、お心内をお話しくださいました。

ご家族皆様で一緒に、一つ一つ丁寧にトトちゃんのお骨を収骨してくださいました。

17年という長い歳月を共に過ごした、ご家族様からの感謝の気持ちを心に、トトちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区金剛沢のアビシニアン【うめたろうちゃん】

ようやく梅雨らしい気候となり、この日は小雨の降る中でのご葬儀となりました。

お見送りさせていただきました子は、仙台市太白区金剛沢のアビシニアン(猫)・うめたろうちゃん、7歳の男の子でした。

ご家族様3人で、うめたろうちゃんの旅立ちにお立ち会いくださり、お庭のお花とメッセージカードを、お身体の横に添えてくださいました。

静かに頭を撫でながら、一緒に過ごした感謝の気持ちを伝えるようにお別れをなさったご家族様。

ご火葬後、うめたろうちゃんのお骨は、土に還る木製骨壷に納めてご返骨させていただきました。

慣れ親しんだご自宅のお庭に埋葬してあげる予定だそうです。

ご家族様をいつもそばに感じられるお庭から、これからもうめたろうちゃんは皆様の毎日を見守ってくれることでしょう。

仙台市太白区西多賀のトイプードル【マロンちゃん】

曇り空の広がる夕方でした。

この日は、仙台市太白区西多賀へお伺いし、トイプードルのマロンちゃんのお見送りをさせていただきました。

13歳の女の子でした。

前日まではピョンピョンと跳ねて、とても元気な様子だったというマロンちゃん。

突然の旅立ちで、ご家族様もショックが大変大きいご様子でした。

千葉に住む息子さんも帰省してくださり、ご家族皆様に囲まれてのお別れとなりました。

マロンちゃんと同じ時期に家族になった、いつも仲良しのチワワちゃんもお別れに立ち会いました。

これで最後だよと、抱っこしてあげて、涙がこみ上げていたご家族様。

外に出かけることがあまり好きではなかったマロンちゃんを、ご自宅から出ることなくそばで見送ってあげられて良かったとおっしゃっていました。

大好きなおうちから、大好きなご家族様に見守られて、マロンちゃんは天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区富沢南のセキセイインコ【そらちゃん】

この日の夕方からのご葬儀では、仙台市太白区富沢南へお伺いいたしました。

お見送りさせていただきました子は、セキセイインコのそらちゃん、11歳と長生きの男の子でした。

前日の夜、ご家族様が帰宅されると、すでに亡くなっていたそうです。

ご家族様も大変大きなショックだったことと思いますが、11年間を一緒に過ごしてきたそらちゃんなりに、最期の姿を見せない気遣いだったのかもしれません。

 

そらちゃんのお身体の周りには、カーネーションのお花とメッセージカード、好きだったパンを添えて、旅立ちを見送られました。

ご自宅がマンションだったため、別の場所でご火葬後、ご自宅でお骨上げをさせていただきました。

ピンセットを使いながら、丁寧に一つ一つのご遺骨を、ご家族様の手で収骨してくださいました。

青い小動物用の骨壷にお納めしてご家族様のもとへと帰って行ったそらちゃんの生きた証。

夕空へと天高く羽ばたいて行ったそらちゃんの魂は、これからも虹の橋から、ご家族様を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区萩ヶ丘の猫【ニャン太郎ちゃん】

この日の午後からのご葬儀では、仙台市太白区萩ヶ丘へお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、猫のニャン太郎ちゃんでした。

よくご自宅に遊びにきていた野良猫ちゃんだったそうで、いつのまにか毎日ごはんを貰いにくるようになったそうです。

ご自宅の前で事故に遭われてしまい、突然のお別れとなってしまいました。

名前も歳も分からないので、勝手に付けたのだけれど・・・と「ニャン太郎ちゃん」という名前を、旅立ちの際に授けられました。

家族として同じ屋根の下で暮らしていたわけではないけれど、ごはんの時間を通して笑顔や癒しを与えてくれたニャン太郎ちゃん。

優しい皆様が、心を込めて弔ってあげたいと、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

うちに遊びに来てくれてありがとうね、と皆様からの感謝の思いを胸に、ニャン太郎ちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区西中田のコーギー【きゅう太ちゃん】

夕方からのご葬儀では、仙台市太白区西中田へお伺いいたしました。

お見送りさせていただきました子は、コーギーのきゅう太ちゃん、10歳の男の子でした。

ご家族皆様に可愛がられて育ってきたきゅう太ちゃん。

息子さんが帰ってくる時間に合わせてのご火葬となりました。

眠ったようなお顔のきゅう太ちゃん。突然のお別れに心の準備もできず、ご家族様は悲しみがとても大きいご様子でした。

息子さんに抱きかかえられて、火葬車へとお連れいただきました。

周りにはたくさんのお花や、いっぱい向こうで食べて欲しいと、好きだったトマトやパン、おやつを添えてくださいました。

お仕事で立ち会う事ができなかったお父様の分もと、お骨の一部はカプセルに分骨されました。

ご家族皆様で分骨されたきゅう太ちゃんの生きた証は、握りしめるたびに10年間共に過ごしたあたたかい思い出を、心に蘇らせてくれることでしょう。

仙台市太白区西中田のチワワ【リッキーちゃん】

よく晴れた午後でした。

この日、ふくふくやまでは、仙台市太白区西中田のワンちゃんのご葬儀にお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、チワワのリッキーちゃん、15歳と長生きの男の子でした。

初めてのことで、どのように見送ってあげたらいいかと、ご家族様からお電話でご相談いただきました。

小さな身体でガンと闘い、とても痩せてしまったリッキーちゃん。

15年間お疲れ様、と感謝の思いを込めて、お花やメッセージカードを添えてお別れをなさいました。

ご火葬後、ご遺骨を丁寧に一つずつ、ご家族様で囲んで拾い、ブラウンの水玉骨壷にお納めくださいました。

お父様が特に可愛がっていらしたそうで、お骨の一部をカプセルに入れて、取っておかれるそうです。

仙台市太白区向山のミニチュアダックス【すてっちちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区向山のミニチュアダックスフンド・すてっちちゃんの訪問火葬にお伺い致しました。

13歳の女の子でした。

ご家族皆様揃ってセレモニーは、涙のお別れとなりました。

別の場所に移動してのご火葬だったため、ご家族様は涙を流しながらすてっちちゃんの乗った車を見送られました。

ご火葬後、ご自宅でお骨上げをさせていただきました。

「おかえり」

と優しくお声をかけながら、お骨を一つ一つ丁寧に拾ってくださいました。

ピンクの水玉骨壷に納められたすてっちちゃんの生きた証は、ご家族様の腕の中へと帰って行きました。

仙台市太白区向山のジャンガリアンハムスター【ソラちゃん】

この日の夕方からは、仙台市太白区向山のジャンガリアンハムスター・ソラちゃんのご火葬をさせていただきました。

ご家族様とソラちゃんとの出会いはペットショップ。

「セール」と書かれてペットショップにいたソラちゃんを見つけたご家族様は、「この子に貰い手がいなかったらどうなってしまうんだろうと思い、家族として迎え入れたそうで、ご家族様にとっては初めて一緒に暮らしたペットちゃんだったそうです。

動物病院からもらったお薬をちゃんと飲んでもらうためにと、アイスクリームにお薬を混ぜて、飲ませていたそうです。

「無添加のアイスの方がいいだろうと思って、ハーゲンダッツを食べていたんですよ。」

と、お骨上げをしながらソラちゃんとの思い出を教えてくださいました。

生涯をとても大切に育てられてきたソラちゃんは、優しいご家族様の手の中へと帰って行きました。

仙台市太白区柳生のセキセイインコ【ぴぃちゃん】

この日の午前中は、仙台市太白区柳生へ訪問ペット火葬にお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、セキセイインコのぴぃちゃん、4歳の女の子でした。

