利府町

利府町‐宮城郡の訪問ペット火葬・ペット葬儀

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ペット葬儀 ペット火葬 利府町

ふくふくやまでは利府町のご自宅にご訪問して立ち会いにてペットの葬儀、ペットの火葬拾骨を行えます。

震災を共に乗り越えたペットちゃんのご火葬・ご供養を心をこめて執りおこなわせて頂きます。

専用のペット火葬炉を積んだ車にて利府町のご自宅までお伺いしてペットちゃんのご火葬を致します。火葬後の、ペット供養、納骨・散骨についてもご相談ください。

利府町‐宮城郡への訪問ペット火葬

利府町にペット火葬で訪問する場合、出張費はかかりません。HPに表記されているペット火葬料金以外は一切請求致しません。(お客様のご希望によるオプション追加の場合は除く)

利府町ペット火葬料金表

利府町の火葬料金プランは下記の通りです。

お別れに必要なものは全て含まれた一式セットの料金です

(火葬+骨壷+覆い袋+写真色紙+メッセージカード)

体重 1kgまで :12000円

インコ・オウム・ハムスター・フェレット・モルモット・その他小動物

体重 5kgまで :20000円

猫・うさぎ・チワワ・パピヨン・ヨーキー・マルチーズ・ポメラニアン・トイプードル等

体重 10kgまで :23000円

ミニチュアダックス・シーズー・パグ・ミニチュアシュナウザー ・スピッツ・ウィペット・大型ネコ等

(中・大型犬火葬の際のご注意点もこちらから)

*表示価格は税込です。

*宮城県全域、山形県東部、福島県北部に出張致します。(詳しい訪問エリア)

お別れに必要なものは全て火葬料金に含まれています。

お別れのメッセージカードや、火葬後の拾骨に必要な骨壷や覆袋も全て付いてきます。

ふくふくやまの無料特典←詳しく知りたい方

骨壷 全種

無料で選べる骨壺

思い出写真色紙

弊社で火葬された方に無料で差し上げています

ペット メッセージカード

お別れのメッセージカード

全て安心の個別立合火葬です。ぺットのご遺骨が他のペットの骨と混ざってしまうこともありません。

丁寧な火葬、お骨上げ、お客様のお気持ちを考えた心のこもった対応を心がけております。

また、ペット供養のご相談もお気軽にご相談ください。仙台市にはふくふくやまのアトリエがあり、利府町からのお客様もお越し頂いております。

利府町でのご火葬をされたペットちゃん

ペット火葬、利府町のペット葬儀

利府町青山のミニチュアダックスフンド【ショコラちゃん】

この日、ふくふくやまでは、利府町青山のミニチュアダックスフント・ショコラちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