前日、ぴぃちゃんが息を引き取ってから涙ながらにお電話をくださったご家族様。

その晩は、一緒に添い寝をして別れを惜しまれました。

本当に小さなヒナの頃からおうちに来られたというぴぃちゃんは、とっても人懐っこく、お家の中では、自由に飛び回っていたそうです。

「お家の角のハンガーがいつもいる場所だったんですよ。」

と、どんな時も笑顔をくれたぴぃちゃんの可愛らしい姿を思いながら、お話しくださいました。

ご家族様に見守られて、ぴぃちゃんは天高く、虹の橋へと羽ばたいて行きました。

仙台市太白区茂庭台の猫【ノーラちゃん】

雨の降る一日でした。

この日のお昼過ぎからは、仙台市太白区茂庭台の猫・ノーラちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

以前も、猫ちゃんのご葬儀にお伺いしたお宅でした。

ご自宅にいる猫ちゃんたちは皆、元々野良猫だった子たちのため、年齢も大まかにしかわからないそうですが、

ノーラちゃんはだいぶ高齢の子で、体格も小柄な子でした。

お花を添えてお別れしてしてくださったご家族様。

ご自身も寂しさが大きい中だったことと思いますが、

「こうやって来ていただけて助かります。」

と労いのお言葉をかけてくださいました。

優しいご家族様が見守る中、ノーラちゃんは雨雲の向こう側に広がる虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区中田のチワワ【レオンちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区中田へお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、チワワのレオンちゃん、15歳と長生きをして頑張りました。

とても優しい性格で、ほとんど吠えることが無く、いつも静かに穏やかな眼差しでご家族様を見守っていてくれた子でした。

晩年は長いこと病気をしていて、酸素室を借りてご家族様がご自宅で懸命に看病を続けていらしたそうです。

レオンちゃんが息を引き取ってから、ご家族様が太白区のアトリエまで足を運んでくださり、お骨壺や仏具を選んでくださいました。

その後、手厚く旅立ちを見送りたいと、ご火葬もふくふくやまにご依頼くださいました。

15年間を生き抜いたレオンちゃんのお身体の周りには、ご家族様の手でたくさんお花を飾り、最後にお庭のお花も少し摘んで、メッセージカードと一緒に添えてくださいました。

優しくお声をかけて、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

お骨上げの時には帰って来られた息子さんもお骨上げにお立会いくださり、ご家族皆様でご一緒に、レオンちゃんの生きた証を大切にお骨壺にお納めくださいました。

ご両親にとっては本当の子供のように、息子さんたちにとっては兄弟のように、一緒に暮らし、育ち、想い合って来たレオンちゃん。

ご家族皆様からのたくさんの感謝の気持ちを胸に、天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区鈎取本町のフェレット【ボニーちゃん】

この日、お昼からのご火葬では、仙台市太白区鈎取本町のフェレット・ボニーちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

以前見送らせていただいた、フェレットのティーチちゃんとのお別れから日も浅く、再度のご訪問となりました。

ご家族様が綴ってくださったメッセージカードをボニーちゃんの手に持たせて、静かにお声かけされ、お別れなさいました。

ご自宅が集合住宅だったため、別の場所へ移動してからのご火葬となりました。

ご家族様は火葬車が見えなくなるまで見送ってくださいました。

虹の橋で再会していることでしょう、ボニーちゃんとティーチちゃんは、今頃寄り添いながら、ご家族様の毎日を見守っていてくれていることでしょう。

仙台市太白区砂押町のミニチュアダックス【リンちゃん】

初夏を感じさせる、とても暑い一日となりました。

ふくふくやまでは、午前中からのご火葬で、仙台市太白区砂押町のミニチュアダックスフンド・リンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

13歳の女の子でした。

息子さんとお母様が、リンちゃんの旅立ちに立ち会ってくださいました。

散歩よりも、おうちの方が好きだったというリンちゃん。他のわんちゃんよりも、人の方が大好きだったそうです。

生前のたくさんの思い出が蘇ってきたのでしょう。

「リンちゃんありがとう。」

と涙浮かべながら、優しくお声をかけて、お別れなさいました。

13年間の生涯を、愛情いっぱいに育ててもらったリンちゃんの表情はとても穏やかでした。

ご家族様に見守られながら、リンちゃんは良く晴れた青空へと天高く昇って行きました。

仙台市太白区八本松のハムスター【りんごちゃん】

この日の夜からは、ご家族様のお仕事終わりに合わせてのハムスターちゃんのご火葬で、仙台市太白区八本松へお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、ジャンガリアンハムスターのりんごちゃん、1歳の女の子でした。

以前、お見送りした、ハムスターのいちちゃんと一緒に育って来た子でした。

雨の降るなか、ご家族様は涙を浮かべていた静かにお別れを告げられました。

花束と、お手紙を添えられたりんごちゃんは、雨雲の向こう側の虹の橋へと、天高く旅立って行きました。

ご火葬後、りんごちゃんのお骨は、いちちゃんと同じ色の黄色い骨壷にお納めして、ご返骨させていただきました。

お届けさせていただいた「おもいで写真色紙」をお送りしたあと、

ご家族様からのあたたかいお声を頂き、大変大きな励みになりました。

仙台市太白区長町のフェレット【ベティちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区長町のフェレット・ベティちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

お花とフードを添えて、ご家族様が火葬車のところへと連れてきてくださいました。

ご自宅に駐車スペースもないのでと、別の場所でご火葬をして、ご返骨に上がらせていただきました。

綺麗に残ったベティちゃんのご遺骨をご覧になり、

「こんなに細いんだね・・・」

と、生前の姿を思い浮かべていらっしゃるご様子でした。

丁寧に一つ一つお骨を拾って、お骨壷にお納めくださいました。

一部、分骨させていただいたベティちゃんのお骨は、お守りのような存在として、これからもご家族様のそばにいてくれることでしょう。

仙台市太白区人来田のミニチュアダックス【チョコちゃん】

一日中雨の降っていたこの日、旅立ちのお見送りをさせていただきました子は、

仙台市太白区人来田のミニチュアダックスのチョコちゃん、14歳の男の子でした。

出会いは、近くのホームセンター。

売れ残っていた子を見たお父様が一目惚れをして、連れて帰って来られたのだそうです。

わんちゃんには吠えてしまい散歩が難しい子でしたが、

人にはとっても甘えん坊でしたと、生前のチョコちゃんのご様子を懐かしみながらお教えくださいました。

お父様とはいつも一緒に寝ていたそうです。

出会ってからの14年間、たくさんの笑顔と思い出をくれた、身体は小さくても、存在感の大きなチョコちゃん。

これからもご家族様の心の中で、元気な姿でいつまでも生き続けてくれることでしょう。

仙台市太白区三神峯のミニチュアダックス【はなちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区三神峯のミニチュアダックスフント・はなちゃんのお見送りをさせていただきました。