とても元気で、知らない人にはよく吠える、食べるのが大好きだったというショコラちゃん。

ご家族様にたくさん甘える可愛い姿に、いつも笑顔をもらっていたことと思います。

肺炎と診断されてから旅立ちまでは数日のことだったそうで、ご家族様も深い悲しみの中でいらっしゃいました。

ご火葬前、たくさん撫でて別れを惜しまれました。

「キリがなくなってしまうから・・・」

と涙ながらに、お別れを告げ、おやつやお花を添え、ショコラちゃんの旅立ちを見送られました。

可愛いお花に囲まれて虹の橋へと旅立っていったショコラちゃんは、大好きなおやつを食べながら、これからもご家族様の毎日を見守ってくれていることでしょう。

利府町森郷の猫【ちーちゃん】

この日の夕方からのご火葬では、利府町森郷の猫ちゃんのご家族様の元への再訪でした。

お見送りさせていただきました子は、猫のちーちゃんでした。

幼くしての旅立ちだったちーちゃんに

「あまり食べられなかったから・・・」

と、たくさんのフードやお花を添えてお別れをなさったご家族様。

お父様が、10円玉も添えてあげていらっしゃいました。

雪のちらつく中でのちーちゃんの旅立ちは、ご自宅お近くの農園の駐車場をお借りして、執り行わせていただきました。

若くしての旅立ちでしたが、家族の一員としてあたたかいご家族様に迎え入れられ、愛情いっぱい育ててもらった、濃い生涯だったことでしょう。

虹の橋へ旅立っていったちーちゃんは、持たせてもらったたくさんのご飯をお腹いっぱい食べながら、元気に過ごしてくれていることと思います。

利府町青山のMダックス【チョコちゃん】

この日のお昼前からは、利府町青山へ、ミニチュアダックスフントのチョコちゃんのご火葬にお伺いさせていただきました。

間も無く17歳を迎えようとしていた、ご長寿の男の子でした。

大切に育ててこられたチョコちゃんの旅立ちを、終始見守ってあげたいとの思いで、お父様と息子さんお二人がお立会いくださいました。

穏やかに眠るようなチョコちゃんのお口元に、好きだったおやつを添えて、静かに線香をあげてお別れをなさったご家族様。

ご家族それぞれにとって、子供のような、兄弟のような、かけがえのない存在だったことでしょう。

16年にわたって共に暮らした毎日で、チョコちゃんとの間に生まれた家族の絆、たくさんの思い出、もらった笑顔は計り知れません。

ご火葬後、お骨上げの際にはお母様も一緒にきてくださり、三人でチョコちゃんのお骨を拾ってくださいました。

「こんなに小さくなってしまうんだね」

と、お骨の一つ一つを丁寧にお箸で拾いながら、生前の姿を思い出されているご様子でした。

ご家族様からの温かい愛情に包まれて、チョコちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

利府町青山のミニチュアシュナウザー【ツェットちゃん】

日が沈むのがすっかり早くなったこの日。

ふくふくやまでは、利府町青山へミニチュアシュナウザーのツェットちゃんの訪問ペット火葬にお伺いさせていただきました。

ツェットちゃんの悲報を聞いたお隣さんも、ご家族様と一緒にお別れに立ち会ってくださいました。

また、ツェットちゃんの兄弟犬を飼っているご家族様も駆けつけてくださり、お花をお渡しになられていらっしゃいました。

お花やおやつ、好きだったきゅうりや果物を添えてお別れをなさった皆様。

成長を見守り、気にかけ、可愛がってくれていたたくさんの方に見守られながら、ツェットちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

ご火葬後のお骨は、少し分骨をされて、後のお骨はご自宅において起きたいと、粉骨パウダー加工をされました。

12年間の生涯を、愛情いっぱいに満たしてくれたたくさんの方のことを、これからも虹の橋から優しい眼差しで見守り続けてくれることでしょう。

利府町しらかし台の猫【クッキーちゃん】

この日の正午からの旅立ちは、利府町しらかし台の猫、クッキーちゃんでした。

18歳と大往生の男の子でした。

「今まで何度かペットを見送ったことはあるけれど、訪問できてもらったのは初めてだった。」

とおっしゃっていたご家族様。

皆様でお別れをなさった後、ご火葬に移らせていただき、慣れ親しんだおうちから、クッキーちゃんは天高く旅立って行きました。

ご火葬後、綺麗に残ったクッキーちゃんのご遺骨を、丁寧にお母様と息子さんのお二人でお骨壷にお納めくださいました。

「すぐきてくれて助かりました。」

と見送ってくださったご家族様。

クッキーちゃんと過ごした18年間の思い出が、いつまでも心の中で輝き続けますように。

利府町中央のミックス犬【チャコちゃん】

この日の午前中からのご火葬では、利府町中央のミックス犬・チャコちゃんのお見送りにお伺いさせていただきました。

地元でも有名な、よく元気に吠える子だったというチャコちゃん。

お家の近くを通る人には必ず吠えていたそうで、散歩ですれ違ったご近所さんに、歩いていて吠えていないと、

「あれ、チャコちゃんどうしたの?」

と言われていたそうです。

静かに眠るようなチャコちゃんに、「ありがとう」と声をかけて、ご家族様涙でお別れされていらっしゃいました。

その元気な鳴き声で、ご家族様の心だけではなく、ご近所の方の記憶にも濃く刻まれたチャコちゃんの存在。

皆様からの祈りに包まれながら、チャコちゃんは天高く、虹の橋へと旅立って行きました。

利府町菅谷台のMダックスフンド【よつばちゃん】

少し風の強い晴れた日でした。

この日の午前中のご火葬では、利府町菅谷台へお伺いさせていただきました。

お見送りさせていただきました子は、ミニチュアダックスフントのよつばちゃん、10歳の男の子でした。

いつも散歩していた所でお見送りしたいと、ご家族みなさまで一緒に移動して、ご火葬にお立ち会いくださいました。

山形で暮らしていらっしゃるご家族様のご両親も、よつばちゃんの旅立ちを見守りに駆けつけてくださいました。

「最後にまた来られてよかったね。」

と、よつばちゃんに優しくお声をかけていらっしゃっいました。

体格は大きかったけれど、いつも狭い所が好きだったというよつばちゃん。お見送りの際には、カゴ棺にお身体を納めさせていただき、「ちょうどにカゴ棺に納まって、よつばにぴったりだね。」とお花やおやつを添えてお別れなさいました。

誰にでも懐く、みんなから好かれる性格のよつばちゃん。来客があると、誰よりも先に近寄ってくる本当に可愛い子でしたと、生前のよつばちゃんの姿を愛おしそうに思いながらお話くださいました。

幸せをもたらす素敵な名前を授けてもらい、その生涯を大切に育てられてきたよつばちゃん。

一緒に過ごしたたくさんの思い出は、これからもご家族様の心の中に、幸福の芽を開いてくれることと思います。

利府町菅谷台のミニチュアシュナウザー【ジジちゃん】

日差しの強くなってきた夏らしい陽気の一日でした。

この日のお昼過ぎからは、利府町菅谷台のミニチュアシュナウザー・ジジちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

16歳と大往生の男の子でした。

お伺いする2日前に息を引き取ったジジちゃん。

ご家族様とゆっくりとお別れをなさって、迎えられた旅立ちの日。

ジジちゃんのお身体の周りには、ご家族様がご用意くださったお花やおやつを添えてくださいました。

甘いものが大好きだったジジちゃんへ、バームクーヘンをお口元に添えて、旅立ちを見送られました。

「16年間ありがとう」

と、優しくお声かけをされたご家族様。涙のお別れとなりました。

夏の青空へと天高く駆け上って行ったジジちゃんは、虹の橋でこれからも、ご家族様の毎日を見守っていてくれることでしょう。

宮城郡利府町神谷のシャム猫【カレンちゃん】

この日の午後からのご火葬では、宮城郡利府町神谷のシャム猫・カレンちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

富谷市に住む、ご家族様のお姉さんのところからきた猫ちゃんだったそうです。

手のひらに乗るくらい小さな時に出会ったカレンちゃんは、ご家族様が猫用のミルクを飲ませて育てられたそうです。

カレンちゃんが家族になる3年前には、ご家族様は1匹の猫ちゃんを見送っていました。

当時は、もう猫を飼うつもりはなかったそうですが、カレンちゃんを引き取らないかと話を貰い、これもきっと何かの巡り合わせだと思い、カレンちゃんを迎え入れたそうです。。