17歳と、本当に長生きをして頑張った女の子でした。

テレビにも取り上げられたことのあるお利口な子だったそうで、お父様の肩を揉んだり、人の言葉をよく理解できる、芸達者な子だったそうです。

ご家族皆様で愛情いっぱいに育ててこられた17年。皆様揃ってお見送りに立ち会われ、涙のお別れとなりました。

はなちゃんのお口元にはおやつを添えられ、ご用意くださったブーケを持たせて、

「頑張ったね。頑張ったね。」

と温かい言葉をかけられながら、旅立ちを見送られました。

大変な時も、楽しかった時も、一緒に過ごしてきたはなちゃん。

これからもご家族様の心に、たくさんの思い出の花を咲かせてくれることでしょう。

仙台市太白区鈎取のうさぎ【フィオナちゃん】

正午からのご火葬でお見送りさせていただきました子は、仙台市太白区鈎取のうさぎ・フィオナちゃん、7歳の女の子でした。

映画・シュレックのお姫様の名前から取ったというフィオナちゃん。

「シュレックのお姫様のフィオナちゃんよりも、うちのフィオナはもっと可愛いかったんですよ。」

と、生前のフィオナちゃんの姿を思いながら、お話しくださいました。

ご火葬後、しっかりと残ったフィオナちゃんのお骨は、木製骨壷にお納めして、ご家族様にご返骨させていただきました。

よく晴れた青空へと天高く旅立っていったフィオナちゃんは、これからも虹の橋からご家族皆様のことを見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区郡山のチワワ【ドゥーちゃん】

この日の午前中は、仙台市太白区郡山のチワワ・ドゥーちゃんのお見送りをさせていただきした。

晩年の半年間は、癌と闘病しながら頑張ったそうです。

15歳と、長生きをした男の子でした。

ご家族お二人でお見送りに立ち会ってくださり、ご火葬中も火葬車の横でお話をされながら、ドゥーちゃんが天に登っていく様子を見守ってくださいました。

とても大人しい子だったというドゥーちゃん。癌が発覚するまでは病気知らずで、お仕事の都合で遠方に出かけられるご家族様と一緒に、あちこちいろんなところに一緒に出掛けたそうです。

ご火葬後、しっかりと残ったドゥーちゃんのお骨を、ご家族様が丁寧にお一つお一つ拾ってくださり、ベージュの水玉骨壺にお納めくださいました。

新緑が風に揺られるゴールデンウィークの最終日。

ご家族様に見守られながら、ドゥーちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区泉崎のセキセイインコ【ピピちゃん】

この日、午前中からのご火葬では、仙台市太白区泉崎のセキセイインコ・ピピちゃんのお見送りをさせていただきました。

9歳と大変長生きをして頑張った、男の子のインコちゃんでした。

お母様と娘さんでのお見送りにお立会いくださり、お母様にとっては子供のような、娘さんにとっては弟のような、かけがえのない存在だったそうです。

ご火葬中は、生前のピピちゃんのお写真を眺められながら、天に昇っていくピピちゃんの旅立ちを見守ってくださいました。

黄色い羽が綺麗な子で、ピピちゃんのお骨を納めるために、娘さんが黄色い小動物用の骨壷を選ばれました。

虹の橋へと旅立っていったピピちゃんは、これからもずっと、ご家族様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区八木山の猫【ゴマちゃん】

この日の夜からは、仙台市太白区八木山の猫・ゴマちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

18歳ととても長生きをした女の子の猫ちゃんで、二日間かけてゆっくりとご家族様とお別れをしたのちに、旅立ちの日を迎えました。

公園で捨てられていたゴマちゃんを、ご家族様のご兄弟が拾ってきたのが出会いだったそうです。

「とても気高い猫でした。」

と、生前のゴマちゃんのご様子を懐かしむように、ご家族様がお話くださいました。

お骨上げに間に合うようにとお母様も帰ってこられて、ご家族様揃ってお骨上げをしてくださいました。

こんなに綺麗に残るんですねと、骨を一つ一つご覧になりながら拾い、ベージュの水玉骨壷カバーに納めてくださいました。

春の星が広がる夜空へ、ゴマちゃんは天高く旅立って行きました。

仙台市太白区郡山のチワワ【コロナちゃん】

この日、午後からは仙台市太白区郡山へお伺いいたしました。

お見送りさせていただきました子は、チワワのコロナちゃん、14歳の女の子でした。

最期は病院から連れて帰ってきて、ご家族様に見守られながら息を引き取ったそうです。

カゴ棺に、綺麗にお花やメッセージカードを飾ってくださいました。

いつも食べていたご飯も、今日は特別に少し多めにと、コロナちゃんのお口元に添えてくださいました。

この日の空はよく晴れていて、遠くに飛んでいる飛行機を見つけて、

「もうあそこまで登っていった?」

と笑顔の可愛らしい娘さんが、お母様に問いかけていらっしゃいました。

ご家族皆様に見守られて旅立ったコロナちゃんは、これからも虹の橋から、ご家族様の毎日を見守っていてくれる事でしょう。

仙台市太白区柳生のハムスター【あんこちゃん】

この日の午前中は、仙台市太白区柳生のハムスター・あんこちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

1歳6ヶ月の女の子のハムスターちゃんでした。

涙ながらにご火葬のご依頼をくださり、お別れの際も悲しみの深いご様子で、言葉も少なかったご家族様。

感謝の気持ちを込めるように、黄色いバラの花を、小さなあんこちゃんのお身体に添えていらっしゃいました。

ご家族様にとって、いつも笑顔をくれた、大きな存在感の子だった事でしょう。

よく晴れた春の青空に、あんこちゃんは天高く旅立って行きました。

仙台市太白区中田町のミニチュアダックス【ロンちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区中田町のミニチュアダックスフント・ロンちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

14歳の男の子でした。

ご家族様が集まれる日にお別れをしたいと、皆様で予定を合わせてロンちゃんのお見送りにお立ち会いくださいました。

以前、ふくふくやまが取材され掲載していただいた河北新報をご覧になって、切り抜きをとっていてくださったそうです。

「こんな日がすぐに来るとは思っていなかったけれど・・・」

と、ロンちゃんの旅立ちを惜しむ胸のうちをお話しくださいました。

静かに昇っていくロンちゃんの陽炎をしばらく見つめて、虹の橋への旅立ちを見送られました。

仙台市太白区八木山東の猫【めいちゃん】

穏やかに晴れた春の朝でした。

この日は、仙台市太白区八木山東の猫・めいちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

19歳の女の子で、あと1ヶ月で20歳を迎えるところでした。

2月に、猫のちぃちゃんのご火葬にお伺いさせていただいたご家族様のお宅で、

「こんなに早くまたお願いすることになるなんて・・・」

と、突然のめいちゃんの旅立ちに驚きを隠せないご様子でした。

ご近隣の方もめいちゃんの悲報を知り、お手を一緒に合わせてお別れしてくださいました。

長生きはしてくれたけれど、何歳であってもやっぱりお別れは辛いと、めいちゃんを偲んでお話くださいました。

虹の橋で再会したことでしょうめいちゃんとちぃちゃん。

きっとこれからも寄り添いながら、ご家族様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区中田のミニチュアダックス【ジェイちゃん】

すこし風の強い日でした。

この日のお昼過ぎからは、仙台市太白区中田のミニチュアダックスフント・ジェイちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

13歳の男の子でした。

ご家族様に静かにお声かけをされ、お別れをしたジェイちゃん。

お気に入りだった小さなぬいぐるみを添えられ、虹の橋へと旅立ちました。

ご自宅がマンションのため、ご自宅からほど近い場所でご火葬をさせていただきました。

ジェイちゃんのご遺骨は、ブラウンの水玉骨壷カバーにお納めし、ご家族様の元へとご返骨させていただきました。

仙台市太白区羽黒台のMIX犬【ルビーちゃん】

よく晴れた穏やかな青空でした。

午前中のご火葬では、仙台市太白区羽黒台のミックス犬、ルビーちゃんのご火葬にお伺い致しました。

トイプードルとフレンチブルドッグのミックスの女の子でした。

野球で侍ジャパンに選ばれた中学生の息子さん。ルビーちゃんその息子さんをお兄ちゃんのように慕い、朝は必ず顔を舐めて起こしに行っていたそうです。

野菜が大好きだったルビーちゃん、お口元に、とまとを添えられ、旅立ちました。

「よく頑張ったね」

と、優しく愛情いっぱいに声をかけられたルビーちゃんは、天高く虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区の猫【ブチちゃん】

この日、お見送りさせていただきました子は、仙台市太白区東郡山の猫・ブチちゃんでした。

20歳と大往生の猫ちゃんでした。

大野田の河川敷で拾ってきたのが出会いだったそうで、それから20年という長い間を、共に過ごされてきたそうです。

かご棺には、お花とおやつも一緒に納めてお別れをなさいました。

ご火葬中は、火葬車のそばで見守っていてくださり、ブチちゃんが天高く登っていく様子を見送ってくださいました。

悲しむお母様のために、後日娘さんが羊毛フェルトでブチちゃんにそっくりのぬいぐるみを作ってくださったそうです。

ご家族皆様に愛された生涯、たくさんの感謝の気持ちを心に、虹の橋へと旅立っていったことでしょう。

仙台市太白区萩が丘の猫【もずくちゃん】

よく晴れた午前中でした。

この日は、仙台市太白区萩ヶ丘の猫・もずくちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

ご家族様が、勤務先の会社で保護した捨て猫だったというもずくちゃん。

小さい頃から体が弱い子だったそうです。

一緒に過ごした感謝の気持ちを綴ったメッセージカードと、おやつを一緒にご火葬炉に納めて、旦那様と奥様とで涙のお別れとなりました。

もずくちゃんの6年間の生涯が、ご家族様の深い愛情に溢れていたことが、お見送りのご様子からも伝わって参りました。

しっかりと残ったもずくちゃんの生きた証は、春らしいピンクの骨壷に納められ、優しいご家族様の腕の中へと帰って行きました。

仙台市太白区四郎丸のチワワ【パールちゃん】

良く晴れたおだやかな春の日でした。

ふくふくやまでは、午後からのご火葬で、チワワのパールちゃんのお見送りをさせていただきました。

ご家族・ご親戚の方が大勢集まってのお別れとなりました。

以前、パールちゃんのきょうだいチワワ、めるちゃんのお見送りをさせていただいたご家族様のご親戚の方で、めるちゃんのご家族様も一緒に立ち合いをされました。

お母様がとても悲しみの深いご様子でしたが、しんみりしてしまいそうなところをご親戚の方が元気づけながら見送っていたご様子が伺えました。

ご火葬中にはお写真やフードを飾られ、皆様に見守られながら旅立ったパールちゃんは、きっと心強かった事でしょう。

「たくさん病気をしながらも頑張ったんですよ・・・」と、お骨上げではおひとつおひとつ丁寧にお骨を拾われ、「ここ、きっと痛かったところだね・・・」と、闘病していたときのことを想いながら、パールちゃんを偲んでいらっしゃいました。

仙台市太白区八木山の猫【マムちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区八木山の猫・マムちゃんをお見送りさせていただきました。

ご家族様からは、「マムさん」と呼ばれて親しまれていたそうです。

毛がとてもフサフサしている子で、体格は大きく見えたものの、若い頃でも体重は多くても4kg程で、晩年は年をとって1.8kgまで体重が減ったそうですが、9年間の生涯を頑張って生き抜きました。

元気なころは、よく外に脱走するのが好きだったそうで、病気になってからは体調管理もあり、あまりお外に出さずにいたそうです。

マムちゃんのお身体の周りには、ご家族様がご用意くださったお花やお手紙、おやつをご一緒に納めて、お別れなさいました。

お骨上げの時、風が強く少し灰が舞ったのを見て、ご家族様は

「脱走が好きだったマムさんの遺志だね」と

マムちゃんを偲びながら、愛おしそうにおっしゃっていました。

春を感じさせる風と共に、マムちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区太子堂のキャバリア【きなこちゃん】

風の強い午後でした。

この日は、仙台市太白区太子堂のキャバリア、きなこちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

9歳の女の子でした。

晩年は闘病をし、薬もたくさん飲んで頑張っていたそうです。

もっと生きられると思ったんだけど・・・とご家族様が声を詰まらせながら、お話しくださいました。

きなこちゃん自身も頑張っていたことと思いますが、支えるご家族様の献身的な看病の努力も図り知れません。

生涯を大切に育ててもらった深い深い愛情は、たくさん伝わっていることでしょう。

お花とおやつ・メッセージカードを添えて、最期のお別れをなさったあと、ご家族様に見守られながら、きなこちゃんは安らかに虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区東中田のロシアンブルー【シャナちゃん】

午後からのご火葬では、仙台市太白区東田中のロシアンブルー・シャナちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

19歳と、大変長生きをして頑張った女の子でした。

あと1か月で20歳になるところという、大往生でした。

お立会いくださったご家族様が、お花やメッセージカードを添えて、19年間の感謝の気持ちを込めてお別れをなさいました。

ご自宅がマンションだったため、別の場所でご火葬をさせていただいたのち、ご自宅に戻ってからお骨上げをしていただきました。

しっかりと残ったシャナちゃんのお骨。19年間しっかりと身体を支えてくれたご遺骨のひとつひとつをご覧になりながら、生前の姿を思い出されていたのでしょう。

「とってもいい子だったんですよ。」

と堪えきれず涙が溢れながらお骨上げをされました。

とても長い年月、ご家族様にたくさんの笑顔と思い出をくれたシャナちゃんの元気な姿は、これからもご家族様の心のなかで輝き続けることでしょう。

仙台市太白区南大野田のラグドール【ル・ルウちゃん】

この日は、仙台市太白区大野田のラグドール、ル・ルウちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

フランス語のような、とてもオシャレな名前のル・ルウちゃん。

お名前の由来をお伺いすると、初めておうちに来た時に「ルルウ」と鳴いたからと、ご家族様が懐かしそうにお話しくださいました。

やんちゃな性格だったというル・ルウちゃん。ご家族皆様でとても可愛がっていらしたそうで、4人そろってル・ルウちゃんの旅立ちを見送られました。

カゴ棺の中に、ご家族様で書かれたお手紙を一緒に納めて、お別れをなさいました。

お骨上げの際、ル・ルウちゃんのお骨をご覧になって、

「こんなに小さくなっちゃって」

と、小さいお骨を1つ1つ丁寧に拾いながら、生前の姿を思い浮かべるかのようにお骨あげをしてくださいました。

お気持ちが落ち着かれてから、10年前に亡くなったネコちゃんとル・ルウちゃんのお骨をパウダーにされたいとのことで、ペットちゃん達のご供養の仕方についても、ご家族様で考えられているご様子でした。