カレンちゃんは特にお父様が大好きで、いつも甘えた声ですり寄ってきて、ご家族様を癒してくれていたようでした。

ご火葬後のカレンちゃんのお骨は、ピンクの水玉骨壷にお納めくださいました。

いつもいたお部屋に場所を作って、骨壷を置いてあげるそうです。

宮城郡利府町春日のマルチーズ【バニラちゃん】

そよ風の吹く晴れた日、午前中のご火葬では、宮城郡利府町へお伺い致しました。

お見送りさせていただきました子は、マルチーズのバニラちゃん、14歳の女の子でした。

病気一つせず、大人しくてほんとうに手のかからない子だったというバニラちゃん。

お母様と二人暮らしでいつも一緒に寝ていたそうです。

亡くなる前日まで、普段と変わらない様子だったのですが、突然の旅立ちにご家族様も心の準備ができず、深く悲しまれているご様子でした。

娘さんが、ご家族様が立ち会えるご火葬をと調べてくださり、ふくふくやまにバニラちゃんのご火葬をご依頼くださいました。

ご家族様に見守られ、バニラちゃんは安らかに虹の橋へと旅立って行きました。

「寂しくなるね…」とおっしゃっていたお母様。

バニラちゃんとの思い出を偲んで、笑顔でバニラちゃんを思い出せる日が1日も早く訪れますよう祈りながら、利府町を後にさせていただきました。

宮城郡利府町菅谷のチワワ【パピーちゃん】

この日、午前中からのご火葬では、宮城郡利府町菅谷のチワワ・パピーちゃんの訪問ペット火葬にお伺い致しました。

17歳と、大変ご長寿の男の子のチワワちゃんでした。

最期はとっても痩せてしまって・・・と、17年間という長い時間を生き抜いたパピーちゃんを偲んでいらっしゃいました。

綺麗なお花をかご棺に飾って、お別れをなさいました。

一緒に住んでいる、もう一匹のチワワちゃんもお別れに立ち会い、ご家族様に見守られながら、パピーちゃんは曇り空の向こう側、虹の橋へと旅立って行きました。

宮城郡利府町加瀬のミックス犬・【コータローちゃん】

午前中のご火葬では、宮城郡利府町加瀬のミックス犬・コータローちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

13歳の男の子でした。とっても甘えん坊な子だったそうです。

ご家族皆様揃って、ご火葬炉に一緒にお花とおやつを入れてお別れをなさいました。

コータローちゃんは、あごがしゃくれていた所がチャームポイントだったそうで、お骨上げの際に

「あごだね」と少し笑みもこぼれながら、コータローちゃんとの思い出を偲んでいらっしゃいました。

ご家族様それぞれからの感謝の思い、たくさんの愛情を胸に、コータローちゃんは虹の橋へと旅立って行きました。

宮城郡利府町青山のヨークシャーテリア【ショコラちゃん】

この日の夕方からは、宮城郡利府町青山のヨークシャーテリア・ショコラちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