仙台市太白区八木山東の猫【ちいちゃん】

仙台市太白区八木山の猫ちゃんの訪問ペット火葬のご依頼を頂きました。

13歳の女の子だったちいちゃん、

複数の猫ちゃんがいる中で、ちいちゃんは3番目の歳の猫ちゃん

ちいちゃんが他の子よりも早く旅立ってしまうとは思いもしていなかったとおっしゃっていました。

お守りとメッセ―ジカード、沢山のお花を飾ってお別れをしていました。

静かに背中を撫でながら、お別れを告げて…。

ご夫婦でとても可愛がっていることが伝わってくる、そんな暖かいお声掛けをされていました。

ちいちゃんの悲報をききつけて、お向かいの方も手を合わせて一緒に旅立ちを見送ってくださいました。

転勤が多いご家族様、海外にも一緒に連れていったそうです。

沢山の思い出をちいちゃんと育んでこられたことと思います。

いっぱいのご家族様の愛情と楽しかった思い出に包まれて、ちいちゃんは空高く旅立っていきました。

仙台市太白区鹿野のポメラニアン【ももちゃん】

夕方からは、仙台市太白区鹿野のポメラニアン・ももちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

同日の14:30に、不慮の交通事故で息を引き取られたそうです。

お母様も手を震わせながら、ももちゃんのお身体を抱きかかえ、突然のお別れに悲しみも大きく、

「ごめんね。ごめんね。」

と声をかけられながら、お別れをなさいました。

ペットちゃんと暮らすということは、時に思いがけないことが起きてしまうことが、どうしてもあります。

それが、防げなかったやむを得ないことだったとしても、ペットちゃんを亡くされたご家族様はご自身を責めるお気持ちになってしまう時もあるかと思います。

どうか、ご自分を責めずに、ももちゃんと一緒に暮らしたことへの感謝の気持ちで見送っていただければと願いながら、お見送りのお手伝いをさせて頂きました。

ご火葬後のももちゃんのお骨をお届けに上がった時

「昨日の夜、ももの鳴き声が聞こえたんですよ。」

と、ご家族様がおっしゃっていました。

夜は、お線香を絶やさないようにされていたそうです。

やさしいまなざしで、「おかえり」と声をかられ、ももちゃんのお骨は、大好きなご家族様の腕の中へと帰って行きました。

仙台市太白区砂押南町のミニチュアダックス【クロちゃん】

この日は、仙台市太白区砂押町南のミニチュアダックス・クロちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

9歳の男の子でした。

闘病を続け、だいぶ痩せてしまったそうで、病気の治療のためにお腹にシリコンを入れていたそうです。

最期は歩けなくなってしまったそうですが、ご家族様の懸命な看病に応えるように、その生涯を一生懸命生きたクロちゃん。

クロちゃんのほかにも、外飼いのワンちゃんがそばで旅立ちを見守ってくれました。

体格では小さいクロちゃんでしたが、先住犬ということもあり、その子よりもクロちゃんの方が少し気が強かったそうです。

お骨上げの際には、娘さんも合流され、クロちゃんのご遺骨はご家族様の手で、骨壷に納められました。

晴れた冬の青空へ、クロちゃんは天高く、旅立って行きました。

仙台市太白区郡山のダックス【あいすちゃん】

この日の午前中からのご火葬では、仙台市太白区郡山のミニチュアダックスフンド・あいすちゃんのお見送りをさせていただきました。

13歳の男の子でした。

お伺いする4日前に息を引き取ったあいすちゃん。ご家族様とゆっくりとお別れをして、旅立ちの日を迎えました。

果物などの、丸いものが大好きだったそうで、りんごもまるごと食べてしまうこともあったそうです。

「たくさん食べてね。」と、願いを込めて、大好きなりんごとオレンジ、フードを一緒にご家族様がご火葬炉に納めてくださいました。

あいすちゃんと過ごした記録にと、生前のお写真を集めたアルバムを作っていらしたご家族様。

とっても可愛く穏やかな表情のあいすちゃんのお写真からは、ご家族様のもとで暮らした毎日が、笑顔に溢れた日々だったことが伝わって参りました。

ご家族様は、1年くらいはお骨はご自宅に置いて手元供養をされ、その後ゆっくり納骨についてはご検討されるそうです。

仙台市太白区中田の猫【そらちゃん】

この日は、仙台市太白区中田のアメリカンショートヘアー・そらちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

とってもお利口で、食いしん坊だったというそらちゃん。

ご自宅にはもう一匹猫ちゃんが居て、そらちゃんと性格は対照的で、マイペースなその子にそらちゃんがいつもお手本になっていたそうです。

晩年は、5か月位の間、闘病生活を送っていたそうです。

治療法がなく、ご家族様も何とか少しでも痛みや辛さが和らぐようにと、懸命に看病をなさっていたことでしょう。

安らかに眠るそらちゃんに、お花や、お庭に生えていたローズマリー、フードを添えて、ご家族様お二人で涙ながらに声をかけてお別れなさいました。

ご火葬後、そらちゃんのご遺骨をご覧になって、

「こんなに綺麗に骨が残ると思わなかったです。丁寧に火葬していただいてありがとうございました。」

と、あたたかいお声をおかけくださいました。

大好きなお庭のローズマリーの香りに包まれながら、そらちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区八木山のうさぎ【うめちゃん】

この日は、仙台市太白区八木山へ、訪問ペット火葬でお伺いいたしました。

お見送りさせていただきましたのは、ネザーランドドワーフのうめちゃん、7歳の女の子でした。

とても元気で活発な子だったそうで、ご家族様の腕にはよく、うめちゃんから引っ掻き傷を付けられて、お友達からは猫を飼っているのかと聞かれることがあったそうです。

うめちゃんの旅立ちには、幼い娘さんもお立会いくださり、お花をひとつひとつ丁寧に、うめちゃんのお身体の周りに飾ってくださいました。

ご火葬後のお骨上げでは、娘さんが

「うーちゃんどこいったの?」

とご両親に尋ね、

「これがうーちゃんのお骨なんだよ。」

と、うめちゃんが旅立たれたことを娘さんに優しく教えながら、お骨上げをされました。

ご火葬を終えるころにはすっかり日が暮れ、夜空には月が輝いていました。

ご家族様に見守られながら、うめちゃんは月へと昇って行ったことでしょう。

仙台市太白区山田本町のポメラニアン【ポン太ちゃん】

この日の午後からのご火葬では、仙台市太白区山田本町のポメラニアン・ポン太ちゃんのお見送りをさせていただきました。

ご夫婦揃って見送りをされました。

17歳と大往生で、最期は老衰で息を引き取ったそうです。

お線香をあげて、お二人で冥福を祈ったあと、迎えた旅立ちの時。

ご火葬後のご遺骨は、見たら悲しくなってしまうからと、お骨壷にお納めしてご返骨させていただきました。

17年間を一生懸命生き、たくさん愛されて育ったポン太ちゃんのお骨は、ご家族様の優しい手の中へと帰って行きました。

仙台市太白区袋原のチワワ【めるちゃん】

良く晴れた一日でした。

ふくふくやまでは、仙台市太白区袋原のチワワ・めるちゃんのお見送りをさせていただきました。

15歳の女の子でした。

おしっぽのところに腫瘍ができて、手術したのが2年前のこと。大手術にも耐えて、その後も頑張って長生きをしてくれました。

お家で産まれた子で、先に旅立ったお母さんワンちゃんにべったりの甘えん坊な子だったそうです。

5匹生まれたうちの4匹が男の子で、唯一の女の子だっためるちゃんは、食が細くて体も小さかったけれど、存在感は大きく、ご家族皆様から大変愛されて育ってきました。

ご家族様5人でお立会いくださってのめるちゃんのお見送り。皆様セレモニーでは涙をされて、お別れを惜しんでいらっしゃいました。

ご火葬の日が、ちょうどめるちゃんのお誕生日だったそうです。

「大好きなお母さんのところに、お誕生日に帰って行ったんだね。」

と、めるちゃんの旅立ちを見送られました。

仙台市太白区人来田のヨークシャーテリア【ミニィちゃん】
この日、午前中からのご火葬では、仙台市太白区人来田のヨークシャーテリア・ミニィちゃんのお見送りをさせていただきました。14歳の女の子でした。

仙台市太白区にあるふくふくやまのアトリエからほど近いミニィちゃんのご自宅。

ご家族様がペット火葬を依頼する会社を調べていた中でふくふくやまを見つけてくださり、ミニィちゃんのご火葬をご依頼くださいました。

小柄な女の子だったミニィちゃん。

お身体の周りにたくさんの綺麗なお花を飾ってお別れになりました。

ご火葬後、お骨上げの際にミニィちゃんのご遺骨をご覧になり、

「すごく小さいね。こんなに細い脚で走り回っていたんだね。」

と、生前のミニィちゃんの姿を思い出されながら、お話されていらっしゃいました。

ご遺骨は、ブラウンの水玉骨壷に納められ、ご家族様の腕の中へと帰って行きました。

これからも虹の橋から、ご家族皆様をやさしい瞳で見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区鈎取本町のフェレット【ティーチちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区鈎取本町のマーシャルフェレット・ティーチちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

4歳の男の子でした。

ご家族様の手で、優しく静かに火葬台に寝かせて、ティーチちゃんと最後のお別れをなさいました。

ご自宅がアパートだったため、近隣の方に配慮して別の場所でのご火葬をとご依頼をいただきましたので、少し離れた別の場所でのご火葬となりました。

ティーチちゃんのお身体が乗った火葬車が去る所を、車の姿が見えなくなるまで見送ってくださったご家族様。

沢山の思い出があったことと思います。

ご火葬後、お骨壷に納められたティーチちゃんの小さなご遺骨は、ご家族様の優しい手の中へと、帰って行きました。

仙台市太白区大野田のハムスター【ハニーちゃん】

この日は夜からのご火葬で、仙台市太白区大野田のハムスター・ハニーちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

お父様が帰る時間に合わせて、夜の8時からご火葬でした。

幼い娘さん・息子さんも揃い、涙のお別れとなりました。

涙を流すお子様達に、最期の仕事だからちゃんと見送ってあげないとと、お母さまが言い聞かせ、皆様でお別れをなさいました。

ハニーちゃんの小さな身体の周りには、お子様が書かれたメッセージカードと可愛いお花を飾られ、旅立ちを見送りました。

小さな命からもらったたくさんの笑顔や優しさは、これからもお子様達の心の中に、いつまでもあり続けることでしょう。

仙台市太白区人来田の猫【白次郎ちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区人来田の猫・白次郎ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

白次郎ちゃんは、ご自宅で飼っていた猫ではなく、よく遊びに来ていた顔見知りの猫ちゃんだったそうで、ご自宅の敷地内で最期を迎えていたそうです。

お母様は「しろちゃん」と愛称で呼んでは、時折遊びに来ると声をかけられていたとのことで、最期を我が家で迎えたなら、ちゃんと見送ってあげようと、ふくふくやまにペット火葬をご依頼くださいました。

地域猫のような存在で、特に決まった飼い主は居なかったようだという白次郎ちゃん。

それでも、関わってきたたくさんの方が、それぞれにとって家族のような存在だったことと思います。

ご自宅では、他にも家ネコちゃんをたくさん飼っていて、これまでも見送ってきた子たちはお庭にお骨を埋葬してきたので、しばらくしたら白次郎ちゃんもそこに埋葬されるそうです。

仙台市太白区大野田のインコ【ミーちゃん】

この日の午後は、とても羽色の綺麗なインコちゃんの旅立ちでした。

仙台市太白区大野田の、ミーちゃんのペット火葬をさせていただきました。

息を引き取ってから3日間、ゆっくりお別れをなさったのちに迎えた、旅立ちの日でした。

一緒に過ごした時間は短かったそうですが、一緒に過ごした時間は、みーちゃんと皆様を本当の家族にしてくれていたんだと感じる、心のこもったお見送りでした。

ミーちゃんのご遺骨は、羽色と同じ黄色い小動物用の骨壷にお納めし、ご返骨させていただきました。

綺麗な羽を羽ばたかせ、虹の橋へと旅立って行ったみーちゃん。

家族の愛を知った喜びを胸に、天高く昇って行ったことでしょう。

仙台市太白区上野山のミニチュアダックス【潮音(しおん)ちゃん】

午後からは、晴れ間の広がる一日となりました。

娘さんの、妹のような存在として小さなころから一緒に育ってきたという潮音ちゃん。

娘さんの名前に似せて、「潮音」という可愛いお名前を付けられたそうです。

ご家族様は潮音ちゃんの旅立ちの様子をお写真や動画で撮って、その日学校で立ち会えなかった娘さんにもお見せするそうです。

潮音ちゃんのお身体の周りには、お花を飾ってお別れなさいました。

お父様も、最後のお別れの際に堪えていた涙があふれてきてしまっているご様子で、優しく名前を呼びながら、一緒に過ごした感謝の気持ちを伝えていらっしゃるようでした。

ご家族様おひとりおひとりにとって、特別で、かけがえのない存在だったことでしょう潮音ちゃん。

皆様の心にあたたかく笑顔溢れる思い出を残して、天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区長町のハムスター【ぷりんちゃん】

この日の午後からは、仙台市太白区長町のハムスター・ぷりんちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

午前中に入試があったという娘さんも、お見送りに立ち会えるようにと午後からのご依頼でした。

ぷりんちゃんは、ご家族様にとって初めて飼われたペットちゃんだったそうです。

見送ったのも初めてのことで、とても悲しいですねと、ぷりんちゃんとの別れを惜しまれていらっしゃいました。

ご家族皆様で、とても可愛がっていらしたそうです。

ぷりんちゃんのご火葬には、娘さんお2人とお母様が立ち会われました。

ご家族様からのたくさんの愛情を胸に、ぷりんちゃんは冬の青空へ天高く旅立って行きました。

ご火葬後のお骨上げでは、ぷりんちゃんのご遺骨を1つ1つ拾い、

「まだまだ悲しいけれど、身体があったときよりもお骨になって、少し気持ちの区切りが付きました。」

と、初めてのペットちゃんとの別れを少しずつ、心で受け入れられているご様子でした。

大切に育ててくれたご家族皆様を、ぷりんちゃんはこれからも虹の橋から見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区八木山東の三毛猫【のりたまちゃん】

降り積もった雪の残る朝でした。この日、ふくふくやまでは仙台市太白区八木山東の三毛猫・のりたまちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

ご家族様の出勤前、午前中がお休みで立ち会えるからということで、朝にお伺いさせていただきました。

とても可愛いお名前ののりたまちゃん。のりを振ったような毛の模様だったからと、名付けられたそうです。

晩年は、心臓が悪く闘病をされていたそうで、最期はご家族様が朝起きたら亡くなっていたそうです。恐らく眠ったまま静かに息を引き取ったのだと思いますと、のりたまちゃんを偲びながらおっしゃっていました。