13歳の男の子でした。

ご家族様にとって、初めて飼われたワンちゃんだったそうで、ご家族皆様集まれる時にと夕方のお時間からのご火葬のご依頼をいただきました。

この日の夕方だったら帰省できると、娘さんも東京から駆けつけて、皆様でショコラちゃんの旅立ちを見送られました。

近くのブリーダーさんから、生後3カ月くらいの時に引き取ってきたのが出逢いだったそうです。

「当時は黒くて小さいぬいぐるみみたいだったんですよ。」

と、ショコラちゃんと出逢った時の様子を懐かしむようにお教えくださいました。

その後、13年間一緒に暮らしてきた思い出を振り返りながら、セレモニーでは涙のお別れとなりました。

お身体の周りに、ご家族様からのメッセージカードやお花、フードを添えられ、虹の橋へと旅立って行ったショコラちゃん。

お名前にちなんで、ブラウンの水玉骨壷に納められた小さなお骨は、大好きなご家族様の腕の中へと帰って行きました。

利府町青葉台のミニチュアダックス【ミルキーちゃん】

この日は、利府町青葉台のミニチュアダックス・ミルキーちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

16歳10カ月と、大変長生きをして頑張った女の子でした。

ミルキーちゃんがまだ小さい時に、ご家族様のお知り合いの人から引き取ってきたのが出逢いでした。

お知り合いのところで産まれた子だったので、ミルキーちゃんのお父さん犬・お母さん犬とも会ったことがあるんですよ、と、出逢った当時の思い出をお話しくださいました。

車の音が怖くてお散歩はあまり好きではなく、公園でのびのびと遊ぶのが好きだったそうです。

ミルキーちゃんの旅立ちには、お母様がお立会いくださいました。

お手紙と、大好きないちご、ブーケのお花をご用意くださり、ミルキーちゃんのお身体の周りに添えてくださいました。

ご火葬後、ミルキーちゃんのお骨は、木製骨壷にお納めしてご返骨させていただきました。

お気持ちが落ち着かれたら、ご自宅のお庭に埋葬されるそうです。

宮城郡利府町菅谷のデグー【ほくとちゃん】

この日の午前中からは、宮城郡利府町のデグー・ほくとちゃんを、訪問ペット火葬にてお見送りさせていただきました。

ご夫婦で、ほくとちゃんの旅立ちにお立会いくださいました。

「声をかけると涙が出てきてしまうから」

と、ご火葬前は優しくほくとちゃんの身体を撫でながら、静かにお別れをなさっていました。

一緒に過ごした感謝の気持ちを綴ったお手紙と、好物だったフードを口元に添えて、旅立ちを見送られました。

「エサをあげているときには近づくと怒る子だったんですよ。」

と、ほくとちゃんとの思い出を話してくださったご家族様。生前の元気な姿を思い出しながら、とても優しい口調で、懐かしむようにお話しくださいました。

持たせてもらったフードをお腹いっぱい食べながら、ほくとちゃんは今頃、虹の橋で元気に過ごしてくれていることでしょう。

利府町中央の猫【ハナちゃん】

空は青空、風の強い一日でした。

この日は、利府町中央の猫、ハナちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

利府町のふれあい農園で産まれた子だそうで、旅立ちも産まれたところからと、農園でお別れをされました。

病気で幼くして旅立ったハナちゃんを、たくさんの綺麗なお花を手向け、お手紙も添えて見送られました。

セレモニーでは、皆様涙のお別れとなりました。

まだ身体も小さかったため、ちゃんとお骨が残るかご家族様もご心配だったご様子でしたが、

「こんなに残るんですね」

と、ハナちゃんのしっかりと残ったお骨を見つめながら、1つ1つ丁寧にお骨上げをしてくださいました。

一緒に過ごせた時間、ご家族様にたくさんの笑顔をくれたハナちゃんは、惜しまれつつ、虹の橋へと旅立って行きました。

宮城郡利府町加瀬のポメラニアン【ポコちゃん】

暖かく昇った太陽が、朝の積雪を溶かしてくれていました。

この日の午後からは、宮城郡利府町加瀬のポメラニアン・ポコちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

18歳と大変長生きをして頑張った男の子でした。噛むことなど絶対にしない、大人しくて優しい、お利口な子だったそうです。

晩年は闘病もされていたそうですが、18歳と大往生で、この冬にそっと息を引き取りました。

冬は時期的にもゆっくりとお別れができますので、亡くなってから12日後に、旅立ちの日を迎えました。

ポコちゃんのお見送りには、お母様と娘さん二人でお立会いくださり、おもちゃやお花、おやつをお身体の周りに飾ってくださいました。

お身体の小さいポコちゃんですが、ご家族様にとってその存在感はとても大きかったことでしょう。

ご家族様に見守られながら、ポコちゃんは安らかに虹の橋へと旅立って行きました。

宮城郡利府町加瀬のミニチュアダックス【小次郎ちゃん】
この日の夜からは、宮城郡利府町加瀬のミニチュアダックスフンド・小次郎ちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

家族が集まれる時間帯にと、夜のご火葬をご希望され、ご依頼くださいました。

小次郎ちゃんのお見送りには、ご家族様5人でお立会いくださいました。 娘さんが生まれる一年前から飼い始めたという小次郎ちゃん。

14年間、娘さんのお兄ちゃんのような気持ちで、いつもご家族様に寄り添って暮らしていたそうです。 心根のとても優しい子だったという小次郎ちゃんは、当時赤ちゃんだった娘さんが泣いていたら、すぐに知らせてくれて、しっかりとお兄ちゃんの役割を果たしていました。

ご自宅のお庭で駆け回るのが大好きで、最期も家族そろってお庭から旅立ちを見送りたいと、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