突然のお別れに悲しみも大変大きいご様子で、涙のお別れとなりました。

のりたまちゃんのお身体に添えられたメッセージカードには、共に過ごした感謝の気持ちが綴られていました。

扉を閉める直前、「もう一度撫でても良いですか」とご家族様。

たくさんのありがとうの気持ちを手のひらから伝えるように、優しく触れて、お別れをなさっていました。

ご家族様の想いを胸に、のりたまちゃんは安らかに虹の橋へと旅立って行きました。

仙台市太白区八本松のゴールデンハムスター【ゴメスちゃん】

この日、お伺いさせていただきましたのは、以前ハムスターのペルちゃんのご火葬でお伺いしたご自宅でした。

ゴメスちゃんが歳を取ってきて、別れた時の寂しさを想像した時に、少しでも心の支えになってくれればと家族に迎え入れたのがペルちゃんでした。

ゴメスちゃんの方が年上でしたが、頑張って長生きをして年を越し、この冬にペルちゃんが待つ虹の橋へと旅立って行きました。

ペルちゃんの旅立ちには、ご家族様お二人でお立会くださいました。

ブーケにした可愛らしいお花と、大好きだったおやつを添えてくださいました。

ご火葬の直前には、身体をポンポンと優しく撫で、目に涙を浮かべながらのお別れとなりました。

よく晴れた冬の昼下がり、ゴメスちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

今頃、ペルちゃんと一緒に、虹の橋からご家族様を見守っていてくれていることでしょう。

仙台市太白区中田町の猫【ぽちちゃん】

この日の夜からは、仙台市太白区中田町の猫・ぽちちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。

4月に、柴犬のテツちゃんのご火葬にお伺いさせていただいたご自宅でした。

一緒に過ごしていた猫のぽちちゃんも、年をまたいでテツちゃんがいる虹の橋へと旅立ちました。

ぽちちゃんは娘さんが付けた名前で、ネコちゃんをぽちと呼ぶことを、はじめ他のご家族様はためらっていたそうですが、娘さんが根気強く呼び続けて、家族の中に浸透していったそうです。

体格が大きく違ったこともあり、去年の4月に見送った柴犬のテツちゃんのご遺骨に比べ、ぽちちゃんのお骨がとても小さく見えたご家族様。

「こんなにちいさくなっちゃうんだね・・・」と、言葉を掛けあいながら、丁寧にお骨上げをなさっていました。

虹の橋できっと再会していることでしょうぽちちゃんとテツちゃんは、仲良くご家族様をこれからも見守っていてくれることでしょう。

仙台市太白区桜木町の猫【ニャンチュウちゃん】

この日、お見送りさせていただきましたのは、仙台市太白区桜木町の猫・ニャンチュウちゃん、16歳の男の子でした。

お母様といつも一緒に寝ていた、甘えん坊な子だったそうです。性格はとても優しい子でしたが、時折お外に行くと他の猫と喧嘩をしてケガをして帰ってくることもあったそうです。

思い返せば、ニャンチュウちゃんは自分の死期を分かっていたのかもしれない、とご家族様がお話しくださいました。

いつもお水を飲むときはお風呂場に行くのに、お風呂場に行くそぶりを見せてもお水を飲まずに去ってしまったり、ごはんも食べなかったり、時折遠くを見つめていることもあって、亡くなる少し前のニャンチュウちゃんは、いつもと様子が違ったそうです。

16年という長い歳月には、思い出がたくさん溢れていることでしょう。

ニャンチュウちゃんへのたくさんのありがとうを伝えるように、ご家族様はニャンチュウちゃんのお身体の周りに、お花やお手紙、フードを添えて、旅立ちを見送られました。

仙台市太白区向山のミックス犬【ラムちゃん】
お見送りさせていただきましたのは、仙台市太白区向山のミックス犬・ラムちゃん、16歳の女の子でした。パグとパピヨンのミックス犬ちゃんでした。

以前お伺いした宮城野区・ムクちゃんのご家族様からのご紹介でした。

ご家族様が集まれる日にと、息を引き取ってから3日後のこの日、ご火葬をされました。

ご自宅には、パグちゃんもいて、2匹はとても仲が良かったそうです。その子を抱っこしながら、皆様でラムちゃんのお別れにお立会いくださいました。

ご火葬中に、ご家族様が玄関先まで出てきてくださり、ラムちゃんの旅立ちの様子を見守ってくださいました。

「16年も一緒にいると、本当の家族だからね・・・こうやって自宅で見送ることができていいね。」と、ラムちゃんを偲んでいらっしゃいました。

ラムちゃんのご遺骨は、ピンクの水玉骨壷にお納めして、ご家族様へとご返骨させていただきました。

ご家族皆様が見守る中、ラムちゃんは冬の青空の向こう側へ、天高く旅立って行きました。

太白区八木山南のコッカープードル【ルルちゃん】
全国的に雪が降り積もり、ここ仙台もサラサラとした雪が積もった朝を迎えました。 この日の午前中にお見送りさせていただきましたのは、仙台市太白区八木山南のコッカープードル・ルルちゃん、11歳の女の子でした。

休日のこの日、ご家族皆様でルルちゃんのお見送りにお立会いくださいました。

どんな子でしたか?とお伺いすると、ご家族皆様口を揃えて「食いしん坊な子でした」とおっしゃっていました。一緒に暮らす猫ちゃんが残したフードを一目散に走って食べにいく子だったそうです。

幼い頃のルルちゃんは、5匹兄弟で産まれた中でも、1匹だけごはんを食べに行けないような遠慮がちな子だったそうです。ご自宅に引き取ってこられてからは、どんどん食欲がわいて、食べるのが大好きな子になりました。特に好きだったのはリンゴだそうです。

生前は、おじいさまとよく一緒にお散歩に行っていたそうです。ルルちゃんのお見送りには、おじいさまもお立会いくださいました。

ルルちゃんのお身体の周りには、お花やメッセージカード、大好きだったフードを添えてくださいました。

男の子みたいだったというルルちゃんですが、最後は女の子らしくとご家族様が選ばれたピンクの水玉骨壷にご遺骨をお納めし、ご返骨させていただきました。「可愛くしてもらってよかったね。」と、とても優しくお声がけされていらっしゃいました。

仙台市太白区上野山の猫【しんちゃん】
曇り空の広がる午後となりました。 ふくふくやまでは、仙台市太白区上野山のアメリカンショートヘアー、しんちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。8歳の男の子でした。 癌と宣告されてから、4か月もの間頑張ってくれたしんちゃん。年越しも一緒にできましたと、闘病しながらも最期まで懸命に生きてくれたしんちゃんへの「お疲れ様、ありがとう。」の気持ちが溢れているかのような、ご家族様のお言葉でした。 新しいご自宅の表札には、ご家族様の苗字と、しんちゃんをイメージされたことでしょう猫のシルエットが刻まれ、しんちゃんも家族の一員として、かけがえのない存在だったことが伝わって参りました。 お仕事のお昼休みに抜けてきてくださったお母様も立ち会われ、しんちゃんの旅立ちを見送られました。 お気に入りだったねずみのぬいぐるみと一緒に、しんちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。
仙台市太白区四郎丸の猫【ゆずちゃん】
朝からしとしとと雨が降りしきる午前中となりました。 ふくふくやまでは、仙台市太白区四郎丸の日本猫、ゆずちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。15歳の男の子でした。 ご自宅では、たくさん猫を飼っていらっしゃり、若いネコちゃん達が多い中で、ゆずちゃんは一番年上のおじいちゃん猫だったそうです。 ご夫婦お二人で立ち会われた、ゆずちゃんの旅立ち。苦楽を共に過ごしてきたゆずちゃんへ、たくさんのお花を飾ってのお別れとなりました。 若いネコちゃん達も、窓からのぞきながら、火葬の様子を見守っていてくれました。 これまでも、飼っていた猫ちゃんを見送られてきたというご家族様のご自宅のお庭には、代々の猫ちゃんが眠るお墓がありました。 時間が経って少し落ち着いたら、そのお墓にゆずちゃんも埋葬してあげるとのことで、 ゆずちゃんのご遺骨は、そのまま埋葬ができる木製骨壷にお納めして、ご返骨させていただきました。
仙台市太白区長町南のうさぎ【ピースちゃん】
良く晴れた青空が広がる一日でした。 ふくふくやまでは、仙台市太白区長町南のロップイヤーうさぎ・ピースちゃんのご火葬をさせていただきました。 10歳の男の子でした。 とても長生きだったピースちゃん。 ご一緒にご火葬に立ち会ってくださった息子さんたちが幼い頃から、当たり前のように家族として一緒に過ごしてきた子だったそうです。 セレモニーでは、涙のお別れとなりました。 ご家族様それぞれが、メッセージカードにピースちゃんへの感謝の思いを綴ってくださり、フードやお花と一緒に、ピースちゃんのお身体の周りに添えてくださいました。 ピースちゃんのご遺骨は、ブラウンの水玉骨壷にお納めして、一部を分骨用のカプセルに納めさせていただきました。 ピンクとシルバー、それぞれの分骨用カプセルに、ピースちゃんの爪などのお骨を分骨され、お母様と息子さんとで持たれるそうです。 「お正月の時期でもこうして引き受けてくださって本当に助かりました。」 とあたたかいお言葉をかけてくださいました。 とても礼儀正しい、しっかりとした息子さんたちも、 「ありがとうございました!」 と、ご自身たちもまだまだお寂しい中であったことと思いますが、ご丁寧にお声をかけてくださいました。 ご両親にとっては子供のように、お子様達にとっては兄弟のように過ごしてきたピースちゃんは、 ご家族様それぞれの心の中で、これからも生き続けていくことでしょう。
太白区西中田のチワワ【ケビンちゃん】
この日は、太白区西中田のチワワ・ケビンちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。
10歳の男の子でした。
11月半ばに亡くなったというケビンちゃん。
この時期は気温も低いためお身体の傷みの進行も遅く、ゆっくりとご自宅でお別れをなされていたご様子でした。
この年末を迎えられ、気持ちの整理をつけて、ご火葬をして年を越したいと、ご依頼をくださいました。
ご自宅がマンションだったため、別の場所にご移動をさせていただいてのご火葬となりましたが、
お見送りにはご家族様だけでなく、お友達とそのワンちゃんも駆けつけてくださり、
ケビンちゃんの旅立ちを見送られました。
皆様で、メッセージカードやお花をケビンちゃんのお身体の周りに飾ってくださいました。
ゆっくりとお別れをなさってから、旅立ちの時を迎えたケビンちゃんは、
ご家族様やご友人様に見守られながら、安らかに虹の橋へと旅立って行きました。

ペット火葬についての疑問

ペット火葬をするまでに何か準備しておくものはありますか?

ふくふくやまではペットちゃんのご葬儀・ご火葬にて基本的に必要なものは全てご料金の中に含まれております。

お花やおやつ等は火葬の際、ご一緒にお納めすることもできますので、宜しければご準備下さい。

また、ご収骨の際に必要な骨壷や骨壷カバーはすべて無料にてお選びすることができます。

メッセージカードもご用意がございますのでお使い頂けます。

火葬時間はどのくらいかかりますか

ペットちゃんの体重や状態によって火葬時間は前後します。目安として、火葬にかかる時間は、1kg以下の小動物で30分以下、猫や小型犬なら1時間、中・大型犬で1時間半~2時間ほどです。

その後、ご遺骨を拾骨できる温度にまで炉を冷却するため、10分~20分ほどお時間を頂きます。

火葬できるペットの種類

太白区にてペット火葬をご依頼をご検討中お客様へ。ふくふくやまでは小さな小動物から中・大型犬までご対応致します。

ハムスター・リス・セキセイインコ等の小さな小動物から、うさぎ・オウム・モルモット・フェレット・猫・小型犬・中型犬、爬虫類や両生類のペットちゃん等、多くのペットちゃんまでご対応できます。小さなお体のペットちゃんでも、ご遺骨がしっかりと残るように十分に配慮して火葬を致しま すので安心してください。

太白区内のペット火葬訪問エリア

太白区への出張費は無料範囲となります。

また、HP上で掲載している火葬料金の他に費用は一切かかりません。

(お客様が別途オプションサービス等のご希望された場合を除きます。)

訪問ペット火葬はご希望の日時・時間帯にお伺い致します。

お客様のご希望日時にて、できる限りご対応させて頂きますが、先に別のご葬儀が入ってしまっているなど、ご希望の日時に添えない場合もございますので、ご容赦ください。

太白区で個別立会火葬されたお客様

太白区で個別立会火葬された方のご報告、良くあるご質問にお答えします。

自宅の駐車場が少し狭いんですが大丈夫ですか

ペット訪問火葬で必要とするスペースは小型犬や猫ちゃん等の場合、軽自動車1台分程度が停車できるスペースがあれば大丈夫です。

ただし、駐車場に屋根が付いている場合や駐車スペースが極端に傾斜している場合は、スタッフが適した場所をご提案させていただくこともございます。

事前にお電話にてお伝え頂ければ、個別にご対応させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

ご火葬に適した場所が見つからない場合や、太白区のご自宅がペット不可の賃貸だったため、別の場所で火葬したいという方も個別にご対応させて頂きますのでご相談ください。

太白区在住です。ペットの納骨って皆さんどうしてますか?

火葬したペットのお骨はどのようにしたらいいですか?

ペットのご遺骨をどこへ、どのように納骨するかについては、様々な選択肢があります。

寺院へ納骨、市区町村の運営する納骨堂、お庭に埋めてあげる方、海や山への散骨、ご自宅で手元供養される方など、本当に様々です。

また、納骨の仕方や時期に決まりはないので、ご家族様で良く相談して心残りのないように決められることが重要かと思います。

太白区在住の方の場合、仙台市の運営する公営のペット墓地(葛岡墓地)に埋葬することもできます。

詳細は葛岡墓地にご連絡の上ご確認ください。

ペット仏具・仏壇、手元供養やペットの供養品をお探しなら

ペット仏具 ペット仏壇 ふくふくやま羊毛フェルト人形 てのりっこ

可愛いペットの仏具やお部屋になじむ仏壇を探している方、ふくふくやまでは、うちの子だけのオーダーメイドの仏具や、メモリアルグッズを多数取り扱っていま す。また、ペットそっくりの羊毛フェルト人形をご位牌の代わりにお作りになる方もいらっしゃいます。ペットちゃんのための仏具やお人形に手を合わせて、冥福を祈る。ふくふくやまは、心落ち着くペットちゃんの供養品を心をこめてお作り致します。(可愛いペット仏具と羊毛フェルトのお店  『ふくふくやま』)

ふくふくやま 看板

ふくふくやまのアトリエは同じ太白区にあります

ふくふくやまのアトリエは青葉区にあります。宮城インターチェンジより車で5分、仙台駅からバスや電車でも乗り継ぎなしでお越しいただけます。

お近くですので、お気軽にお訪ねください。仙台インターチェンジ近く、人来田交差点からのふくふくやまへの詳しい道案内もございます。

ペット葬儀の打ち合わせ、ペット供養について聞きに行ってもいいですか

ふくふくやまのアトリエはお客様のご希望の日時に合わせてオープン致します。

ご来店頂く際には、お電話にて事前にご連絡ください。

詳しくはアトリエのご案内をご覧ください。

ペット葬儀・火葬のご依頼

電話にて、分かりやすく、丁寧にご説明いたしますので、安心してご連絡ください。

ふくふくやま ペット火葬・セレモニー受付

 電話の受話器のアイコン素材 その2022-778-9055

 

お電話がつながらない場合は、お手数ですが下記本店の電話番号にお問い合わせください。

※セレモニー中はスタッフが電話に出られない場合がございます。

ふくふくやま本店

電話の受話器のアイコン素材 その2050-5883-2371

ご用件をお伺いして折り返し担当スタッフよりご連絡差し上げます。

ご葬儀はペットちゃんにしてあげられる最期のひとときです。感謝の気持ちを込めて優しいお見送りを…


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