小次郎ちゃんのお身体の周りには、ご家族様が事前にご用意くださったお花とフード、メッセージカードも添えてくださいました。

お気持ちが落ち着いて、時期が来たらお庭に埋葬をしてあげたいとのことでした。

宮城郡利府町のミックス犬【マックちゃん】
午前中から降っていた雪も止み、穏やかな午後の天気となりました。

午後からのご火葬では、宮城郡利府町のミックス犬・マックちゃんの訪問ペット火葬にお伺いいたしました。

15歳の男の子でした。 出逢いは、富谷の動物保護施設。一番最後に残っていたのが、マックちゃんだったそうです。 畑が広がるお庭で暮らしていたマックちゃんは、トウモロコシを荒らしに来るハクビシンを追い払ったり、野生動物が近づいてきたら知らせたりなど、番犬としての役割をしっかりと果たしてくれていたそうです。

家族として過ごしてきた15年間。その間に、いろんなことがあったことと思います。

いつも変わらず穏やかな気持ちで寄り添ってくれていたマックちゃんは、ご家族様にとってかけがえのない存在だったことでしょう。 マックちゃんが息を引き取り、ご家族様はどこで火葬をするかと考え、役場も調べられたそうですが、ごみと一緒に焼かれてしまうのが嫌で、手厚く見送りがしたいと、ふくふくやまにご火葬をご依頼くださいました。

マックちゃんのご遺骨は、木製の骨壷にお納めして、ご返骨させていただきました。 お正月が明けて少し気持ちが落ち着いたら、自宅のすぐそばに埋葬してあげるそうです。

ペット火葬についての疑問

ペットの正確な体重が分からないのですが。

ペットちゃんの体重が分からない場合、体重計にペットちゃんを抱っこした状態で飼い主様が乗り、

後でご自身の体重を引くとペットちゃんの体重は分かります。

生前の大まかな体重が分かっている場合はその体重をおっしゃって頂いても大丈夫です。(例:3~4kg程度です。)

明らかに小さい小動物の場合(1kg以下)、体重は測らなくても大丈夫です。

体重が分からない場合は、スタッフがご自宅にお伺いした際に、ご確認させて頂き、ご料金をお伝えすることもできます。

火葬炉の大きさの都合上、体重25kgまでのペットちゃんの火葬が可能です。

ペット火葬に家族以外の方も一緒に連れてきてもいいですか?

大切なペットちゃんとのお別れです。もちろんご家族様以外のお友達やご近所の方、ご親戚のご参列があっても大丈夫です。

仲の良かったペット友達が一緒に来て下されば心強いですね。皆様で、優しく見送ってあげて下さい。

ペット火葬のお願いをしたらすぐに来られますか?

お電話頂いた後、当日中にお伺いすることも可能です。

但し、ご予約の状況によりご希望に添えない場合もございますので、予めご了承願います。

また、家族の集まれる日が限られている場合や、ご火葬まで少し時間をおきたいという方には、

ご遺体を数週間、衛生的に保管できるセットもご用意しております。

詳しくはオプションサービスをご覧ください。

火葬できるペットの種類

ペット火葬をご依頼をご検討中の利府町のお客様へ。ふくふくやまでは小さな小動物から25kgまでの中・大型犬までご対応致します。

ハムスター・リス・セキセイインコ等の小さな小動物から、うさぎ・オウム・モルモット・フェレット・猫・小型犬・中型犬、爬虫類や両生類のペットちゃん等、多くのペットちゃんまでご対応できます。小さなお体のペットちゃんでも、ご遺骨がしっかりと残るように十分に配慮して火葬を致しま すので安心してください。

利府町のペット火葬訪問エリア

利府町への出張費は無料範囲となります。

また、HP上で掲載している火葬料金の他に費用は一切かかりません。

(お客様が別途オプションサービス等のご希望された場合を除きます。)

訪問ペット火葬はご希望の日時・時間帯にお伺い致します。

お客様のご希望日時にて、できる限りご対応させて頂きますが、先に別のご葬儀が入ってしまっているなど、ご希望の日時に添えない場合もございますので、ご容赦ください。

利府町で個別立会火葬されたお客様

利府町で個別立会火葬された方のご報告、良くあるご質問にお答えします。

利府町在住です。何か火葬の前に準備しておくものはありますか?

お花や少量のおやつ等でしたらお納めすることができますので、よろしければご準備下さい。

その他、ペットちゃんの葬儀やペット火葬に必要なものは全て無料にてご準備していますので、

お客様が必ず事前に準備しなければいけないというものはございません。

骨壷や骨壷を包む覆袋も全て無料にてご用意しております。

また、お別れのメッセージカードもご用意がございますので、書いて火葬炉に一緒に入れてあげることもできます。

ペット火葬の後、ご遺骨はどのくらい手元に置いておくものですか?

ご遺骨をどのくらいの期間ご自宅に安置されるかについての決まりはなく、ご家族様のお考えによって様々です。

仏教に習い、ペットもお亡くなりになってから四十九日を目安に、埋葬や散骨、納骨をされる場合や、百か日忌(100日)、一周忌(1年)の日に行う場合、家族が集まれる日などに合わせて納骨される方もいらっしゃいます。

また、ご自宅でご遺骨を保管して手元供養をされ、ペットと一緒のお墓に入るという方も増えてきています。

大切なペットちゃんのご遺骨をどうされるかについては、ご家族様で良く相談して決めてください。

ペット供養をしてくれる寺院をご紹介することもできます。

詳しくは、ペット供養のお寺のご紹介をご覧ください。

海に散骨しようと思います。

命を自然に還すことはとてもナチュラルなこと。海に行けばいつでもまた会える。

そんな思いから火葬後、ペットの骨を海へ散骨される方もいらっしゃいます。

ふくふくやまでは、散骨をされる方のためにペットのご遺骨のパウダー加工も承っております。

散骨やパウダー加工をご検討の際には以下の記事もご覧になってみてください。

ペット仏具・仏壇、手元供養やペットの供養品をお探しなら

ペット仏具 ペット仏壇 ふくふくやま羊毛フェルト人形 てのりっこ

ペットの手元供養品を探しにアトリエに来られる方も多くいらっしゃいます。

可愛いうちの子だけのオリジナル仏具や、お部屋になじむ仏壇を探している方、ふくふくやまでは、可愛らしいオーダーメイドの仏具や、メモリアルグッズを多数 取り扱っていま す。

また、ペットそっくりの羊毛フェルト人形をご位牌の代わりにお作りになる方もいらっしゃいます。心落ち着く、ほっこりとしたメモリアル商品を扱ってい ます。ご興味のある方はぜひふくふくやまのHPを覗いてみてください。

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利府町からふくふくやまのアトリエへお越し頂く場合

ふくふくやまのアトリエは仙台市太白区にあります(住所:仙台市太白区日本平52-6)。仙台南インターチェンジからは車で約3分。仙台駅からもバスが出ています。

利府町から高速道路を使って来る場合、村田インターチェンジから乗って、仙台南インターチェンジで降車。一般道の場合、31号線に沿って抜けてくるのが良いかと思います。仙台南インターチェンジ近くの人来田交差点からのふくふくやまへの詳しい道案内もございます。

ペット葬儀の打ち合わせ、ペット供養について聞きに行ってもいいですか

ふくふくやまのアトリエはお客様のご希望の日時に合わせてオープン致します。

ご来店頂く際には、お電話にて事前にご連絡ください。

詳しくはアトリエのご案内をご覧ください。

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ペット葬儀・火葬のご依頼

電話にて、分かりやすく、丁寧にご説明いたしますので、安心してご連絡ください。

ふくふくやま ペット火葬・セレモニー受付

 電話の受話器のアイコン素材 その2022-778-9055

 

お電話がつながらない場合は、お手数ですが下記本店の電話番号にお問い合わせください。

※セレモニー中はスタッフが電話に出られない場合がございます。

ふくふくやま本店

電話の受話器のアイコン素材 その2050-5883-2371

ご用件をお伺いして折り返し担当スタッフよりご連絡差し上げます。

ご葬儀はペットちゃんにしてあげられる最期のひとときです。感謝の気持ちを込めて優しいお見送りを…


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